自然の営み

2014年2月16日 (日)

120年ぶりの雪?深すぎて身動きが取れません。車一台が出るだけのスペースを娘と二人で確保したけれど…通りは除雪車も来ないので・・・。

S2 正確には118年ぶりということですが、70~80センチは降ったでしょうか。車庫がつぶされたというS8 話を4件聞きました。近所ではS2_2 軽量鉄骨造りの下屋が壊れた家が1軒。皆S6_2 さん大変な思いで雪かきに追われています。S1 安中市の防災無線で今、放送があり「この大雪で現在道路の除雪作業を行っていますが、しばらく時間がかかりそうです。外出は極力控えてください…」と言っています。現在太陽が顔を出していますが、風が強く吹いているので体感温度は低いままです。明日の朝までに外出ができるかどうか心配になってきました。

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2013年12月 4日 (水)

庭のもみじ、温暖化しているのでしょうか。12月に入ってようやく鮮やかに色付きました。

20131127_007 10年ほど前の写真では、11月23日には紅葉が見えたのですが、この頃は10日程は遅くなっているようです。やはり温暖化で20131127_008 しょうか。暗かったデッキが明るくなりました。で20131127_021 もやがて、葉が散れば冬景色に変わっていきます。今が一番綺麗な時です。猫たちも遊んでいます。ジルダは3歳、ジルだの子供クーとレイは2歳、継母のチーコも2歳半。20131127_017

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2013年5月 3日 (金)

花散里(はなちるさと)は黄金のかがやき

20130501_004s 若葉の季節になると気になる木がありました。松井田町新井、ろうばい園の北側、中島さん宅の庭に立つ30年くらいの木です。初めは白、やがて輝くような黄色に染まり、遠くからでも目だっています。最近になってやっと名前がわかりました。ハナチルサト「花散里」といって別名「唐カエデ」というのだそうです。そして、この名前が何と「源氏物語」に出てくる女性の名前になっているそうで、なんともロマンチック。1000年も前から都にあったということは、関西に多いのでしょうか。鮮やかな黄色はやがて緑に変わってしまいこの木も目立たなくなります。自然の不思議です。

20130501_002s

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2013年4月16日 (火)

春 さくら、庭の花々、春の市

20130401_010s 20130322_036s 寒さが厳しかった分、春になったのが突然という形でやってきました。さくらの開花も新記録のところが多かったようです。松井田20130322_031s 町では、2番目くらいかなといったところでしょうか。植物は、日照時間に影響されることDscn2826s が大ですが、陽射しのぬくもりと共にいろんな花々が咲き乱れるのを見るのはやはり、Dscn2841s こころはずむものです。森の家の『春市』で人々の動きも広がってきたようです。

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2012年7月18日 (水)

飼い主の敵討ち? クーがマムシを捕獲!

20120630_005 4年ほど前の8月、家内が庭の草取りをしていてマムシに咬まれて入院、治療しました。 あれから4年、昨日、ク20120630_010 ーが夕方、急いで家に駆け込んできました。テーブルの下で何かをじゃらしています。明るいDscn0713 ところでみると、なんとマムシの子。驚いて取り上げ、ペットボトルに封印、朝には死んでいましたが、飼い主に敵討ちしてくれたDscn0710 のでしょうか?それにしても、どの辺で捕獲したのか? おちおち草取りもできませPhoto んね。写真1,2うちにはジルダ(母2歳)、チーコ(メス1歳・捨て猫)、クー、レイ(ジルダの子)4匹が同居しています。ジルダは、2週間に一度はネズミを捕ってきて子猫に見せています。3、クーが捕ってきた蛇はまぎれもなくマムシでした。(30cmくらい、子蛇)、4、勇敢なオス猫クー。5、咬まれて血清を注射して2日間入院した妻(2008年8月)。

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2012年6月 5日 (火)

華、花、flowers 百花繚乱の季節 

この季節は、どこへ行っても花、花の繚乱風景ばかりです。芍薬、バラ、フジ、野山では桐の花、ニセアカシアも満開です。Dscn0218

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Dscn0267  Dscn0265 Dscn0266 赤と白の芍薬とバラは、我が家の庭、その他は、富岡市、もみじ平の「しゃくやく園」です。

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2011年5月21日 (土)

今年もホトトギスが20日に初音、どうして同じ日なのでしょう?

Dscn6104 気温も30度の声が聞こえ始めまさに初夏です。昨日、ホトトギスの初音を聞きました。どうやって毎年同じ日に初啼きをするDscn6105 ことを覚えるのでしょうか?最初は必ず、南の尾根から、聞こえてきますが、そのうち田植えなどしていると北から南の尾根などに2011502_008 啼きながら、羽をパタパタさせながら渡っていく姿を見ることがあります。自然の営みには人間にはうかがい知れない法則がある2011217_005 のでしょう。野山もすっかり緑が濃くなり、バラも咲き始めました。ジルダが最近、モグラを捕まえてきては見せびらかして踊っています。どこかで、待ち伏せして捕獲するのでしょうか?妻や娘は『キャーッ!そんなもの持ってこないでょ!』と迷惑がっていますが。写真1,2南と北の尾根、3これはヒヨドリです。4、うれしくて踊りだすジルダ。

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2010年6月 6日 (日)

