グルメ・クッキング

2014年11月13日 (木)

妻の誕生日、恒例のケーキを焼きました。まずまずの出来。おいしく味わいました。

今日は、妻の節目の誕生日です。久々にケーキを焼いてみました。電子レンジでは初めてでしたが、まずまずの出来。妻も喜んでくれました。My wife's birth day. I cooked a birthdaycakeS1 for her .It was delicious.S3_2


メレンゲの段階でちょっとミスしましたが、何とかクリアー。スポンジケーキもうまくできました。外出から帰って夫婦で乾杯!

Img_3664

Img_3667_2

Img_3674

Img_3688

S2_2



夕食は軽いうどんにして、カロリーが高いケーキを2人で平らげました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月22日 (月)

久々に、余った粉でパンを焼いてみました。新しいオーブンつき電子レンジです。要領がわからないので適当に操作しましたが、まあまあの出来でした。

Img_3199_2


ピッツァが食べたくなって、夕食に作りました。(写真忘れた)残った粉があったので、パンを作りました。あんこがなかったので、サマンサがくれた「Calfornia Medjool


Date」(デイツ・ナツメImg_3194_2

Img_3196_6



ヤシの実)、ものすごく甘いナッツなのでチーズと一緒にいれました。電子オーブンは初めてImg_3198_13


使うので勝手がわかりませんでしたが、適当に予熱して焼き上げました。出来具合はまずまず。夜食に2個も食べてしまいました。 やはりガスオーブンのほうが、使い勝手がよいようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月16日 (火)

山椒の佃煮 舌がしびれます

Dscn2832s 春の味といえば『山菜』です。例年よりも早く木々の芽も成長しているようです。すでに、蕗のDscn2833s とうはもとより、たらの芽、ワラビなどが伸びて、野山は旬の山菜であふれています。 数Dscn2837s Dscn2838s 年前から桑の木の「立てどおし」〈伐採しないでおくと大木になって手に負えなくなる畑のこと〉畑を、義兄に刈り払いしてもらったので日当たりが良くなったので、山椒の若葉が伸びていました。たくさん摘んでも料理すると『ちょっぴり』になってしまいます。それでも旬の味、舌がしびれて春の辛Dscn2847s さを味わいました。1、水で洗う。2、さっとゆでてアクをとる。3、みりん、酒、しょうゆで味をつけていためる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月14日 (水)

そば打ち(Soba noodle making)してみました。

922_007 一昨年の秋産のそば粉が残っているので、先日、久々にそば打ちをしてみました。それほど力は要りませんがこれまで手首や922_009 腰が痛かったために我慢していました。 まず、①粉を量ります。2・8そばと言うのは小麦粉を2割入れるのですがよく混ぜることが922_005 肝心そば500に小麦粉100。水は300cc.②水まわし、粉に満遍なく水を含ませること。均一でないとうまくいきません。初心者は、 922_012 多少水を多めに入れることがコツです。ぬるま湯、熱湯などのほうが粘りが出てよいようです。③200回ほどこねたら30cm丸くら922_013_2 いに手で延ばす。④めんぼうで60センチくらいに広げる。⑤角だし、丸いそばを麺棒で巻いて縦横交互に広げます。ひし形を作る922_015 要領で延ばすことを角だし、といいます。⑥縦横、1,2回繰返すとそばが四角形になります。四角にすると切るときにも無駄がなく922_002 なり、たたむのも楽です。⑦包丁の長さがそばの長さを決めてしまいますから、できるだけ包丁の幅いっぱいにたたんで切りま922_016 す。⑧多少厚かったり、幅広かったりしても手打ちで売ったそばの味は格別です。 粉が古くなったせいか、つながりが多少悪かったようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月15日 (日)

手作りのケーキと、ピザでハッピイバースデーでした。

9112_015_2 9112_004_2 妻の50何回目かの誕生日、久々に誕生日ケーキとピザを焼いて、メインは手巻き寿司でお祝いしました。午前中、病院を訪問、肩や体の張りが直らな9112_007_2 いので検査してもらいました。一日雨降りで体調もよくなかったので午後から、休み休み、粉をふるい、メレンゲを作り、ホイップ9112_019_2 を立てて誕生日らしいケーキに仕上げました。夕方は、ピザ用の粉をイーストで練って寝かせ、食前に焼き上げて一緒にいただきました。夜は、30日にはニュージーランドへ帰ってしまうネルソン夫妻を呼んで、にぎやかに歌って、踊ってハッピイバースデーとなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月13日 (火)

ピザの作り方。レシピを見ればすぐわかります。でも手作りはおいしい!

