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2013年3月17日 (日)

子どもたちの4割がアレルギー、学校給食視察

Dscn2612s_2  市議会総務文教常任委員会で松井田町にある「学校給食センター」を視察しました。この施設は平成14年4月から松井田町内Dscn2621s の小学校6校(711人)、中学校3校(407人)の子どもたちへ年間約200日、あたたかい給食を届けています。食材もできるだけ地元産の米や野菜を取り入れて、食育も進めているよDscn2623s うです。この日の献立は、カレーパン、エビフライ、チーズサラダ、とボルシチ(トマト味のスープ)でした(945kcal)。私は満腹になりましたが中学生男子ではお替り希望が出るとのことでした。栄養士や学校教育化の話を聞いて驚いたのは、アレルギー。小学生、Dscn2616s 中学生のうち約4割がなんらかのアレルギーを持っていて、卵やナッツ類、乳製品、イカ、エビなどに苦手な子どもがいて、自校方式で運営している学校(旧安中市内)では「除去食」を実施しているが、センターでは対応できないので、献立を事前にチェックして家庭から弁当を持参させている、とのことでした。原因としては、食生活の変化によるたんぱく質のとりすぎや食品添加物の増加などが挙げられると説明されました。私たちの給食は、小学校3年生頃からだったかと思いますが、甘くもないコッペパン、匂いだけ強くておいしくない脱脂粉乳などが思い出されます。なお、昨年5月頃からから「放射能汚染測定器」で、すべての食材を検査していることから、手順を見せていただきました。

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