野鳥のさえずり、ガビ鳥が増えてきて、にぎやかな初夏です。

2010531_001 近年、「ガビ鳥」という鳥が増えてきていませんか。 この2010531_003 近辺でも特に鳴き声を頻繁に聞くようになりました。私が子どものころには、あまり聞いたことがありませんでしたから、気候変動の2010531_004 影響もあるのでしょうか。ホトトギスは、この近辺では毎年決まって5月20日、か21日には初鳴きが聞こえます。「トッキョキョカキョ2010531_005 ク」「テッペンカケタカ」などという聞きなしがあり、地方によって、いろんな聞こえ方があるようです。うぐいすの「ホーホケキョ」だけは、全国共通のようです。 ※このブログは書き直しました。イカルだと思っていたのが「ガビ鳥」という中国からペットとして輸入された鳥が自然に放たれて急速に繁殖しているのだそうです。まちがいを訂正しました。

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2010年4月17日 (土)

4月の雪、花が凍えて。昨日は久々の街宣でした。悲しい映画。

2010417_009 昨夜から冷え込んで41年ぶりの積雪となりました。17日は松井田町新堀にある「補陀寺」の市の日ですが(花火が鳴っている)412010417_022 年前のこの日に20センチほどの雪が降ったことをよく覚えています。今年はどんな年になるのでしょうか。そんな寒い日だった昨2010417_026 日、桜井ひろ江議員、山口覚議員とで、街頭宣伝にでました。下半身の痺れが残っているのでカイロを貼ってオーバーパンツを2010417_044 はいて、町なかで2箇所、参議院選挙に向けて「今の民主党政権や新党の動きなど」について日本共産党の立場で話しました。2010417_055 昨年の総選挙以後、ほとんど街頭に出ていなかったので車で通り過ぎる人から、手を振ったり、頭を下げてくれる人たちがいて、うれしく思いました。演説の内容は「10416.doc」をダウンロード です。     今朝は、雪のためか寒いのでしばらくソファでBSニュースを見ていました。そこで偶然に「世界のドキュメンタリー」《題名はグリーンGREEN・森を追われるオランウータン》09年の最優秀作品《フランス映画》が放映されていたのでみました。それはインドネシアの密林が開発されて「ヤシ畑」に変わっていく様をそこに住んでいたオランウータンが住処を追われる姿を記録した映画でした。世界で今、一年で九州の面積に匹敵する密林が開拓されてヤシ畑に変えられているそうです。このヤシから取れる「パーム油」が開発の目的です。パーム油はお菓子や化粧品、ディーゼル燃料などに広く用いられ、同じ面積で大豆の10倍、アブラナの8倍の収穫が見込めるというので安価で、多収穫なことが急激に増えている理由だそうです。しかし、カメラはもともと、密林の高い樹の上で穏やかに棲息していたオランウータンが、樹が倒され草が焼かれた後に枯れ木となった大木にすがり付いているやせ衰えた2組の母子を映します。次にヤシ畑の中を逃げ惑うように歩き、泥水の中で人間に救出されたり、トラックで運ばれ点滴を受けますが最後は好物であろうバナナさえも口にしようともせず、死んでいく姿を捉えていました。そして画面は、そんな密林の開発と都会でお菓子やケーキを食べる人間、大木を加工して家具やベンチなどの製品、潅木をチップにして生産する大量の紙、それらの工場などを交互にを映していきます。ナレーションはいっさいありませんが、中で流されている歌が「消費中毒」「私はもっとほしい!」といった歌詞で現代社会の矛盾を鋭く突いた映画でした。人間の飽くことなき消費、飽食の陰で自然界のルールが、ものすごい勢いで壊されていっているのです。悲しい映画でした。写真:1、細野の彼岸桜、2、細野の一本桜《カメラマンがいっぱい》、3、市体育館の前の桜並木、4、今朝の雪をかぶった桜、5、雪景色の中の桜

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2009年10月10日 (土)

台風一過で秋景色になりました。ハヤ釣りしながら田の見回りです。

91010_001_3 91010_002  台風18号が群馬県を北上しました。雨はさほど多くはなかったけれど、過ぎ去ったあとの風が被害を残していきました。稲を刈って「はぜ掛け」しておいたのが、風で倒された家が数件ありました。一日置いた9日4時半ころ、久しぶりに川に行ってみました。九十九川の支91010_006_2 91010_008 流、子どものころから慣れ親しんだ川です。昭和35年くらいに建設された堰堤があり、子どものころの水泳場でした。少し深い91010_011 ふちになっているために魚がいます。しかし、数年前「川鵜」が集団で魚を食べつくしてしまい、大きなのは見なくなっていました。ためしに糸をたれてみましたら、17~21センチ大のハヤ、(この辺では「ハヨ」または「ホンバヨ」といいますが地方によって呼び方が違うようです)が4尾、1時間の間に釣れました。最近川鵜の姿が見えないのでハヤも大物がいるのかもしれません。次にはもう少し大物を狙ってみましょうか。田んぼでは、もう稲刈りが最盛期です。私は皆さんよりは2週間も遅く田植えをしましたので15日から20日ころになるでしょうか。できることならば収穫も豊作がいいのですが、今年は夏場の日照時間が少なかったので昨年よりは減収だと皆さんいっています。

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