« さすがに大きい東大付属病院でした | トップページ | NHK巡回ラジオ体操に行ってきました。 »

2012年8月28日 (火)

原発子ども・被災者支援法が成立していました

Dscn0978 一日置いて23日、メールで突然「放射能汚染地図から見る汚染ルートと汚染の状況」と言うタイトルで、「東京連合子どもを守る会」主催で、早川由紀夫群馬大学教授の講演があるということを知り、参議院議員会館の会議室にDscn0982 出かけました。はじめに、早川教授から火山学教授の立場から、いち早く「福島第一原発事故」を受けて、放射能の汚染状況を初めて図解(汚染ルート地図、7訂版)された内容についDscn0993 て解説され、次に葛飾区で「路傍の土」の放射能測定を続けている、石川あや子さんから「どうしたら子どもたちを被曝から守れるのか」といった問いかけがありました。私はこれまでの経験を話し「外部被曝よりも、今、大変なのは口から吸収する、土や誇りからの内部被曝が問題、路傍の土や、草なども撤去することを求めていくことが大事ではないか。」と発言してきました。 帰宅してからPCを開いたら「自宅で中継を見ていましたよ!」とのメールと動画が添付されているのを見てびっくりしました。一番前で、大きなあくびをしているところまで写されていたからです。怖いですね。私の前に座っていたのが参議院議員の川田龍平さん(みんなの党)でして、先の消費税増税法が成立した同じ日に、「原発事故子ども・被災者支援法」が超党派で成立したのだそうです。しかし内容の基準などは未定だそうで、問題は、どれだけの子どもたち、被災者の保障・支援ができるのかが問われます。対策のアリバイ作りにさせてはいけないし、実のあるものにさせることが大切です。それにしても除染など放射能対策は遅れています。

|

« さすがに大きい東大付属病院でした | トップページ | NHK巡回ラジオ体操に行ってきました。 »

災害」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/508709/55529505

この記事へのトラックバック一覧です: 原発子ども・被災者支援法が成立していました:

« さすがに大きい東大付属病院でした | トップページ | NHK巡回ラジオ体操に行ってきました。 »