91012_002_2 昨夜、ピザを作って食べました。忘れないうちに、手順を踏んで紹介しましょう。まず、材料ですが、粉、薄力粉210g、強力粉9091012_004_4 g、イースト6g、オリーブオイル、砂糖、塩、少々、生地にする粉は、前述したものを混ぜ合わせて2時間ほど前に仕込んでおきま91012_006_2 す。一次発酵した生地を、二つに分けて20分ほど二次発酵させてから、盛り付けです。皿の上に30センチほどに丸く広げ、オ91012_007_2 リーブオイルを少し塗ったあと、トマトソースを全面に塗り広げます。そこにトマト、サラミ、エリンギ(マッシュルームより安い)、ピー91012_009_2 マン、最後にとろけるチーズをたっぷりと載せます。あとは、200度のオーブンで、13~15分ほど焼けば出来上がりです。簡単91012_011_2 でしょう!載せるものは自分の好みでハムでも、エビでも、いいですね。でもトマトはなくてはなりません。酒のつまみにも、夕食に91012_013_2 は3人分はちょっと足りないかな?食欲の秋です。たくさんうまいものを作って楽しみましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月28日 (日)

餅つきができました。今年は3臼だけでした。

081228_001_2 昨年は暮れにぎっくり腰を起こしてしまい、餅つきができませんでした。今年も腰、肩、首と痛いところだらけでしたが何とかしたいと思い、義兄を助っ人に頼みました。朝1臼をついてから、近所の人の告別式で出かけまして、午後3時ころから2,3臼をしあげました。最後はあんころモチを50個ほどまるめて、夕食に食べましたがやっぱり、つきたて、手づくりはうまい!です。 手順を紹介します。①もち米は研いでから一晩水につけておきます。搗く前に、ざるに上げておきます。②蒸篭に入れて約40分蒸します。③臼と杵は100年前から使っているもの。081228_002_3 風化しています。④モチはねりが肝心です。充分に練ってから搗きますが15分もすればつるつるの立派なもちになります。⑤モチとり粉を敷いた板の上に搗きあがったもちをのせます。⑥麺棒で縦横に伸して適当な大きさに広げます。⑦あんころモチは丸めるのも楽しみの一つ、暖かいうちに食べると最高です。 搗いたり、手合わせ(つく人に合わせて杵が持ちにくっつかないように適度に水を足し、ムラなく均一なもちにするための作業、大事な仕事です)もしたので腰と首が痛くなりました。明日は大丈夫かな?

081228_005_2

081228_011_2

081228_008_2

081228_009_2

081228_013_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月22日 (月)

うすいの里(老人ホーム)でお餅つき、おいしそうな顔が嬉しそうでした。

0812_004_2 昨年までは、年越しそばのボランティアでしたが、今年は少し変えてみましょうということから「おもちつき」でお年寄りを励ましましょう。と社会福祉協議会九十九支部(上原尋治区長会長が支部長)のメンバー23名ほどが社会福祉法人碓氷福祉会が運営する「うすいの里(70床・内田守施設長)を訪問して、お年寄りの前でみんなで餅つきをして、楽しみながら、つきたてのお餅を「きなこ、あんこ、大根おろし」で味付けして食べました。中には3回もお代わりする人も出るほど大好評で、デイサービスで来所した人を含めて約90人の皆さんに味わっていただきま0812_015_2 した。もちをのどにつかえて、事故が起こると大変だね、と心配されましたが「吸引機」を用意しておいての接待でしたが、機械の出番もなく無事に食べ終えました。やはりお餅は誰もが好きなんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月18日 (木)

