心と体

2012年8月29日 (水)

NHK巡回ラジオ体操に行ってきました。

Dscn1007 NHKの朝のラジオ体操、夏休みは全国で「ラジオ体操会」として実況中継が行われていまDscn1020 Dscn1021 すが、今朝、安中市秋間「みのりが丘・パノラマパーク」(JR安中榛名駅前)で、群馬県内では今Dscn1026 年ここだけということですが「ラジオ体操会」が開かれ、約1000名の市民が参加しました。ラジオ体操は、昭和3年に東京、秋葉原の公園から始まったのだそうですが、子どもからお年寄りまでが一つの体操ができるという国は、日本だけでしょう。健康のために、大変良い体操です。毎朝実行することが大事です。ただ、今の子どもたちの体操は手足が伸びず見ていて情けない。もっときちんと教えるべきではないの?といった苦言も聞かれました。力いっぱい動いたら汗が出てきました。久々に味わった気持ちのいい汗でした。

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2012年8月22日 (水)

さすがに大きい東大付属病院でした

Dscn0968 ある人の紹介でリウマチの権威である東大病院の門野夕峰先生に、足腰のこわばりの原因を聞きに診察を受けてきました。さDscn0949 すがに東大、玄関には今日の予約患者は、3,428名です。と掲示。ロビーは人でいっぱい、Dscn0953 外国人も多数。受付で紹介状と予約番号を提示して「整形外科」の待合で待つこと1時間、渡Dscn0954 された携帯器具で「109号室へおいでください」と表示が出ます。診Dscn0960 察は約10分、病状の説明と会話のあと「レントゲン写真」を撮り再度診察室へ、きわめDscn0962 て鮮明な写真、細かな部分を指して「骨が壊れていませんから、リウマチとは考えにくいですね。加齢によるものかもしれません、Dscn0964 痛みを和らげる薬を試しながら、行くしかありませんね。」と言われてしまいました。足首、手首、ひざなどに徐々に痛みが襲ってDscn0970 きているので、もしや別な病名でも聞けるのか、と想像していましたが、東大病院の専門医でも特定できないようで、しばらく痛みと薬の相性を見ながら治療するしかないようです。ロビーを出て通りの東の空を見たらあのスカイツリーがすぐそこに見えました。春日通をしばらく歩いて横丁に入るとそこは「サッカー通り」、しゃれた建物にミュージアム、とありました。その先、湯島1丁目に「全労連ビル」があり、友人を訪ねましたがたまたま夏休み、電話であいさつして、帰りました。秋葉原で降りて電気街をしばらく散策、まさに若者と外国人の町でした。写真1、手前が外来棟、奥が入院棟、右端にスカイツリー、3、どこにいても呼び出しがあるので少し用事を足していてもOK,5、中庭は「憩いの庭」で患者さんが外気に触れて休むところ、8、サーッカーミュージアム、「祝なでしこジャパンワールドカップ優勝」などの張り紙がありました。

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2012年7月 6日 (金)

夏風邪でダウン、平和行進も始まる!というのに。

Dscn0569 7月1日に、雨の中で宣伝行動、歩き回って「ちょっと背筋が・・・・」と思ったら夜になって熱発Dscn0571 、のど痛、蒸し暑くてゆっくり休んでもいらDscn0572 れなくて田畑、を見たり「平和行進」の手続きで警察へ行ったり、放射能汚染対策で「土壌Dscn0574 の入れ替えによる除染実験」予定地の探索などと動き回っていたら風邪が悪化、昨日は点Dscn0575 滴注射をして寝ていました。今日もまだ頭痛にめまいで動けません。庭にはきれいな花が咲Dscn0576 き乱れているのに・・・。明日から「碓氷安中2012国民平和Dscn0577 大行進」が始まるというのに、困ったなあ。ゆううつです。Dscn0578 写真、ユリ、クレマチス、ギボウシ、ヒナギク、クチナシとアジサイ 2,3の名前は知りません。家内がやたらと植え込んでいます。

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2011年12月10日 (土)

