音楽

2012年11月19日 (月)

芸術の秋、音楽の秋

20121020_009 10月20日は「碓氷の集い」、各地区の生涯学習の発表会です。中でも異色だったのは「たんぼ」という若い女性二人だけのミュージカル20121020_011 グループでした。今回で3回目の参加ということでしたが、オリジナルの歌も含めて、歌って踊って、最後は「よさこいソーラン」で幕。坂本出身の女性と群馬町の女性のようでした。約2020121020_016 分のミュージカルでしたが、パワーあふれるパフォーマンスは立派でした。11日には坂本地区の生涯学習発表会に参加とのことでした。頑張れ!  そして11月4日は、恒例の童謡フDscn1521 ェスティバルがともに松井田文化会館で開かれ、15団体が参加、それぞれに素晴らしい歌声を披露されました。参加総人数は約300人、素晴らしい活力です。Dscn1532

Dscn1538

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月22日 (火)

第14回コンサート、『愛の妙薬』楽しいオペラでした。

Dscn8121 松井田町音楽文化愛好会(小板橋正紀会長)主催の秋のコンサートが第14回を数え、19日上演され成功裏のうちに終了しました。今回Dscn8129 の出し物は「オペラ・愛の妙薬」です。スペインの農村を舞台に、村の若者が恋する乙女を射Dscn8128 止めるために、なけなしの金をはたいて買った「ほれ薬」、実はいんちき薬売りなのですが、誠心誠意を尽くしたら本当に結婚することDscn8140 ができた、と言うお話。オペラの世界では決して派手ではありませんが、親しまれている演目Dscn8172 だそうです。ピアノ演奏と解説は、昭和音楽大学教授で松井田町出身の金井紀子さん、村の娘役のジャネッタに、同じく松井田町出身の荒川恵美さDscn8116 ん、主人公のアディーナには、二度目の出演正岡美津子さん、「ほれ薬」を買ってまで恋を成就する若者ネモリーノは、藤原歌劇Dscn8188 団の望月光貴さん、いんちき薬売りには、やはり去年の「リゴレット」でスパラフチーレを演じた二度目の出演の小田桐貴樹さんなどなど、二時間の上演時間が短いように感じた、楽しいオペラの一夜でした。

1、ピアノ演奏、解説の金井紀子さん、2、アディーナの正岡さん、左に荒川さん、3、ネモリーノの望月さん、4、赤いマントが薬売りの小田桐さん、5、最後はハッピーエンドです。6、卓上の小道具、みんな寄せ集めで飾りました。7、打ち上げには、けが人が出たために4人が不参加でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月19日 (水)

山添恵子さんシャンソンを歌う、新春コンサートイン松井田町 ブラボーです。

2011116_002 松井田町文化協会主催の「新春コンサート」が16日、松井田文化会館でありました。第一部「筝曲とコーラス」でオープニングは 2011116_005_2 生田流の筝曲の演奏で始まり、コーラスグループが3団体、「ハミング」(指揮ピアノ赤井久美子さん)、「松井田ふれあいコーラ2011116_014 ス」(指揮、濱章子、ピアノ鈴木慶子さん)と「コールうすい」(指揮大山亜紀子、ピアノ立川統子さん)の皆さんが歌声を響かせ、第2011116_020 二部では、松井田町在住の山添恵子さんが、シャンソンを歌ってくれました。ピアノは小林ちからさん、「パリの屋根の下」「雪が降る、サントヮマミー、ろくでなし」「再会」などなど、美しい、つやのある伸びやかな歌声に魅了されました。小林さんのピアノ、「アルハンブラの思い出」はピアノで聞くのは初めてでしたが、素敵でした。山添さんは、週末には渋川にある「日本シャンソン館」で歌っておられるそうです。時々は聞いてみたいですね。ブラボー!写真1、ふれあいコーラス、2、コールうすい左上2番目はカナダからのALTのジェニファー、3,4は山添さんのステージ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月21日 (日)

