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2013年2月18日 (月)

MIAで安中教会など見学

20130216_007s 安中は今NHK大河ドラマ「八重の桜」に、のりのりです。MIA(松井田町国際交流協会)では、外国人に説明できるように、さっそく「襄・八重20130216_015s 展」を開いている安中市文化財「碓氷郡役所」を先ず訪問、新島襄がどのように「平和の使い」といわれるようになったのか、どうして山本八重と結婚をして、安中市に日本人の手で初20130216_025s めての教会を建立したのかなどの展示をみて廻りました。その後すぐ西にある「日本基督教団・安中教会」を見学、江守牧師さんが、丁寧20130216_036s に説明してくださいました。この教会は新島襄が没してから30年を記念して、およそ100年前日本人の信者のみ(初)で湯浅次郎氏(個人的に新島襄や教会をさせてくれた篤志家)などの力で建立されたもの。中にある肖像画などはすべてオリジナル、100年変わらないでいるとのこと。地下の基礎工事には松の丸太が30本ほど打ち込まれており、非常に湿気に強いとのことでした。調度品なども、オルガンやステンドグラス、祭壇の下の畳など当時のままだといいます。信者が座る長椅子だけは、入れ替えたようです。外壁の素材は大谷石、で設計者が次にした仕事があの帝国ホテルだったそうです。 さて、その次は新島襄の「生家」、ほんとうは襄の生家ではなく、両親が江戸屋敷から戻って暮らした家ですが。かやぶきの小さな長屋です。一応これで見学がすみ、昼食を食べて解散となりましたが、高木昭子さんとサマンサ、リャム、トレィの三人のお客さんを、五料の茶屋本陣「ひな人形展」へ案内しました。最高の寒さだったためか、帰ってからぎっくり腰を起こして2日ほど、不自由な生活です。

写真1、郡役所内の展示室で、2、安中教会「新島襄」肖像を前に、3、生家、4、ひな人形展の前で

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