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2012年11月

2012年11月30日 (金)

いよいよ総選挙です。政党らしい政党、日本共産党の躍進を。

Dscn1797 野田総理が「近いうちに解散」といって延ばしてきた解散が、11月16日行われ、12月4日から衆議院選挙が行われることになりました。これまでの民主・自民・公明などに加えて、今回は日替わりで「党名が出ては消え、消えては現れる」という、新党が雨後の筍のように名乗りを上げています。「反原発・反消費税」を掲げれば、国民受けするとの思惑からか、どの党も同じようなことを言い出しました。でも、当選すれば「自民」などに吸収されるか、どことくっつくか、先のことは予測がつかないでしょう。「国防軍」「強い国」などを公約にあげた安倍自民を始め、おしなべて「憲法改革」などを言い出したことに、国民は気づくべきでしょう。維新の会も急進派です。「核兵器さえも準備せよ」などと言い出しました。いったいこれまでの戦後の日本の平和運動をどのように見ているのでしょうか。「保守派が言っている事を聞くと背筋が寒くなって、寝付けない・・・」といった女性がいました。いづれにしても、どの党にしても「自分の党財政もすべて、政党助成金と企業献金に頼る政党」「アメリカの言うことに何でも従う党」「財界の横暴にもいっさい意見がいえない党」ばかりでは、これからの日本を任せるわけにはいきません。  国民の中で草の根から「提案もし行動する党」、決してぶれない政党日本共産党の躍進こそ、新しい日本の未来を宅せると思うのですが。ご支援をよろしくお願いします。

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りんご狩りで安曇野「貞享義民記念館」と松本城を見てきました。

Dscn1737 日本共産党安中市後援会で、恒例のりんご狩りを実施しました。2台のバスで信州安曇野、「ちひろ美術館」の隣のリンゴ園でおいしいリンゴDscn1750 を食べました。次に、「貞享義民記念館」に立ち寄り、今から330年ほど前安曇野で起きた「百姓一揆」、その頃気候変動がたびたびあり、6,7年に一度くらい凶作が襲ったといDscn1749 います。藩では年貢が納まらなければ財政に窮するため、百姓には容赦なく年貢を押し付けていた。高い年貢に怒った「加助」という名Dscn1759 主を中心とした百姓約一万人が松本城を包囲、いったんは年貢の減免を約束させましたが、藩側は加助らに磔、獄門という厳しい刑罰に処したといいます。この騒動が明治時代の自由Dscn1769 民権運動の高まりの中で「人権家、加助」の評価が起こり、犠牲者たちの名誉回復と慰霊が行われ、県内でも広く語り継がれるようにDscn1783 なったということです。この記念館も平成4年に開館。多くの見学者が訪れています。館内では、スライド上映や数多くの展示品を公開しています。

Dscn1788 次に「松本城」、寒い日でしたがたくさんの観光客が天守閣に登り、城の中は交通渋滞でした。

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りんご狩りで安曇野「貞享義民記念館」と松本城を見てきました。

Dscn1737 日本共産党安中市後援会で、恒例のりんご狩りを実施しました。2台のバスで信州安曇野、「ちひろ美術館」の隣のリンゴ園でおいしいリンゴDscn1750 を食べました。次に、「貞享義民記念館」に立ち寄り、今から330年ほど前安曇野で起きた「百姓一揆」、その頃気候変動がたびたびあり、6,7年に一度くらい凶作が襲ったといDscn1749 います。藩では年貢が納まらなければ財政に窮するため、百姓には容赦なく年貢を押し付けていた。高い年貢に怒った「加助」という名Dscn1759 主を中心とした百姓約一万人が松本城を包囲、いったんは年貢の減免を約束させましたが、藩側は加助らに磔、獄門という厳しい刑罰に処したといいます。この騒動が明治時代の自由Dscn1769 民権運動の高まりの中で「人権家、加助」の評価が起こり、犠牲者たちの名誉回復と慰霊が行われ、県内でも広く語り継がれるようにDscn1783 なったということです。この記念館も平成4年に開館。多くの見学者が訪れています。館内では、スライド上映や数多くの展示品を公開しています。

Dscn1788 次に「松本城」、寒い日でしたがたくさんの観光客が天守閣に登り、城の中は交通渋滞でした。

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2012年11月19日 (月)

カヴァレリア・ルスティカーナの幕が下りました。大成功でした。

2012110910_077_2  第15回秋のコンサート「オペラ、カヴァレリア・ルスティカーナ」の舞台が終了しました。(企画・監督・ピアノ演奏は金井紀子昭和音楽大学教授)約400名の入場者で成功しました。今回2012110910_003 はソリスト6名(出来田三智子・泉良平・望月光貴・荒川恵美・佃美佳)とバックコーラス40名という、前代未聞の舞台になりました。コーラスグループ2012110910_005 は、富岡のコルスフローレス(織田修一代表)の皆さんが中心、それに安中草笛合唱団(佐俣久子代表)、5名の応援団は昭和音大の学生さんたち。オペラそのものは短いものでした2012110910_007 が、楽曲の美しさ、コーラスの美しさが際立っていました。ちなみに音楽愛好会の皆さんで、舞台装置を2012110910_008 完成させました。大きな教会には苦労しましたが、何とか様になりました。素人集団で短期間にこれだけの舞台を作り上げるのは立 派です!!! との評価を頂きました。小さな町でクラシックのコンサートを15年も続けてきたことは稀有なことではないでしょうか。これも松井田町出身の金井紀子先生のおかげなのは言うもでもありませんが。でも、 会計は大きな赤字になってしまいました。来年はもっと頑張るぞ! 写真1は出演者全員、最後は音楽文化愛好会。

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芸術の秋、音楽の秋

20121020_009 10月20日は「碓氷の集い」、各地区の生涯学習の発表会です。中でも異色だったのは「たんぼ」という若い女性二人だけのミュージカル20121020_011 グループでした。今回で3回目の参加ということでしたが、オリジナルの歌も含めて、歌って踊って、最後は「よさこいソーラン」で幕。坂本出身の女性と群馬町の女性のようでした。約2020121020_016 分のミュージカルでしたが、パワーあふれるパフォーマンスは立派でした。11日には坂本地区の生涯学習発表会に参加とのことでした。頑張れ!  そして11月4日は、恒例の童謡フDscn1521 ェスティバルがともに松井田文化会館で開かれ、15団体が参加、それぞれに素晴らしい歌声を披露されました。参加総人数は約300人、素晴らしい活力です。Dscn1532

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