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2014年4月 1日 (火)

平和とは何か?それは暴力のないこと、その中には「文化的暴力」で、人を傷つけるものがあるのです。たとえば「血液型」で人を差別すること…。

S4 原発をなくす前橋連絡会と群馬県平和委員会の共催で開かれた「原発問題から平和を考える県民のつどい」が3月29日、前橋市民文化会館小ホールで開かれ、記念講演で、立命館大S3 学教授、国際平和ミュージアム館長の安斎育郎さんの話を聞きました。安斎さんは東京大学原子力工学科の第一期の卒業生。初めから「原子力発電」の危険性を主張していたために、 17年間も助手のまま据え置かれ、研究会では様々な「アカデミック・ハラスメント」を受けたといいます。しかし、今や放射能問題や平和問題ではこの人抜きにはマスコミも無視できない存在です。もう一つの肩書は「国境なき手品師団」の名誉会員でもあり、超能力を見破る能力でも第一人者です。この日も講演の終盤でマジックを披露してくれ「見えないものまで見せて(想像)、国民をだます、政権の狙いをしっかり見極めることが大切!」と語り、大きな拍手に包まれました。なお、講演に先立って「私の子どもたちへ」など歌ってくれたのは富岡市を中心にライブ活動をしている「ザ・ウイスキーブラッサム」(強谷義和・大島雅史・松本秀樹】の皆さんでした。写真1、「騙されないで、見てください!」とマジックを披露する安斎育郎さん。3、ウイスキーブラッサムの皆さん。

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