フカひれ、ツバメの巣、本格中華の味を堪能しました。

081215_001 081215_002_2 友人のお誘いで「鳳凰酒家(ほうおうしゅか)」、通称「黒ちゃんダイニング」という中国料理を食べに出かけました。お店は新前橋、普通の家で商売しているために、看板も081215_003_2 081215_006_2 ないので外からは全くわかりません。マスターは黒岩広徳さん、嬬恋村の出身で母親が中国人の元貴族だったそうです。食材はもっぱら香港へ自ら市場へ出かけていって調達し、気に入ったものしか買わないこだわりがあるようです。見せてもらった本物の「フカひれ」背びれ胸びれ、尾びれがありますが尾びれが最も高くて、普通に買えばひとつ3万円もすると聞いてびっくり。硬く乾燥させてあるフカひれはなんと2週間もかけて戻して柔らくするのだそうです。その際に臭みを取り除くのが技術だということですが、中華料理というのはこの「時間をか081215_007_2 081215_009_2 けて」珍味を味わうというところが真髄なのでしょうか。ことに「ツバメの巣」話には聞いていましたがこれも1グラム2,500円という、金よりも高価なのだそうです。海燕が海草を咥えてきてつくるのが「巣」なのですが、海草が混じらないのがこの巣、ツバメの唾液だけで固めたものだそうです。そのほか、珍しいきのこ「マツタケ」と同じくらいの値段だそうです。最後は石焼ビビンバ風、高菜チャーハン、器にご飯が焦げ付いて香ばしい香りで食べましたが、紹興酒をいただきすぎて、大満足の一夜でした。なおこのお店、完全予約制で一日一組しか受081215_013_2 付けないそうです。初めて味わう本物の中華料理でした。※写真 上から、クラゲ入りの前菜。②豚肉のシュウマイ③ツバメの巣④フカひれときのこ⑤ツバメの巣⑥カキ入り茶碗蒸し⑦マスターの黒岩さん、1月中旬にはまた買い付けに出かけるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月22日 (土)

おきりこみ(上州の郷土料理)をつくりに老人保健施設に行きました。

081116_002_2 群馬県の田舎の郷土料理といえばなんと言っても「おきりこみ」「おっ切り込み」ということもありますが、昔から群馬は二毛作が普通でしたからコメを作った後の水田には必ず小麦が蒔きつけられて冬の田んぼでも青々としていました。麦秋という言葉は、夏の季語になっていますが6月から7月、麦の取り入れは夕立を避けて汗をかきながらの厳しい農繁期の象徴でもありました。その小麦は、大半は農協に出荷し、残りを一冬の家庭の食材として確保して置きました。農家の経済はけして豊かなものではありませんでしたから、朝昼はご飯を食べて081116_007_2 も夕飯にはうどんかおきりこみが普通でした。農家のお嫁さんはこのうどん打ちができないと一人前とは言われなかったものです。子ども心にはご飯を腹いっぱい食べたいと思ったものですが、大人になってみて夕食の麺類は健康にはよいと感じるようになりました。 そんな私がうどんやそばを打つようになってもう15年ほどでしょうか。母が存命のころにはしたことはありませんでしたが、母をなくしてみて無性に手打ちうどんが食べたくなりとなりのおばさんに教えてもらいました。それ以来、そばもうどんも自分で打って楽しんでいます。そんなことか081116_017_2 ら、中野谷の老人保健施設「うららく」に呼ばれ、家族との交流行事でおきりこみを打ってきました。できるだけデイサービスで通ってくるお年寄りに作業をさせたい、というのも狙いの一つだったのでこねて、練ったあと広げた生地を、おばあさんの一人にまな板の上で切ってもらいました。昔は毎日包丁を使っていただろうに今は手にすることがなくさびしい思いでいるのだろうなあ、と思いましたがまっすぐに切ることもできず見ていてもはらはらでした。約4キログラムの小麦粉を1時間ほどで打ち上げて、ほかの作業風景(下・陶芸など)ものぞいてきました。午後の用事があったので最後までいることができませんでしたが、楽しい経験でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)