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2012年8月

2012年8月29日 (水)

NHK巡回ラジオ体操に行ってきました。

Dscn1007 NHKの朝のラジオ体操、夏休みは全国で「ラジオ体操会」として実況中継が行われていまDscn1020 Dscn1021 すが、今朝、安中市秋間「みのりが丘・パノラマパーク」(JR安中榛名駅前)で、群馬県内では今Dscn1026 年ここだけということですが「ラジオ体操会」が開かれ、約1000名の市民が参加しました。ラジオ体操は、昭和3年に東京、秋葉原の公園から始まったのだそうですが、子どもからお年寄りまでが一つの体操ができるという国は、日本だけでしょう。健康のために、大変良い体操です。毎朝実行することが大事です。ただ、今の子どもたちの体操は手足が伸びず見ていて情けない。もっときちんと教えるべきではないの?といった苦言も聞かれました。力いっぱい動いたら汗が出てきました。久々に味わった気持ちのいい汗でした。

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2012年8月28日 (火)

原発子ども・被災者支援法が成立していました

Dscn0978 一日置いて23日、メールで突然「放射能汚染地図から見る汚染ルートと汚染の状況」と言うタイトルで、「東京連合子どもを守る会」主催で、早川由紀夫群馬大学教授の講演があるということを知り、参議院議員会館の会議室にDscn0982 出かけました。はじめに、早川教授から火山学教授の立場から、いち早く「福島第一原発事故」を受けて、放射能の汚染状況を初めて図解(汚染ルート地図、7訂版)された内容についDscn0993 て解説され、次に葛飾区で「路傍の土」の放射能測定を続けている、石川あや子さんから「どうしたら子どもたちを被曝から守れるのか」といった問いかけがありました。私はこれまでの経験を話し「外部被曝よりも、今、大変なのは口から吸収する、土や誇りからの内部被曝が問題、路傍の土や、草なども撤去することを求めていくことが大事ではないか。」と発言してきました。 帰宅してからPCを開いたら「自宅で中継を見ていましたよ!」とのメールと動画が添付されているのを見てびっくりしました。一番前で、大きなあくびをしているところまで写されていたからです。怖いですね。私の前に座っていたのが参議院議員の川田龍平さん(みんなの党)でして、先の消費税増税法が成立した同じ日に、「原発事故子ども・被災者支援法」が超党派で成立したのだそうです。しかし内容の基準などは未定だそうで、問題は、どれだけの子どもたち、被災者の保障・支援ができるのかが問われます。対策のアリバイ作りにさせてはいけないし、実のあるものにさせることが大切です。それにしても除染など放射能対策は遅れています。

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2012年8月22日 (水)

さすがに大きい東大付属病院でした

Dscn0968 ある人の紹介でリウマチの権威である東大病院の門野夕峰先生に、足腰のこわばりの原因を聞きに診察を受けてきました。さDscn0949 すがに東大、玄関には今日の予約患者は、3,428名です。と掲示。ロビーは人でいっぱい、Dscn0953 外国人も多数。受付で紹介状と予約番号を提示して「整形外科」の待合で待つこと1時間、渡Dscn0954 された携帯器具で「109号室へおいでください」と表示が出ます。診Dscn0960 察は約10分、病状の説明と会話のあと「レントゲン写真」を撮り再度診察室へ、きわめDscn0962 て鮮明な写真、細かな部分を指して「骨が壊れていませんから、リウマチとは考えにくいですね。加齢によるものかもしれません、Dscn0964 痛みを和らげる薬を試しながら、行くしかありませんね。」と言われてしまいました。足首、手首、ひざなどに徐々に痛みが襲ってDscn0970 きているので、もしや別な病名でも聞けるのか、と想像していましたが、東大病院の専門医でも特定できないようで、しばらく痛みと薬の相性を見ながら治療するしかないようです。ロビーを出て通りの東の空を見たらあのスカイツリーがすぐそこに見えました。春日通をしばらく歩いて横丁に入るとそこは「サッカー通り」、しゃれた建物にミュージアム、とありました。その先、湯島1丁目に「全労連ビル」があり、友人を訪ねましたがたまたま夏休み、電話であいさつして、帰りました。秋葉原で降りて電気街をしばらく散策、まさに若者と外国人の町でした。写真1、手前が外来棟、奥が入院棟、右端にスカイツリー、3、どこにいても呼び出しがあるので少し用事を足していてもOK,5、中庭は「憩いの庭」で患者さんが外気に触れて休むところ、8、サーッカーミュージアム、「祝なでしこジャパンワールドカップ優勝」などの張り紙がありました。

