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2012年4月

2012年4月30日 (月)

第18回九十九地区敬老会ひらかる

Dscn9792 九十九地区では2年に一度の敬老会をこの時期に開いています。22日の日曜日、やや肌寒い天候で心配でしたが、招待した高齢者351名のうち、120名あまりが参加されました。Dscn9788 主催は、九十九婦人会(岩井百合子会長)と社会福祉協議会九十九支部(小林勇支部長)で、保育園児から老人クラブ連合会婦人部のDscn9795 皆さんまで、たくさんの演芸、歌、児童劇などが披露され、一日楽しく過ごしていただきました。この日参加者の中でDscn9797 最高齢の皆さんが表彰されましたが、女性では、今井エイさん(大正6年生まれ、95歳)男性では、小板橋正美さん(大正12年Dscn9800 生まれ、89歳)のお二人とも元気で花束を受け取っておられました。ほとんどは地元の皆さんの演芸でしたが、昨年に続いて埼玉県在住で子どものころ九十九に疎開で暮Dscn9801 らしていたという「安来節」の名手、服部幹男さんが特別参加、正調安来節を披露、参加者にも踊り方の指導もしてくださいましDscn9805 た。私も10年ほど前に習った歌謡舞踊「人生劇場」を踊り拍手を頂きました。写真1、体育館いっぱいの参加者、2、子どもたちの劇、3、八木節、4、希望者で安来節の稽古、5、小日向婦人会の相馬盆歌、6、小林桃子、華子さん姉妹による日本舞踊「五条橋」(西川流)、7、オカリナグループの演奏

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2012年4月19日 (木)

五月人形展始まる。五料茶屋本陣

Dscn9749 市民から寄せられた古い五月人形や幟旗、武者絵などが、所狭しと並んでいます。特に幟Dscn9743 Dscn9742 旗などは明治時代のものがあり貴重な民俗資料になっています。5月20日まで展示していまDscn9751 すので是非お出かけください。なお5月5日は「青葉の茶席」で抹茶のサービスがあります。Dscn9740

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2012年4月18日 (水)

原子力航空母艦ジョージワシントンを視察しました

Dscn9655 安中平和委員会(伊藤国夫代表)が企画した初めてのバスツアー、「ジョージワシントン(GW)を視察する軍港ツアー」が10日行われDscn9656 参加しました。横須賀本港・軍港ツアー船乗り場には、10時ごろ到着、予定は11時だったのでしばらく周辺「ヴェルニー公園」を散策しました。かつての軍艦の記念碑が並び海軍記念碑Dscn9658 まであり、端には江戸幕府の勘定奉行小栗上野介の胸像までありました。本港から約45分で米軍施設のある岬を一巡り、GWをはじめ、自衛艦や海上保安Dscn9666 庁、深海探査船、など大きな軍艦が13隻、潜水艦が2隻、停泊しているのを船の上から見学しました。ちなみに原子力空母GWは、総出力60万kWの加圧水型原子炉2基Dscn9668 搭載、電気出力では40万kW、福井県の美浜原発と同じ規模の原子炉が積まれています。2008年9月GWは横須賀に配備され、横須賀は世界で唯一の在外基地に於ける原Dscn9678 子力空母の母港となっています。2006年6月、NGO原子力資料情報室は、原子力空母が横須賀で停泊中または航行中にメルトダウン事故を起こした場合の被害想定を発Dscn9700 表しています。万が一事故が発生したら原子炉から放出された要素やセシウムなどが放射能雲になり扇状に広がり、風下に降下、一帯の住民は被爆し地表が汚染されまDscn9652 す。急性障害で全員が死亡するという7シーベルトの全身被爆の範囲は、原子力空母から風下8kmにまで及び、165㎞離れた地点でも、放射線作業従事者の年間被爆限度である50ミリシーベルトに達します。原子力資料情報室では、宇都宮まで入るこの地点までの放射能降下の影響で120万~160万人がガン等で死亡すると予測しています。たまたまこの日はGWから、放射能汚染廃棄物質(衣服、手袋その他)が艦内から運び出された日でした。動く原発、アメリカはこんな物騒な空母を11隻も保有し、世界中の海を走りながら諸外国ににらみを利かせているのでしょう。ツアーはその後、ペリーの上陸した久里浜にある記念碑、記念館を見学、たまたま館長が群馬県出身で快く自ら案内をしてくれました。その後横須賀港に戻り「三笠公園」に展示されている「軍艦三笠」に乗船し艦内を見学しました。三笠は、日露戦争の際に東郷平八郎海軍大将が「皇国の興廃はこの一戦にあり、各員奮励努力せよ!」と檄を飛ばして、ロシア軍バルチック艦隊に勝利したという伝説の軍艦で、保存され内部が展示館として整備されていました。たびたび映画のロケなどにも使われるとのことでした。軍港めぐりと軍艦三笠、戦争のための施設でしたが庶民の税金がこんなものに使われることが必要ない世の中に早くしたいものです。写真1,2戦艦長門など記念碑、3、海軍の碑、4,5GW(艦載機は載っていませんが大きいこと!)6、船の上から、7ペリー上陸記念碑の前で記念写真、8、桜が満開でした。(ヴェルニー公園)

