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2012年7月14日 (土)

子連れママさん6名が市長に要望書

20120710_004 放射能から子どもを守ろう安中の会(岡崎るみ代表)が開いた「放射能対策実施に関する要望」で、7月10日、市役所の会議室20120710_003 で岡田義弘市長ほか、真下市民部長、佐俣教育部長など6名ほどが列席し、子どもを連れた6名のママさんたちの要望に耳を傾けていました。岡崎代表は20120710_005 「私の5歳の子どもに個人放射線量計をつけて一日様子を見たところ、なんと4マイクロシーベルトもあり、一年に換算すると1・4ミリシーベルト/年となり、文科省の基準を超えてしまいました。子どもの生活の場で放射線レベルが0・23μsv/時以下でも、できるかぎり除染して欲しい」と要望しました。また今村さん(4歳の子どもあり)は、自宅の野菜畑の土を分析に出したら1,205ベクレルもあった。今年は野菜が作れない。こどもにも申し訳ない。子どもが通う、保育園庭の土などもなんとかして除染して欲しい」と強く要望しました。 岡田義弘市長は「他市に先駆けて公共施設の放射線量を測ったり、除染コンクリート枡を各学校に設置してきた」と述べながら「考え方は理解するが、税金を投入することは簡単にできない。国県の方向を見ながら協議したい」などと答、「市の汚染状況がわからない。被曝するということと、危険性の関係を講師に聞いてみたい。」などという岡田義弘市長の言葉を聞いていて、放射性物質(セシウム137)が存在している限り『被曝』という事が日常的におきているということを、認識されていないのか?無視しているのか?どうにも不可解に感じてしまいました。側近職員は常識のことすら伝えていないのかしら? この要望に、佐藤貴雄市議、桜井ひろ江市議が同席しました。 次の「学習会」は7月29日、健康科学大学の倉石政彦准教授をお招きして、文化会館小ホールでで開きます。午前、午後、通じてありますので是非お出かけください。

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