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2013年3月12日 (火)

春の嵐、花粉と黄砂と3・11

Dscn2587s 「2年を過ぎた今、問題は何も解決していません」原発事故をきっかけに、日本に54基もDscn2595s の原子力発電所ができていたことが、多くの日本人の頭に刻み付けれました。人間が創り出したにもかかわらず「一度壊れたもDscn2599s のが治すことができない道具、それが原発」2年たってもいまだに中がどうなっているのか、燃料が取り出せない。冷やし続ける 水が汚染されて溜まり続けている。私たちが生きている間に、この原発が元の海岸Dscn2581s_3 に戻ることはない。こんな危険なものを誰が造ってきたのだ。アメリカで処分に困ったウランやプルトニウムを国民を「クリーンなエネルギーです。」などとだまして引き取って 原発を製造し続けてきた、自民党の大物政治家たち。昔からこの人たちは「アメリカ言いなり」だったのです。しかし、もう国民をだまし続けるわけにはいきませんよ。再稼動などもちろん論外、もう原発は直ぐにストップさせなければ、この国は人間が住めなくなってしまいます。「さよなら原発アクション・脱原発アクションIN高崎」が10日、高崎城址公園で開かれました。朝のうちは穏やかだった天気が11時を過ぎる頃から俄かに激しい風と時折混じる雨が、会場を吹き荒らしました。山間部では山火事のように「スギ花粉」の嵐が吹き荒れました。それに加えて中国大陸からの黄砂。帰宅したら耳の中や目の周りが黒いほこりがたまっていました。写真1、強風でステージのデコレーションが飛ばされてしまいました。2、ぬいぐるみの中はあたたかそう。3、最初に発言した、伊勢崎出身で当時、いわき市で生活していて原発事故で群馬へ移住された、丹治杉江さん、4松井田町新井地区、煙ではなくスギ花粉の嵐でかすんでいます。(10日9:30頃)

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