子どもたちに最大の配慮、ある保育園の取り組み。

Dscn8457 藤岡市のひかり保育園で、放射能汚染から子供たちを守る取り組みをされていると聞き伺ってきました。算術学の祖で有Dscn8467 名な「関孝和」にゆかりのある古いお寺光徳寺さんの隣にある、ひかり保育園の園長さDscn8464 んは、まだお若い方でツィッターによれば、2歳と5歳のお子さんのお父さんです。200名ほどの園児を預かる保育園では、3月の地震と福Dscn8466 島原発の事故による放射能による汚染をいち早く受け止め、乳幼児に逆浸透膜浄水器による、セシウムやヨウ素を取り除いた飲料水の提供、園庭の表面の土の除去、遊具や立木の高圧洗浄機による除染、そして毎日の給食を「BERTHOLD LB200」という食品検査器にかけて安全性を確認しながら子どもたちに食べさせているという徹底ぶりです。もちろん簡易放射線測定器も数台保持、保護者にも貸し出しを行っています。「子どもたちには放射能が限りなく0に近いものを与えたい。これから10年後、20年後の子どもたちに病気にならないように、今できることをやっているのです」と話す園長さん。学生時代チェルノブイリ原発事故について研究したことが役立っているそうです。これまで投下した経費は300万円ほどだそうです。これだけ徹底した環境条件で育てられれば親も安心でしょう。民間の方がこれだけのことをされているのですから、少なくても行政はそれ以上の気構えでやってほしいものです。ちなみに安中市では、給食センターと自校給食各9校に簡易測定器を購入し測定する予定ですが、消費者庁と国民生活センターで250万円程度の放射性物質検査機器を貸与するというものに応募(全国で149台)、配布を待っているそうです。

写真2は高圧洗浄器、3は数々の放射線簡易測定器、4が食品検査器、厚さ3cmの鉛で出来た容器にミキサーにかけた500gの食品をビニルに入れてふたをかぶせます。15分ほどで測定できます。(容器だけで約10kg、ふたも5kgほどの重さです)

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2010年12月23日 (木)

入院した日から丁度一年が過ぎました。今は快調です。

2010112_020 昨年の12月22日、体中が痛くなって「碓氷病院」に入院しました。最初は「両肩」に痛みが出て「鍼」などで治療をしていましたが、201018_020 はかばかしくなく腕が水平より上がらなくなり、痛みが取れないのでMRIを撮って「肩腱板断裂」などという診断を下され、痛み止201018_016 めの注射を打って12月議会を乗り切りました。ところがその後、今度は腰、足、手首など痛みが全身に広がってベッドから起きることさえ苦痛になってしまいました。最終的には入院して「様子を見る」ことになりましたが原因がわからず数日間はただ安静にしているだけで、検査検査の毎日でした。CRP(炎症の数値)が高く、ペットボトルのキャップさえも開けられないほど痛みが進み、一週間ほどして「リウマチ性多発筋痛症」という仮診断が下され、ステロイド剤10mg/日の服用になりました。その後は幾分痛みが治まったので、楽になり20日ほどで退院、2010111213_040 念のためにと「群馬大学病院」で精密検査初めてPET検査を受けましたが、最悪の病気ではありません、とのことそれからステロイドを20mg/日に増やして療養に専念しました。暑い夏も過ぎ、ようやく体調も良くなり徐々にステロイドも減らしてきました。最初9種類もの薬を服用していましたが、今は、5種に減り、足取りも肩もなんの痛みは感じません。それでもまだプレドニゾロンというステロイドは5mg/日、骨粗しょう症予防の薬も毎朝服用しています。 あのときの痛みは何だったのだろう、と思い出していますがまったく解りません。人間60年も生きているとわけも無く病気になるものなんですね。お互いに気をつけましょう。でも健康ってすばらしいものですね。写真1~3入院中のもの、4、秋田県横手市を訪ねたときのもの「梵天」を持ち上げてみました。

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2010年8月11日 (水)

あ、いたっ!ハチに刺された!一作年はマムシ騒動。

2010811_001 今朝は涼しそうだったので朝から隣家との間の草退治、ほぼ終えたので三宝柑の枝おろしを始めたとたん、「チクリ!」左目の2010811_008 脇を、あしなが蜂に刺されてしまいました。シャワーを浴びてすぐに碓氷病院へ飛んで行き治療をしてもらいました。幸い、一箇所2010730_002 だけ、しびれもわずか。アレルギー予防の注射をして、薬は今飲んでいるので大丈夫です。と「痛み止め」などの薬は出しません2010730_005_2 でした。考えてみると、一昨年の昨日は、妻が「マムシ」に咬ま2010730_009 れた日、3日間の入院した日です。看護師さんのいうには「今どきは、草取りや墓掃除でハチに刺されて、来る患者さんが多いんですよ」とのことでした。自家野菜は毎日豊作で食べ切れなくて、友人におすそ分けしています。今年のスイカは珍しく、7個もできました。

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2010年4月29日 (木)

