学校教育

2015年3月24日 (火)

今年は9名の卒業。九十九小学校(清水陽二校長・72名)は小さな学校ですが、在校生も含めて、大変大きな声で歌が歌えていて、感動的な卒業式でした。

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卒業生の数が一けたになったのは初めての経験です。男子5名、女子4名。それでも歌声にImg_4717


は、人数以上の迫力がありました。最近は卒業式で歌う歌といえば、聞いたことがないくらい、いろんな歌が歌われますが、今日は「最後のチャイム」「ビリーブ」いう2曲が卒業生から披露されました。「最後のチャイム」はいい歌でした。在校生60名あまりの「大空がむかえる朝」という歌も、定番ですが、大きな声で感動的でした。私は、来賓で議長の代わりに祝辞を代読しましたが、Where there is the will there is the way.「意志あるところに道あり」という言葉をはなむけの言葉として送らせていただきました。そして、こんな純真な子供たちを、将来戦争などに行かせることのないように、絶対、戦Img_4711


争立法などを成立させてはならないと心に命じました。

Img_4722The graduation of Tsukumo elementary school. 9students were celebrated a graduation by teachers & parents. Congratulation students ! Have a great dreams for future.



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2014年3月24日 (月)

九十九小学校の卒業式。今年は22の瞳が巣立ちました。明るく大きな声が響いていましたが最後は皆、美しい涙で送られていきました。卒業おめでとう。

S4 安中市立九十九小学校(清水陽二校長・70人)の卒業式でした。11名の子どもたちが巣立っていきました。私は議会議長の祝辞を代読しましたが、それだけでは失礼なので「釜石の奇跡を知っていますか。東日本大震災に続いて押し寄せた大津波で、釜石の小学生たちは、自分自ら率先避難し、家族の命も救っS3 たということです。地震に続いて大雪が降るような自然の偉大な脅威、を体験した皆さんは、自分の命を何よりも大切にして生きてください。」と話をさせていただきました。卒業生たちは別れの言葉の中で2,3か所間違えて笑いもS5 ありましたが、最後は涙をこらえながら退場していく姿に微笑ましいひと時を感じさせていただきました。この子供たちの未来がどうか平和なように祈りながら学校を後にしました。

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2014年3月17日 (月)

15の春。松井田東中、卒業式。39名が巣立ちました。この子たちは入学前に東日本大震災、卒業前に120年来の豪雪を経験した生徒たちです。

S2 恒例とはいえ、毎年この時期は巣立ちの季節。若い命にとって、希望通りの社会であってほしいと願わずにいられません。39S1 名のクラス、私たちの学年の半分でした。在校生の送辞、卒業生の答辞。などは今も変わりませんが「仰げばとおとし」はまず歌われませS3 ん。最近は「旅立ちの日に」~しろいひかりのなかに~やまなみはもえて~が定番のようです。卒業生番号は、52回目通算で6,122号でした。

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2013年12月 2日 (月)

中一英語の授業 English class

20131102_017 ある女子中学生の英語のスピーチを聞いて、今の英語の授業ってどんなだろう。と思って松井田東中学校の1年生、福田先生のクラスを見学させていただきました。先生は、ほとんど日本語を話さずに、生徒と会話をしていきます。時折、生徒に質問をしながら英語で答えさせながらやりとりを進めます。生徒は、いつ質問されても良いように、常に先生の言葉20131102_011 に集中しています。後半は生徒自身にプレゼンテーションをさせます。テキストで読み、聞いて自分の言葉として、相手に解るように説明(発表)していきます。なかなか、上手に発表ができるのに驚きました。単なる「暗記」だけではできません。自分の言葉として、話ができる。生徒は自信がつくことでしょう。 私の頃は、ジス イズ ア ペン の暗唱と書き取りのみでした。もちろん生の英語を耳にすることは、中3の英語部のキャンプで軽井沢へ出かけた時が初めてでした。日本の英語教育が、「話せない。聞き取れない。」から「話せる。聞き取れる 会話ができる」英語教育に変わってきているようです。 でも、あのように生徒が生き生きと答えるような、授業が、ほかの教科でもできるようなら、「勉強嫌いの子供は、いなくなるのではない20131102_010 かな。と感じて学校を後にしました。福田先生、ありがとうございました。写真1、プレゼンテーションをしている生徒。2、しようしていつnew crown 教科書。3、ALTの先生の机(サマンサ先生は不在でした)

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2012年4月 1日 (日)

松井田西中学校、50年の歴史に幕

Dscn9503 昭和37年に始まって以来、50年間続いて2216名の卒業生を送り出してきた、松井田西中学校(三浦一彦校長、生徒18名)で3月26Dscn9514 日、閉校式が行われ関係者約200名が最後の行事に拍手を送りました。もともとは昭和22年、坂本中学校というのが始まりでしたが、37年松井田町の「中学校の統廃合」が行われ、6つの中学校が4校になりました。その際「臼井中学校」が統合で東中学校になったために、Dscn9516 臼井小学校へ通学していた生徒は中学生になると東と西へ分かれることになったようです。少子化の影響で以前から「平成の統廃合」が検討されていましたが平成23年度の入Dscn9512 学者が0になり(他の中学校へ6年生が入学した)、全校で2,3年生のみで18名の中学校として最後の日を迎えました。4月からは9名の在校生と坂本小卒業生9名が東中学校へバスで通学することになります。環境がまったく変わる中学生が、元気で通学して欲しいDscn9522 ものです。写真2、三浦校長式辞、3、関芳男PTA会長、5、卒業生、在校生によるハンドベルおよび合唱披露

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2012年3月26日 (月)

九十九小学校で卒業式、今年は「二十四の瞳」が卒業しました

Dscn9486 今年の卒業生は12名、男子5名女子7名でした。議長の祝辞を代読し、自分の感想も述べました。今年の卒業生は、綱引きでは5名の6Dscn9493 年生と、3名の5年生、1名の4年生のチームで「安中市綱引き大会」に出場、見事小学生の部で優勝しました。同じく「上毛カルタ大会」でも団体、個人でそれぞれ優勝を果たして県大Dscn9490 会へ出場しました。寒い体育館で夜遅くまで練習したこと、みんなが8人一丸となって力をひとつにしたことなどが要因です。中学生になっても忘れずに頑張ってほしいものです。佐藤秀Dscn9497 彦校長が、12名全員の名前を呼びながら、「エブリチャイルド ハズ ビューティフルネーム」と一人ひとりの子どもたちの名前にそれぞれ深い思いを語りかけていたのが印象的でした。

Dscn9488 写真1、卒業証書授与、2、卒業生12名、3、言葉を掛け合う在校生と卒業生、4、卒業生退場、5、まだあどけない在校生たち

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