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2014年10月25日 (土)

もっと開かれた議会にしたい。議会運営委員会が視察研修しました。とりあえず「議会報告会」滋賀県栗東市と山口県防府市。

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安中市議会運営委員会(今井敏博委員長)では、このほど議会改革を中心に先進地視察を行いました。まず滋賀県栗東市、人口約66,000Img_3443


人、国道一号と名神高速道路が街を縦断する交通の要衝の地、JP東海道線、草津線、新幹線と縦横に走っているものの、60キロメートルの間「駅」がない街。そのために巨額の投資をして「新幹線新駅」の誘致に取り組んでいたところ、知事選挙で「新駅は作らない」と公約したImg_3448


新知事が当選したために、ご破算になり、そのために、大変な財政赤字を作ってしまったといいます。定数は18,2班に分かれて町内4か所の公民館で「議会報告会」を開いています。参加者はまだそれほど多くないようですが、活発な質疑も出されるそうです。  一方、山口県防府市議会は、同じように報告会を行っていますが、さらに「議会モニター制度」をつくり、団体推薦(4)と公募(6名)により、10名の市民が2年間、本議会、委員会傍聴やネット配信の録画視聴によって意見を寄せています。モニターは、18歳以上の市民で、事前に研修を受けていただき、議員とも懇談会などで意見交換も行っているそうです。安中市議会も議会改革を進める上で、ぜひ「議会報告会」だけでもただちに始めたいものです。防府市議会の大田浩美議員(共)は、同志社大学の出身で昨年の「八重の桜」は楽しみに見ていました。と語りました。来年はNHK大河ドラマ『花燃ゆ』で、吉田松陰の妹が主人公ですが、この妹がのちに群馬県の初代知事になる「楫取素彦」の妻になるということから、縁がありますねと話になりました。

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