趣味

2016年5月26日 (木)

初夏の庭、バラの香りでいっぱいです。

 ホトトギスの初鳴きが、25日でしたから、いつもより5日ほど遅れました。裏山のスギ林が間伐で様子が違ったせいかもしれません。庭では、妻が植えて手入れ(十分とはいえませんが)しているバラの花が咲き乱れています。甘い香りが漂っています。

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2013年11月21日 (木)

秋の庭が彩り始めました。fall of my garden

20131121_001 20131121_013 20131121_007 20131121_015_2 立冬が過ぎて、夕方5時の時刻を知らせるメロディ(故郷)を聞くと、もう暗くなっています。陽が短くなりました。今日は暖かだったので畑へ出て、夏野菜の後始末と、サトイモを収穫しました。いつの間にか、庭の秋も彩を増してドウダンツツジの赤が目立ちます。花梨もたくさん生っています。デッキの前のいろはモミジの紅葉はもう少し先のようです。

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2013年5月22日 (水)

初夏の庭、花がいっぱい

Dscn3230s Dscn3188s ホトトギスがガビ鳥と競い合って鳴いています。それに遅れじとコジュケイ、キジが「チDscn3185s ョットコイ」「ケーン、ケン」とにぎやかな里の初夏です。里山にはフジ、アカシア、桐の花Dscn3205s が咲き誇っています。私の庭は、妻が植えた芍薬、バラなどが盛りです。エゴノキは植13051508dscn3166s 木屋が勝手に植えていったものですが満開の花に、スズメバチがブンブン飛びながら蜜を吸っています。

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2010年12月 2日 (木)

お切り込みはいかがですか?おふくろの味ですよ!

日曜日にある、介護老人保健施設に出向いて「お切り込み」のボランティアをしてきまし20101128_002 た。ここでのボラは5回目くらいですかね。お切り込みは上州の家庭の味、入所、通所のお年寄りにしてみれば懐かしい味に違いありません。今回は、50人分ということで、520101128_003 キログラムの小麦粉を持って、施設を訪ねました。午前9時30分くらいから「麺」をこね始め、8個の玉を作り、それを参加者(入所者の家族)に足20101128_012 で踏んでもらい薄く延ばしてもらいました。11時にはほぼ麺打ちは終了、後は厨房で汁の中に麺を入れて出来上がりです。帰り20101128_008 際に、出来上がったお切込みを食させていただきましたが、若干汁が少なめ、用意した鍋が少なかったようです。お切り込みは、できるだけ汁を多めに作り、たっぷりとした汁の中でじっく20101128_006 り麺をゆでたいものです。でも、やはりお袋の味は、格別ですね。お年寄りに喜んでもらってよかったです。写真3は、お切込みを食べている通所サービスの皆さん、陶芸のコーナーもありました。

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2010年5月 3日 (月)

村人たちの花園,九十九草花園はコミニュティの場です。

2010501_007_2 九十九地区の中心地、国衙の信号を後閑方面へ下って200メートルほど行くと右手に「九2010501_001 十九草花園」という看板が出ています。毎月1日、と15日の日に、花の会《60歳以上》のメンバーが草かきや鎌を持って、やってきます。誰も花の専門家、詳しい人はいま2010501_002 せん。みんなでわいわいおしゃべりしながら花が咲くのを楽しみに、ちょっぴりビールでも飲みながらあれこれ話すのが楽しみのよ2010501_005 うです。どなたでも気軽に入って花を眺めてください。とお誘いの言葉がかけられました。

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2009年10月 3日 (土)

59歳の誕生日、カラオケで。

9926_007_2 9月26日は59歳の誕生日でした。この日は台風の到来する特異日として有名でしたが、我が家では養蚕の晩秋蚕期の上蔟9926_006_2 (熟した蚕をまぶしに上げること)の最盛期でした。 幼いころはそんな忙しい日々でしたから「誕生祝」などしてもらったことなどありませんでした。どうかして、仕事が速く済んで、コマ肉のたっぷり入ったカレーなどを作ってもらったことがあるくらいで、思い出はありません。養蚕をやめてからは、家族で外食してお祝いしてきましたが、日本人がわりと淡白なのに比べ欧米人は、家族や知人の誕生日をとても大切にしているようです。一番の思い出は、1970年、アメリカ、ワシントン州の果樹園で働いていたころ、同じ季節労働者の米国人夫妻から手作りケーキを贈ってもらい、感激したことがあります。今年も、軽井沢に住む友人夫妻から25,26日どちらか出かけませんかと、お誘いを受けたのですがつごうがあっていけませんでした。今年は、妻の帰りを待って7:30ころ安中のお店に出かけて、娘と3人で歌を歌ってお祝いとしました。「青春時代」「長崎の鐘」「学園広場」などなど、古い歌ばかりですが・・・。

