« 第18回九十九地区敬老会ひらかる | トップページ | 森藤一郎さんの作品展がありました »

2012年5月 7日 (月)

演説会・憲法記念日集会・あおばの茶会

Dscn9906 ゴールデンウイークは、いろいろとイベントが盛りだくさん。総選挙もうわさされ「税と社会保障一体改革」と称して、法人税減税のための財源を消費税の引き上げでまかなう「金持ちには都合の良い」税制改正などが「オDscn9903 ール与党的」な動きで進んでいます。そんなわけで「日本共産党演説会」が前橋県民会館で開かれ、約1200人の聴衆が集まりました。弁士は書記局長の市田忠義さんほか塩川てつDscn9907 や衆議院議員、梅村さえ子衆議院北関東候補、萩原貞夫群馬4区選挙区候補などがあいさつしました。市田さんの話では「自民党よりも財界よりになった野田政権、総理になったとたん国会よりも、真っ先に財界のご機嫌取りに出かけたことに現れている」とその危険性を暴露。消費税の引き上げ、TPP交渉参加で日本はどうなってしまうのだろう。こんな政治は絶対ストップだ。   3日は、音楽センターで約1200人ほどの聴衆が、一橋大学名誉教授「渡辺治氏」の「大震災、原発事故から一年、日本の行方と憲法の課題」と題しての講演に耳を傾けました。渡辺氏は「東日Dscn9934 本大震災復興が遅れているのは、まずはこれまでの自民党政治のツケ『構造改革』が原因、震災後は「民主党が財界、大企業にDscn9912 つごうのよい、世の中作りを優先しているせい」だと看破、「そんな国にさせないためには、憲法9条、25条をしっかり守る政治家をDscn9923 選ばなければならない。一致する課題で共闘すれば流れを変えることはできる!」と語りました。   5日は、五料茶屋本陣で「あおばの茶会」おいしい抹茶を頂いてきました。

写真2、アトラクションでからす川音楽集団が3曲演奏してくれました。4、丁度桑のあおばが輝いていました。5、お手前の風景、6、きれいな着物を着た子どもたちがサービスしてくれました。

|

« 第18回九十九地区敬老会ひらかる | トップページ | 森藤一郎さんの作品展がありました »

地域イベント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/508709/54657744

この記事へのトラックバック一覧です: 演説会・憲法記念日集会・あおばの茶会:

« 第18回九十九地区敬老会ひらかる | トップページ | 森藤一郎さんの作品展がありました »