佐藤美枝子さんのリゴレット(rigoletto)第13回秋のコンサートが大成功

20101120_071_2 松井田町音楽文化愛好会(小板橋正紀会長)主催、第13回秋のコンサート「リゴレット」公演が20日行われ、会場いっぱいの観客の皆さんに大きな感動を与えて成功しました。リゴレットは、ヴェルディ作曲のオペラで「椿姫」と並んで有名な歌曲です。この日の主役ジルダは、世界的なプリマドンナ、日本人で初めて第11回チャイコフスキー国際音楽コンクール声楽部門で第一位となった「佐藤美枝子」さん、すばらしい歌声と演技力で会場を酔わせてました。 物語は16世紀のイタリア、宮廷に使える道化師、リゴレットが公爵に一人娘を奪われた悔しさに、殺し屋に公爵の殺人を依頼するのですが、娘ジルダは公爵を好きになってしまい、自ら公爵の身代わりになって殺されてしまう、という物語です。原作は「ああ無情」のヴィクトル・ユゴー。リゴレット役は須藤慎吾さん、マントヴァ公爵は小山陽二郎さん、殺し屋スパラフチーレに小田桐貴樹さんたち男性歌手の皆さん、これまたすばらしい声量で迫力満点でした。その他地元出身の荒川恵美さん(マッダレーナ)、佃美佳さん(チェプラーノ夫人)、特別出演に富岡市で活躍しているコルス・フローレス合唱団の皆さん、そして企画構成、解説、ピアノ演奏は、金井紀子(昭和音楽大学教授)さんで、お客さんのアンケートには「こんな田舎町で、このような一流のすばらしい音楽を聴けるなんて、なんて幸せなんでしょう」という声にあふれていました。まさに、15,000人の町でこのようなクラシックコンサートを13回も続け、しかも毎年満席のステージが演じられるなど、稀有なことでしょう。実行委員会の皆さんに乾杯!です。写真はジルダ、佐藤美枝子さん、リゴレット、須藤慎吾さん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 3日 (水)

ワンコインコンサート(one coin concert in Annaka)は、楽しめました。

20101103_002 安中市出身の音楽家たちを集めた「ワンコインコンサート」が3日、安中文化センターでありました。柴田よしあきさん(フルート)、20101103_003 今川寿美さん(ピアノ)、立川統子さん(ピアノ)、佃美佳さん(ソプラノ)、金子ちづるさん(メゾソプラノ)、佐藤彩佳さん(マリンバ)の20101103_006 6人、それぞれに個性豊かに演奏ができて、とても楽しめました。特に佃さんの「椿姫」より「ああ、そはかの人か~花から花20101103_017 へ」、オペラ「フィガロの結婚」より「奥様お先にどうぞ」の佃さんと金子さんの二重唱、、「剣の舞」、今川さんと立川さんのピア20101103_019 ノ連弾、などが良かったです。企画は安中市教育委員会です、私たちが13年前から「地元出身の音楽家」の皆さんの演奏を紹20101103_020 介してきましたが、ようやく同じ視点に立って考えてくれたようです。もっと、地元出身でがんばっている方がたくさんいるはずですので、今後も大いに続けて欲しいものです。反省点は、プログラムがコピー用紙程度の薄かったので、演奏中、ざわざわと音がしてたこと、携帯の着メロが2回、幼児の泣き声などで演奏が聞きづらかったことなどでしょうか。アンコールは「手紙~15の君へ」でしたが、好きな歌だったので好感が持てました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 2日 (火)

オペラ(演奏会形式)を聴いてみませんか?芸術の秋です。

20101102_003 秋のコンサートへのおさそいです。松井田町音楽文化愛好会(小板橋正紀会長)が13年にわたって続けてきた「小さな町の大きなコンサート」です。松井田町出身昭和音楽大学教授金井紀子さんの、企画を中心に地元や中央で活躍している芸術家をお招きして、470席しかない松井田文化会館大ホールですが、ほぼ毎年満席にしてきました。金井紀子先20101102_006 生はオペラの歌手を中心に伴奏活動もされていることから、ここ数年はピアノ伴奏による、オペラが公演されてきました。今年は、2年前に出演された、佐藤美枝子さん(98年、第11回、チャイコフスキー国際音楽コンクールで、日本人初の第1位を受賞した、プリマドンナ)をお招きして「リゴレット」を上演します。皆様是非お出かけください。●11月20日(土)17:30会場、18:00開演●松井田文化会館大ホール○リゴレットとは、道化師の名前、16世紀イタリアの宮廷を中心にした男と女、親子の愛情などがテーマです。佐藤美枝子さんの歌声を聞くだけでも感動ものです。なお荒川恵美さん、佃美佳さんも安中市出身です。連絡先は、027-393-0073(会長宅)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 3日 (日)

