« 第二回定例議会が終わりました。「人口減少社会に向けての対策」「住宅リフォーム助成事業」について質問しました。 | トップページ | 原水爆禁止世界大会ヒロシマに参加してきました。 »

2015年6月13日 (土)

春蚕(はるご)の繭がきれいにされて出荷を待っています。この真っ白な繭がきれいな着物に変身していくのです。

Img_5574

Img_5570


Img_5578


Img_5587



蚕は繭を作り始めて10日ほどで蛹(さなぎ)になり固く甲らを閉じてしまいます。蛹が柔らかいうちに繭を振動させると蛹が中で死んでしまい繭が汚れてしまうので、時期をみるのです。繭の周りの毛羽をとって、回転マブシから繭を取り出します。今では機械が楽に取り出してくれますが、昔は、大変な作業でした。(どれも大変でしたが・・・)それでも、真っ白な繭が山と積まれてゆくのをみるとそれまでの疲れも忘れるのです。 2枚目は、昔の収繭器です。3枚目は本物の、わら蔟(まぶし)、今でも作っている人がいるのです。

|

« 第二回定例議会が終わりました。「人口減少社会に向けての対策」「住宅リフォーム助成事業」について質問しました。 | トップページ | 原水爆禁止世界大会ヒロシマに参加してきました。 »

日本の農業」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/508709/61738113

この記事へのトラックバック一覧です: 春蚕(はるご)の繭がきれいにされて出荷を待っています。この真っ白な繭がきれいな着物に変身していくのです。:

« 第二回定例議会が終わりました。「人口減少社会に向けての対策」「住宅リフォーム助成事業」について質問しました。 | トップページ | 原水爆禁止世界大会ヒロシマに参加してきました。 »