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2014年3月

2014年3月26日 (水)

三味線を譲ってくれた私の叔母に、ジャスミンが演奏を届けました。私のうちへ戻ってお別れの食事会でした。

S3_2 私の叔母(大小原玉子)は今年90歳。富岡市南蛇井に一人暮らしています。若いころに三味線を習っていたので、昨年10月、S1 ジャスミンが習いたい話をしたら古い三味線を譲ってくれました。「弾けるようになったら聴かS4 せてね。」ということでこの日、叔母さんを訪ねました。たまたま長男と孫の家族がお客さんにS5 きていましたのでみんなに聞いてもらいました。うまくなったね、と褒められて満足な様子でした。その後私の家に戻って家内の手料理「コロッケ」をいただきながら、カナダへ帰ってからどうするのかなど話し、日本酒で乾杯しました。 Jasmyn visited to my aunt Tamako Daikohara who gave her old SHAMISEN and played at there.My aunt is now 90years old ,she praised to Jasmyn’s Shamisen play,she played so good.

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2014年3月24日 (月)

九十九小学校の卒業式。今年は22の瞳が巣立ちました。明るく大きな声が響いていましたが最後は皆、美しい涙で送られていきました。卒業おめでとう。

S4 安中市立九十九小学校(清水陽二校長・70人)の卒業式でした。11名の子どもたちが巣立っていきました。私は議会議長の祝辞を代読しましたが、それだけでは失礼なので「釜石の奇跡を知っていますか。東日本大震災に続いて押し寄せた大津波で、釜石の小学生たちは、自分自ら率先避難し、家族の命も救っS3 たということです。地震に続いて大雪が降るような自然の偉大な脅威、を体験した皆さんは、自分の命を何よりも大切にして生きてください。」と話をさせていただきました。卒業生たちは別れの言葉の中で2,3か所間違えて笑いもS5 ありましたが、最後は涙をこらえながら退場していく姿に微笑ましいひと時を感じさせていただきました。この子供たちの未来がどうか平和なように祈りながら学校を後にしました。

S1

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2014年3月17日 (月)

15の春。松井田東中、卒業式。39名が巣立ちました。この子たちは入学前に東日本大震災、卒業前に120年来の豪雪を経験した生徒たちです。

S2 恒例とはいえ、毎年この時期は巣立ちの季節。若い命にとって、希望通りの社会であってほしいと願わずにいられません。39S1 名のクラス、私たちの学年の半分でした。在校生の送辞、卒業生の答辞。などは今も変わりませんが「仰げばとおとし」はまず歌われませS3 ん。最近は「旅立ちの日に」~しろいひかりのなかに~やまなみはもえて~が定番のようです。卒業生番号は、52回目通算で6,122号でした。

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2014年3月 9日 (日)

Justin と再会。今度はお嫁さんを連れて、ご両親と故高木昭子さんの墓参に。

S6 13年前に妙義町(今は富岡市)にALTで来ていたのがJustinでした。高木昭子さんは週一で日本語を教えていました。彼はもともとスマートだったのですぐに上達していましたが、将来は日本の企業で働きたいと、アメリカへ帰国後単独で日本語を極めるために来日し、大学でS7 さらに日本語を学びました。その後彼は「㈱双日」に就職、これまでにも何度か松井田を訪問していましたが、今日は、若くて美しい日本人のお嫁さんを連れて、高木さんの墓参りをしてくれました。ご両親も2年前に友人夫妻と訪問されていたので、二度目の再会でした。高木さんのまいた国際交流の種が、大きく広がって実を結んでくれたことを本人も喜んでおられましたが、私たちも感謝でいっぱいです。それに来月には、松井田町でALTをしていたMindyが赤ちゃんを連れて、訪問してくれることになっています。高木さん、ありがとう!写真、中央の二人がJUSTIN夫妻、後ろがご両親。

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さよなら原発3・9集会2014 行ってきました。1,500名が集い、原発をなくして安心して住める日本を作ろう!と声を挙げました。

S1 「力合わせる200万群馬2014・3・9さよなら原発アクション」が正式な名称。高崎城址公園で開S2 かれて、1,500名が参加しました。昨年は強風と雨が降ってきたりの悪天候だったので、少なかったのですが、今日は晴天、風もなく気持ちS3 の良い集会でした。今日の人気はやはり「制服向上委員会」です。女子中S5 学、高校生が歌う「脱原発の歌」、替え歌で「おお、ズサンな(おおスザンナ)」など、皮肉いっぱいで笑える歌でした。それに「希望の牧場・ふくしま」から来られた吉沢正巳さん。原発放射能の影響で放棄せざるを得なかった牛飼い、放れた牛を「処分しなさい!」との国に抵抗して、自ら被曝を覚悟で牛たちに今でもエサを与えながら飼育している人です。思わずカンパしてしまいました。人間の都合で、置き去りにされ餓死していた牛を思うと涙が出るのです。動物には何の罪もありません。もちろんふくしまの県民たちもです。原発再稼働などもってのほかでしょう。写真3、制服向上委員会、4、集会アピールを提案する、伊藤達也さん。

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