大賀ホールでコンサート、横田めぐみさん両親も参加。

201092526_039 初めて軽井沢の大賀ホールへコンサートで行きました。安中の「トロイメライアンサンブル実行委員会」の第3回、(彼らが主催する愛よとどけ「拉致被害者の方々よ一日も201092526_041_2 早く帰れますように」のチャリティコンサート)では8回目だそうです。 弦楽だけのクラシックコンサートですが、特にバイオリンのソロ奏者、吉田直矢さんの演奏はすばらし201092526_046 いです。この日はバッハの「シャコンヌ」という長い曲を熱演しました。聞くところによると彼は「横田めぐみさん」と中学校が同じでクラスメートとして一緒に通ったことがあるということです。そこからチャリティコンサートが始まったようです。一部で、横田茂、早紀江さんご夫妻が登壇して、めぐみさんの帰国が早く叶うように、と訴えがありチケット売り上げの中からカンパが送られました。二部がコンサートで、モーツアルト、ベートーベン、などが演奏されましたが変わった所でチャップリンの「エターナリ」映画「街の灯」で流れた哀愁を帯びた曲などがありました。北朝鮮では金正日総書記の後継者が決まったとかなんだとか騒がしくなっていますが、日本政府自らが筋を通して早く直談判することが肝心です。中国の国境侵犯事件にも、なんだかはっきりしない物腰ですがそんなことで外交ができるのでしょうか。民主党に201092526_052 も毅然とした政治家はいないのでしょうか。帰りの峠路で背中に赤ちゃんを背負ったニホンザルの群れに出くわしました。軽井沢での避暑が終わって里へ降りていく途中でしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月13日 (日)

大山亜紀子さんリサイタル。すばらしい歌声に魅了されました。

2010613_008 安中市文化協会松井田支部(かつては松井田町文化協会)(清水正之支部長)の結成20周年記念の事業でソプラノ歌手の大山亜紀子さんのリサイタルが松井田文化会館で行わ2010613_004 れました。大山さんは以前、松井田町のコーラスグループを指導していたことがあり、その縁で、松井田町新春コンサートなどで、幾度かこのステージで歌ったことがありましたが、私は4,5年ほど前に2度目に聞いたとき、それまでのイメージがまったく変わりました。格段に上達していたからです。その後は、目覚しい成長を遂げ、東京の舞台などで活躍され、昨年は東京文化会館で「蝶々夫人」の役も立派にこなしたようです。この日は約400名の観客の前で、「砂山」など日本歌曲を7曲、その他イタリア歌曲4曲、ベッリーニ作曲オペラ「ノルマ」のアリア、『清らかな女神よ』とマスカーニ作曲オペラ「イリス」のアリア『私は悲しく恐ろしい夢を見た』などを歌い上げました。アリアを歌う場面では、この日初めてのシルクのドレスに身を包み、堂々と歌い、盛んな拍手、ブラボーの声援を送られていました。8月15日には、テレビ『題名のない音楽会』に出演されるそうです。ピアノは高木由雅(たかきゆか)さん、福岡県出身。写真花束を送られあいさつする大山さん。冒頭であいさつした清水支部長さん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月27日 (金)

手紙~拝啓ー十五の君へ~ アンジェラ アキ 感動しました。

9313_012_4 9313_001_2 この曲は、08年度、全国22_2 学校合唱コンクール課題曲として、書き下ろされた曲で、アンジェラの実体験からうまれた、15歳の皆さんへのメッセージです。アンジェラが子どものころに大人になった自分に宛てて書いた手紙、(自身が日本人とアメリカ人との混血という理由でいじめられた経験)を題材にして書いた曲です。 合唱コンクールで全国の中学生の間に、またたくまにひろがり、アンジェラに宛てて2000通もの手紙が届けられたということから、番組になったようです。番組では長崎県五島列島、兵庫県などの中学校の2年生にスポットを当てて編集していましたが、15歳というある意味では特殊の年代の子供たちの、揺れ動く感情に焦点を当て、この曲が、与えた子供たちの未来への希望、不安などをうまくあらわしていたように思います。ただ、未来への自分に宛てた手紙の発表者が全部、女子中学生だったのはなぜだったのでしょうか?? 青春期の心が揺れ動く世代の心を歌をとおして、表現する、この子供たちにはいい人生が待っていると感じましたが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)