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2013年11月

2013年11月27日 (水)

我が家の山猫。my bob cat on the tree.

20131127_021 ようやく、我が家のもみじも色づき始めて、なんとなく窓辺が明るくなりました。早速チーコが、20131127_007 モミジの枝を探検しています。 my bob cat walking on the maple tree.20131127_023

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2013年11月24日 (日)

安曇野でリンゴ、ワイン、碌山、大法寺を訪ねました。

20131123_003 後援会のバス旅行「りんご狩り」に20131123_022 行きました。雲一つなく晴れ上がった晩秋の安20131123_026 曇野でした。おいしいりんごを食べたあとは、碌山美術館、子供が小さい頃30年ほど前来たときよりも、新しい美術館が増設20131123_038_2 されていて楽しめました。お昼を食べたあと、ワイナリーで「アズミノ・ヌーボ-」を試飲。ほろ酔い加減でバスに揺られて青木村、「大法寺の国宝三重塔」(大阪天王寺の宮大工たちを呼んで建てたものです)を見学して帰途につきました。あちこちの紅葉が見事な旅でした。写真1、ちひろ美術館裏のリンゴ園、美術館裏のりんご園、、碌山の代表作「労働者」と、3、ワイナリーの試飲用ワイン、4、国宝、三重塔、5、帰りはおぎのや発の急行で東京へ?(実は売店の中で本物の電車の車両が展示利用されている)20131123_045

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2013年11月22日 (金)

群馬県蚕糸技術センター silk technical center

20131122_041 衰退している日本の「養蚕・蚕糸業」を新たな技術の開発によって、産業としての可能性を見出すために、蚕の「遺伝子組み換え」によって新展開を目指して研究しているところ。それが「群馬県蚕糸技術センター」(元蚕業試験場)です。(LEDの光を当てると青く光るドレスで報道されたことがあります写真1)今日、群馬県議会議員の酒井宏明さんと訪問して、研究内容を20131122_023 お聞きしてきました。遺伝子組換えカイコには、いくつかの目標が有り「診断薬用抗体」いわゆるインフルエンザなどに感染しているか否かの診断用の物質作り。そしてそのために必要な蚕の飼育技術の確立。だとしています。も20131122_004 ちろん「遺伝子操作」については、国際的にも厳格な法律によって制限されています。(カルタヘナ法・組み換えされた蚕が自然界にいる蚕と交配して、全く違った品種が生産されることを20131122_039 阻止するため。) 現在は、この飼育法の確立段階で、許可が下りれば一般の農家で「遺伝子組み換え蚕」の飼育が可能となるわけですが、まだ許可が下りず、このセンターの内部での飼育研究にとどまっているということでした。厳重に管理された部屋、自動温湿度調節された飼育室では、「徳島大学農業生物資源研究所」からの委託で「難病治療薬」開発研究のために、蚕の「絹糸腺(蚕が糸を吐き出すために成長させた機関、いわば生糸のタンク)」を提供するために、1万頭ほど飼育していました。飼育している人は、前橋で実際に蚕の飼育をされている養蚕農家の方だということです。ちなみにこのセンターの敷地は、8ヘクタール、6ヘクタールは桑園だそうです。(写真1、LEDを照射すると青く光る絹(中)、写真2、蚕が逃げ出さないように厳重に網で囲います。3、飼育機の中で飼われている蚕、まだ一令(生まれて3日程)、4、説明してくれた所長さんと酒井県議と

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2013年11月21日 (木)

秋の庭が彩り始めました。fall of my garden

20131121_001 20131121_013 20131121_007 20131121_015_2 立冬が過ぎて、夕方5時の時刻を知らせるメロディ(故郷)を聞くと、もう暗くなっています。陽が短くなりました。今日は暖かだったので畑へ出て、夏野菜の後始末と、サトイモを収穫しました。いつの間にか、庭の秋も彩を増してドウダンツツジの赤が目立ちます。花梨もたくさん生っています。デッキの前のいろはモミジの紅葉はもう少し先のようです。

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2013年11月20日 (水)

稲作対イノシシ対策

20131014_022 今年の米作りも平年作で終わることができました。でも、イノシシ対策で変化がありました。今年も猪の侵入でダメだったら、来年Dscn3882_2 の米作りはやめようと思っていましたが、友人の一言「医療用クレゾールが効果あるみたいDscn4060 だよ!」とのことで、クレゾールを水で薄めて、ジョウロで周辺散布、加えて小さな瓶に入れたクレゾール液を所々に配置しておきましたら、なんと効果がありました。それ以降、猪は田んぼへ侵入しなくなりました。薬局の話ですとクレゾールは「忌避剤」になっているということでした。500CCで900円ほどなら、高くありません。これなら来年も、米作りもできそうかな・・・と思っています。

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2013年11月 7日 (木)

実りの秋、コメ、大根、人参、ホーレン草、柚など

20131014_011 暑かった夏もいつの間にか、台風とともに去っ20131031_004 てゆきました。今日は立冬のようですが、まだまだ実りの秋です。うちの田畑も、それぞれに実りの秋を迎えています。自分が手塩にかけた作物が色付いてくるということで、秋は何とな20131027_009 くウキウキしますね。

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2013年11月 6日 (水)

ふたりのミュージカル「たんぼ」

20131027mia_023 安中市民フェスティヴァル「碓氷のつどい」(後期)が10月27日(日)、松井田文化会館で開20131027mia_011 かれました。昨年も、頑張っていたグループ「たんぼ」のミュージカルを見に出向きました。20131027mia_014 今年の出し物は「八重の桜」にちなんで「ならぬことはならぬのです」と題して、新島襄と八重20131027mia_017 の物語をオリジナル曲を5曲、ピアノ独奏も織り交ぜて上演してくれました。一人で、八重の兄、母、襄とをこなしていた女性はピアノもすごかったです。大ホールから降りて楽屋のもどるところで、終演後に話をし、「もっとほかにできる人を加えてシナリオを作ったら、もっとすごい舞台になるんじゃないの?」と話しましたが、「ふたりの方が気があっていいんです!」とのことでした。それもそうですね。でもそのパワーに拍手。観客が少なかったのが残念でした。もっとたくさんの市民に見て欲しいですね。 これからも期待して見ています!! 頑張って!

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