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2012年10月

2012年10月31日 (水)

第20回夢伝大会ひらかる

Dscn1407 10・21快晴の空の下で「第20回まついだ夢伝」が開かれ、約400名の参加者でにぎやかに行われました。私も今年は他の行事に重なDscn1419 らなかったので「ウォーキング」の選手として参加し、約4キロメートルの松井田町の商店街を矢島ひとみさん(38)と手を組んで歩きました。この夢伝は、障がい者の参加できるマラソンDscn1424 大会として多くの健常者がボランティアで介助することで成り立っています。20年前には、オリンピック選手の増田明美さんが大会委員長Dscn1427 として参加してくれました。もともとは東京で福祉施設を運営している「ゆきわり草」という法人が始めたイベントで皇居前夢伝やほかの地区でも実行されているようです。しばらくぶりに歩Dscn1430 いて、心地よい汗を流しました。写真1、たくさんの交通ボランティアの皆さん。2、伊藤さん、薮塚さんの選手宣誓。3、隣を歩くのは大田依美さん、4,5車いす、ランニングなどといろんな形でスタートです。

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ALTの三人が太鼓ドラマーでデビュー

20121011alt_001 7月末に安中市へ赴任した三人のALTが揃って「松井田峠太鼓」(中嶋義行代表)に加わって、このほど「あんなか祭10・14」「夢伝・10・21」などで早くも市民の前で演奏を披露しデビューを果たしました。中嶋代表の話では三人とも稽古に熱心で毎週参加していて、上達も驚くほど早いので驚いています。とのことでした。元気に頑張ってほしいものです。Dscn1326

Dscn1327Dscn1403 写真1、文化会館で毎週木曜夜に稽古しています。 2,3あんなか祭でデビュー、4、夢伝大会で一緒に。(左からサマンサ、リサ、エミリー)

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2012年10月22日 (月)

AIA(安中市国際交流協会)15周年記念コンサート

20121007aia15_001  安中市国際交流協会(山縣英明会長)が、発足15周年(MIAは10年)を迎えて、記念コンサートを開きました。オープニングには、市内在住でフィリピンから嫁いできたママさんたちの20121007aia15_003 民族舞踊、そして第一部は、神田将さん(エレクトーン奏者)のソロ演奏、第二部は、大山亜紀子さん(ソプラノ)の独唱でした。神田さんは一人で、まさに「一人だけのオーケストラ」と言ったように、一台のエレクトーンで、オーケストラを弾きまくっていました。曲目は「オペラ座の20121007aia15_008 怪人」を始め数曲、まるでオーケストラがそこにいるような迫力で私も初めての経験でした。大山さんの歌唱力はすでに、東京文化会館で演じたオペラ「蝶々夫人」「カヴァレリア・ルスティカーナ」などで高い評価を受けています。この日歌ったのはヴェルディ、運命の力より「神よ平和を与えたまえ」ほか「ある晴れた日に」などを歌ってくれました。ほぼ満席の安中文化センターでは盛大な拍手が送られました。写真1,2はフィリピーナたちの民族舞踊、演奏中は撮影禁止でした。

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2012年10月14日 (日)

ウイスキー・ブラッサムⅰn 平和のつどい

20121006_00520121006_01720121006_01920121006_02320121006_02820121006_037      「第10回碓氷安中平和のつどい」が碓氷安中原水協(中嶋昇太郎理事長)の主催で細野ふるさとセンターを会場にして開かれ、60名ほどの参加者でにぎやかに行われました。第一部は、世界大会ヒロシマ2012に参加した代表者、伊藤国夫、桜井ひろ江、岡崎るみ、神田雪奈さんの皆さんが、最初に感想を報告してくれました。そして第二部は、富岡を中心に全県下で活躍しているバンド「ウイスキー・ブラッサム」が、オリジナル曲を含めて、約一時間歌声を響かせてくれました。左のギター、強矢(すねや)山、右のギターが大島さん、中央のバンジョーが松本さん(全盲です)、軽快なトークとともにバンジョーの響きに、しばし心がリフレッシュされました。写真最下・駄洒落も飛び出した松本さんのトークと演奏、なかなかのものでした。

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