MMp-3の結果は、判断が難しい?リウマチ(rheumatism)でなくても数値が上がるのだとか。

2010429_001_2 下半身の痺れがなかなか思うように改善しないようです。先週井上病院での検査結果を持って持って27日に碓氷病院を訪ねました。すると「MMp-3の数値はリウマチ以外で2010429_004 も反応してしまうので、単純に判断できません。むしろ将来的にリウマチになる予測がされるというものです。」といって入院時の数値を出してくれました。それによると12月2010429_006 では200,1月には400ほどの値でした。「金井さんの場合は、CRP《炎症反応》が0に近く推移しているので、薬を変える事はありません。このまま様子を見て結構です。」と言2010429_008 って井上病院でのセカンドオピニオンは、まったく意に介しない様子でした。足の痺れはやはり、腰からきているのだろうから、少しづつリハビリするしかない。と言われてしまいました。 ※今日は、44歳でスキルス癌に侵されて、10ヶ月の闘病生活で亡くなった友人のお悔やみに行きました。若い人の死は、まったく悲しいです。遺族の顔がまともに見られませんでした。写真1:月桂樹の花、2:花梨の花、3:さくら草、4:パンジー、庭もようやく春めいてきました。

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2010年4月22日 (木)

セカンドオピニオン(second opinion)を聴くために井上病院を受診しました。

2010421_002_2 温かい温泉につかって療養といっても3日くらいでしたが、右足の神経痛が治りました。その後は、下半身全体の痺れと脱力感が2010421_004 あるので、念のためにリウマチ専門をかかげている「高崎井上病院」を受診してみました。井上病院は西口駅前、滋光通りから、2010421_007 信号を左にせまい道を入ったところです。以前、知り合いが怪我で入院したことがありお見舞いに行ったことがあり知っていた2010421_005 ので、迷わずに行けました。14日に問診を受け、MRIと血液検査を受けたので、昨日はその結果を聞く日でした。担当は桜井院長でした。結果はMMP-3という値が基準では36.9~121.0なのが「504.1」というとてつもない数字になっているのでびっくり、「関節リウマチ」です。とはっきり宣告されてしまいました。碓氷病院ではこの検査項目がなかったので、リウマチと聴いても半信半疑でしたが、こんな数字を見せられたら、それしかない、と覚悟を決めました。ただ、「足の痺れや脱力感は腰椎の変形、に原因があるようです。腰を痛めないように、大事にしてください」ということでした。今後、長く薬の世話になりそうです。 写真:高崎駅西口を左に折れて、滋光通りを左に、レンガどおりに病院はありますが、ちょっとせまい感じ、院内はリウマチの患者さんがたくさん待っていました。

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2010年4月10日 (土)

薬がいっぱい、とは言っても飲まないと不安。値段も上がった?

2010408_003 8日が受疹日でした。検査結果は良好。CRP(炎症反応)も0.01と言うことでプレドニン(ステロイド剤)を減らして一日14ミリグラムとすることになりました。それでも下半身のはれぼったさと筋肉の萎縮感がなんとなくいやな感じが残っています。医師は「長いこ2010408_007 と運動もできなかったから足腰の筋肉が弱っているのは事実です。少しづつ運動することです。」と言ってくれましたが、急に歩き2010408_007_2 始めてまた、筋肉痛におそわれたらと思うとなかなか運動に取り組む気が起きません。プールに行って水中歩行からはじめよ2010408_009 うかと思っています。桜も咲き始めました。早く思い切って運動したいと願っていますが。写真:いつも薬を買っている薬局です。おなじみになりました。2、これが4週間分の薬、価格1万円。高いですね。以下は庭に咲いている花々。

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2010年3月12日 (金)

痛みをこらえて卒業式へ。検査結果は炎症反応はなし。??

9313_004 今日は松井田東中の48回目の卒業式でした。昨夜から痛み出した右腰の痛みが残り、足を引きずりながら議長の代わりに「祝2010310_011 辞」を読み上げました。今年の卒業生は46名(通し番号で5,949番)、うち欠席した子が2名ありました。陽射しはあっても体育館の2010310_021 中は冷え冷えとしていて、2時間の式典は辛いものでした。帰宅後に碓氷病院に電話して診察をお願いしましたが、検査の結果2010310_006 2010310_028 は「炎症反応」は0、一体何が原因かわかりませんが、昨夜は仰向けでもうつ伏せでも横でも痛くてじっとしていられなく、結局体を2010310_035 丸くしてうずくまって階下のソファーに突っ伏すような姿勢で休みました。医師は座薬の痛み止めだけ処方しただけで、又月曜日に受診する事になりました。 さて、「猫エイズ」と診断された我が家のチョロ君、5日ほど点滴に通った後腎臓治療のくすりを飲ませていたら、なんと何と元気になってしまい、エイズなどどこ吹く風、食事時には人の食べ物をほしがって大騒ぎです。あんなふうに元気になれるって動物のたくましさでしょうか?写真:1、今日はカメラを忘れて昨年の式場です。2,3は庭のクロッカス、チョロは食欲が回復、散々食べて私のパジャマを枕に寝てしまいました。(11日)

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