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2009年6月 4日 (木)

孔雀サボテン、今朝初めて咲いていました。

9604_001_2 昨年咲いたところを写真に撮らせていただいた家で、孔雀サボテンの花、今年初めての花を今朝、撮影しました。どうしてこんなきれいな色がでるのでしょうか?まさしく「天然の美」でしょう。ついでに『桑の実』が近くの老木に生っていたので撮影しました。若い木ですともっと大粒でみずみずしい実をつけるのですが。・・・・・家を出る際、古い家の床下通気口を見たらアオダイショウが床下へ入っていこうとするところでした。人に危害は加えないし、ねずみなどを捕っ9604_003 てくれるのでアオダイショウは家の主みたいに思うところがあって、いたずらに邪魔しないようにしています。でもしげしげ見ても気味が悪いですけれど・・・。

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2009年4月20日 (月)

鉄道文化むらが10周年を迎えました。4月で200万人になるそうです。

9419 1997年10月に「長野行き新幹線」が開通しましたが、それと引き換えに104年間続いたこの碓氷線(信越本線のうち特に碓氷峠の上り下りをさしてこういった)、横川ー軽井沢間が廃止されました。法律ではありません。単なる「政府ー与党の申し合わせ」によって、北陸新幹線(ここから、整備新幹線事業と名前が変わった)の開業と同時に、並行する在来線は廃止する。・・・・。JRの利益を保証するために、JR東日本の年間利益1000億円のうち、わずか一年間4億円あれば経営存続できたのに「在来線を残せば、乗客が新幹線に乗ってくれない・・」という理由で、歴史ある峠の線路が捨てられてしまいました。その穴埋めとして、群馬県がきもいりで予算をつけ、始まったのが「横川駅周辺整備事業」でした。この陰には、松井田町の10年にわたる「信越本線廃止反対運動」があったからこそでした。はじめの計画では「新幹線は南回り」で高崎から安中を通り松井田町の駅で在来線と交差し、乗換駅を作る。というものでしたが、そのご1985年3月の運輸省の発表は、北回り94193 で、高崎以降はほとんどトンネルで通過し、駅もなく軽井沢に地上駅で在来線に接続というものでした。これには「約束違反」ということで、行政、議会、住民一体となって、「地元に何の利益もない新幹線はいらない!」と計画に猛反対して運動したのでした。その結果としてできたのが政治的妥協の駅、あの「もののけ駅・安中榛名駅」だったのです。当時、安中の行政も議会も松井田町に合わせて運動すれば、新幹線の駅も出来なくなる、といって松井田町の運動に協力しませんでした。その後の経過は見てのとおり、JRも協力して希少価値のある機関車や展示品を譲渡したり貸与して「文化むら」の営業に参加しています。今も文化むらは地域の経済のためになっていますが、廃止された信越本線に比べれば、雲泥の差でしょう。10年の歳月の中には、さまざまな思いの人がいるのです。その文化むらの記念式典が執り行われさらなる10年に向かって号笛が鳴らされたのです。写真:4月18日、横川「鉄道文化むら10周年記念式典」

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2009年4月10日 (金)

春爛漫の季節になりました。さくら・水仙・庭にも春が

ようやくあったかい春がやってきましたね。さくらの花も満開です。庭の花々も色とりどりに咲き誇っています。9317_1_2

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2008年7月 2日 (水)

アーティチョークの花

 イタリアのハーブ野菜の一種だとか。キク科和名は朝鮮アザミ、大きさは2メートルにも伸びる。花は遠くから見ればまさに、大きなアザミそのものです。086_001_2 ヨーロッパの人は食用にするらしい。ここ松井田バラ園の深尾正義さんのところで種から栽培を始めて3,4年、写真はビニールハウスの中で大きく育っているもの、路地でも栽培していますがこれよりは小さいようです。一度食べてみたことがあるといいますが、大きなつぼみを丸ごと茹でてみたけれど、食べられるのはほんの少しの部分だけだったとか。世界の珍味のひとつでしょうか。

深尾さんのバラ園では、下の写真のように多肉植物、サボテンなども多種多様に栽培しています。

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