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2015年6月

2015年6月13日 (土)

春蚕(はるご)の繭がきれいにされて出荷を待っています。この真っ白な繭がきれいな着物に変身していくのです。

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蚕は繭を作り始めて10日ほどで蛹(さなぎ)になり固く甲らを閉じてしまいます。蛹が柔らかいうちに繭を振動させると蛹が中で死んでしまい繭が汚れてしまうので、時期をみるのです。繭の周りの毛羽をとって、回転マブシから繭を取り出します。今では機械が楽に取り出してくれますが、昔は、大変な作業でした。(どれも大変でしたが・・・)それでも、真っ白な繭が山と積まれてゆくのをみるとそれまでの疲れも忘れるのです。 2枚目は、昔の収繭器です。3枚目は本物の、わら蔟(まぶし)、今でも作っている人がいるのです。

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2015年6月10日 (水)

第二回定例議会が終わりました。「人口減少社会に向けての対策」「住宅リフォーム助成事業」について質問しました。

6月定例議会が1日から11日まで開かれています。8,9日は一般質問で私が取り上げたのは「人口減少社会に向けた対策、人口増対策」と「住宅リフォーム助成事業の早期実施」についてでした。新人議員では小川議員だけで、上原富士雄、小川剛、高橋由信、桜井ひろ江、佐藤貴雄、武者葉子の7人だけでした。(敬称は略)  金井久男の質問と答弁要旨は次の通りです。「2015.6.8人口減少、リフォーム制度.docx」をダウンロード
春蚕が終わりました。今年は天候も良く、桑の成長も旺盛だったので繭の量、質ともによいようです。姉の家では、夏蚕も飼育する予定です。(7月半ば)今年は、群馬県も養蚕農家向けに支援策も打ち出しており、繭一キロ当たり、約3,000円にはなるようです。それでも後継者は増えないために、安中市で春蚕は26戸ほどの農家しか飼育しませんでした。

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