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2014年10月 7日 (火)

晩秋蚕がすべて終わり、繭は碓氷製糸協同組合へと出荷されました。

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農家での養蚕は、晩秋蚕が最後となります。

気温が下がると同時に食べさせる桑が枯れてしまうからです。回転まぶしに入って繭を作った蚕は、約10日間で糸を吐くのをやめて蛹へと変わり眠りにつきます。時期が立てば再び蛾となって繭を破って出てきます。そして交尾をして卵を産むわけですが、繭を人間が利用するために、蛹はかわいそうですが殺されてしまいます。繭は製糸工場で紡がれて『生糸』になるわけです。現在、本格的な機械で操糸しているのは、全国で2か所、その70%近くを営業しているのが松井田町にある「碓氷製糸農業協同組合」なのです。昭和30年代初め、もともと一般の企業製糸だったのが、廃業することになって当時の町の有志の力によって買い取られて今日に至っています。

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