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2012年8月19日 (日)

スイカを食べたのは誰?畑闘争

Dscn0799 丹精こめて作ったものが、盗まれたり、横取りされたりするのは許せません。しかし、近年は野生動物が増えて畑の作物は荒らDscn0868 され放題です。今年は満足なトウモロコシを食べられたのはわずかに2回ほど、あとは食べDscn0857 かけの残りかすを食べていました。犯人は多分「ハクビシン」のようです。先日、もう食べられ20120818_004 るトウモロコシが終わって今度はスイカを荒らし始めました。3Dscn0871 つほどやられたので、急遽網を張ったり、ナイロン糸を張り巡らせたり、悪戦苦闘しているところです。幸いに今年のスイカは、3本20120818_001 の苗を植えて10個以上も大きくなりました。すでにあちこちにお裾分けしていますが、あと6個、なんとしてもハクビシンには食べられないように、奮闘しましょう!

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2012年8月17日 (金)

ネコの生る木

Dscn0910 久々に我が家のネコどもの状況です。暑い夏は猫たちも大変、日中はとても外へは出られDscn0905 ません。ですから早朝と夕方、涼しい時期にだけ外へ出してあげています。特に朝は、ご飯Dscn0906 を食べるとみんな、窓際に寄ってきて早く出して!と催促です。一緒に遊ぶのは、カエル、セDscn0914 ミ、時々蛇、そして鳥の声がするといっせいに木に飛び乗って、バードハンターになります。でも、鳥を捕獲できるのは母親のジルダだけ、あとは木に登って悔しがっているだけです。Dscn0912 後は階段でごろ寝・・・。Dscn0919 Dscn0922

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2012年8月16日 (木)

ふるさと祭、盆踊り、どこも夏祭りでにぎわっています

Dscn0874 夏といえば祭り、盆踊り、夜店、遠く聞こえる太鼓の音は、日本人の郷愁を誘うものです。Dscn0881_2 14 日は、地元九十九の第24回のふるさと祭(体育協会・萩原明広会長)でした。来日したばかりの新しいALT三人の、若い女Dscn0875 性を招待しました。初めての日本の夏、お祭に金魚すくい、盆踊りなどで楽しいひと時を過ごしたようです。15日は、松井田町の商店街Dscn0887 の盆踊り、数こそ少ないけれど、10年ぶりくらいの開催のようで、人が減Dscn0891 っているからこそ、にぎやかにしないと、と元商店連盟会長さんが若い人たちを誘って開きました。私も飛び入り参加で踊りを楽しみました。丁度この日が磯部の花火大会でお客さんが多少流れたかもしれません。でも、地域を盛り上げるための行事はありがたいです。

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2012年8月13日 (月)

今年も原爆写真展、ご覧になりましたか?

Dscn0798 まもなく終戦記念日ですが、若者の間では、かつてアメリカと日本が戦争をしていたことなど、知らない人が増えているとか。悲しいことDscn0797 です。自分の国の歴史は、きちんと学習して記憶しておいてほしいものです。それが外国人などと付き合うためにはどうしても必要なことだからです。妙義町のALTとして働いていたジャDscn0791 スティンは、個人的なツアーで広島を訪れて「人生観が変わった・・」と述べていました。今は、日本とアメリカの架け橋になることを望んDscn0793 で働いています。さて、今年も原爆写真展を「松井田庁舎ロビー」「安中総合体育館ロビー」の二箇所で開催しています。写真パネルは平和行進の際に、市民から寄せられた浄財を元Dscn0795 に購入したものです。15日まで展示していますのでまだ見ていない方は、是非ご覧ください。今年のヒロシマ・ナガサキデーは、テレビで平和祈念式典を鑑賞しました。今年のTV特集の注目点は「黒い雨の資料が残っていたこと」「両市長の宣言の原発からの撤退」「原爆投下を命じたトルーマン元大統領の孫が・原爆投下は誤りだった」と述べたことなどなどでした。戦争をけしかける政治家は、一度広島・長崎を訪問し、被爆者の声を聞くべきです。 なお、碓氷安中原水協では、大人3名、子ども2名をヒロシマの世界大会に派遣しました。その方たちの報告会は、10月6日(土)、細野ふるさとセンターで午後2時から開かれます。是非お出かけください。

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2012年8月11日 (土)

ミシガン大学助教授リャドさんを囲んで

20120805ryadmia_011 MIAで、奥様が松井田町出身で、ミシガン大学の助教授をされている、リャドさん夫妻を囲んで世界感について話し合いました。20120805ryadmia_008 リャドさんの経歴は、両親がバングラデシュ人ですが、生まれたのはイギリス、ロンドンの近くだそうで、6ヶ月間のことで記憶にはなく、そ20120805ryadmia_006 の後両親の仕事の関係でクウェートで16年、バングラデシュに戻って2年、その後カナダ、トロントの大学で妻の公音(きみね)さんとめぐり合い結婚、フジロー君(4歳)とサクラちゃん(8ヶ月)の家族で今はミシガンに住んでいるそうです。公音さんのお父さんの一周忌を兼ねて、松井田町へ里帰りです。でも16日からはもう大学が始まるそうで、まもなく帰国する予定です。リャドさんは、大学で「高校や大学の先生」になる希望者を生徒として世界観などについて教えているそうです。リャドさんの言うには、物事を一つの方向からだけで見てはいけない。例えば、「雪」の呼び方が日本では細雪、ぼた雪、わた雪など8,9種もありますが英語圏では一つです。もし日本人が、雪以外の言葉を使ってはいけないとしたら、どうなるでしょうか? 詩、小説、俳句などの文化が成り立ちません、そのように世界の国々にはさまざまな文化、習慣の違いがあるので、一つの世界観だけで物事を見る、決め付けることは危険なことなのです。などと、自らの肌の違いのために差別を受けてきたこと、たくさんの違う文化圏で暮らしてきたことを武器として、生徒に世界観を説いている。 などと話してくれました。大変貴重な、講義にも似たひと時でした。「クウェートにいた時も、白人と有色人との差別がありました。世界は不公平です。アメリカ人の多くは、自分の国の歴史しか見ていない、もっと広い目で世界を見ることを教えています」など、印象に残った言葉でした。写真2が、リャドさんと奥様の公音さん

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2012年8月 6日 (月)

うすいの里で納涼祭

Dscn0825 特別養護老人ホーム「うすいの里(猿谷祐康理事長・小板橋俊一施設長)で3日、二年ぶりDscn0831 の「納涼祭」が開かれ、利用者の家族や地元九十九地区の住民が大勢集まりにぎやかに踊Dscn0836 りが披露されました。この日は夕立の気配もなく、安心して楽しんでいました。MIAのBBQにDscn0839 参加してくれたバングラデシュ人(国籍はカナダ)のリャドさんも奥さんの地元のために家族Dscn0842 揃って参加していました。無料でサービスされたのは、味噌おでん、フランクフルト、焼きそばなど、いづれも松井田町商工会女性部の皆さんのボランティアでした。Dscn0843 写真1、理事長あいさつ、2、峠太鼓の演技、3、リャドさん家族、4、模擬店のサービスが好評でした。5、裏方は商工会女性部の皆さんなどでした。

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