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2012年4月13日 (金)

2012.3月議会、一般質問から

20120216_002 2012年の3月議会、一般質問は11名が登壇し、それぞれ市民の付託にこたえて質問しました。高橋由信、小林ただし、今井敏博、金井久男、柳沢裕之、田中伸一、桜井ひろ江、川崎文雄、武者葉子、佐藤貴雄、小宮ふみ子の順でした。閉会後に議会改革研究委員会が開かDscn9341 れ、次回、6月議会からは「一問一答形式」と通常の形式で、質問をすることになり、議員がどちらかを選択できるようにすることになりました。金井久男議員の質問要旨は次のとおりです。放射能汚染と農業振興対策は「123.doc」をダウンロード  、もう一つは「歴史をまちづくりに活かすこと」でした。これは次回に。 写真1、細野地区でみんなで放射線を測定しています。池田敦さん宅、2は小田原、箱根の資料

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2012年4月12日 (木)

ジャスティンと再会、両親と友人連れて松井田町へ

20120408_002 昨年6月からワシントンから日本の双日支社へ転勤になったジャスティン・メインジャーさんが、東京で働きながら休暇を見つけては日本のあちこちを旅しているようです。今回は両親とその友人夫妻を松井田町に招いて交流しました。はじめに日本にいたとき、働いていた妙20120408_006 義町の友人掛川さんのところでお世話になり、黒滝山へ登った後、松井田町へは8日の昼間に到着、みんなで自己紹介とランチを食べ、20120408_007 碓氷湖、めがね橋、碓氷関所、五料茶屋本陣、中島徳蔵さん宅宅を訪問見学し、創作館で男料理人たちが打った、地ごなの手打ちそばを食べて帰りました。ジャスティンはたびたび日20120408_012 本語を学びに日本の大学などへ通ったことで、いまや日本語は第二母国語のようなもの。私たちの下手な英語や日本語を、通訳してくれます。いづれは双日㈱の重役になることでしょう。期待しています。写真2、友人のベイカー夫妻、3、ジャスティンの両親(ロッキード社に勤務していました)4、創作館でそばを食べる一行

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2012年4月11日 (水)

東邦亜鉛㈱の視察会がありました。7,8月は操短だとか。

20120407_002 東邦亜鉛㈱の第21回目の「工場視察会」があり参加しました。かつて安中公害で全国に名を知られた東邦亜鉛で、勝利した原告の人たちが結成した団体「安中緑の大地を守る20120407_003 会」(藤巻千浪会長)が勝訴以降、工場内を実態調査してきた、毎年続けている視察会です。会社側からは、沼崎工場長、津金部長などをはじめ10名ほどが出席、弁護士の皆さんも6名出席してくれました。この日の話題は、前日新聞発表された「操業短縮」、東京電力の20120407_009 17%もの電力料金の値上げは厳しいこと、近年の世界不況で売れ行きが悪く、幸い在庫があることから、7月8月の操業をやめると決めたようです。ちなみに亜鉛の製造には1トン当20120407_012 たり、4000キロワットの電力が必要なのだとか、アルミニウムは15,000キロワットで今では国内で製造していないそうです。視察のあとの意見交換では、安中緑の大地を守る会から「汚染された土を一日も早くに入れ替えて、元のような耕作ができるようにしてほしい」と要請があり、会社側からは「土地改良が終わらない限りまだ安中公害は終わっていない、と認識している。監督官庁の指導を得て、早期に事業推進していきたい」などと回答がありました。なお、3年ごとに会社と会と間で「協定書」の更新があり、協議終了後にとりかわしが行われました。写真1、会の代表、藤巻千浪さん(87歳)、2、沼崎所長、3、弁護団の皆さん、4、高坂弁護市、藤巻会長、沼崎所長の三者で協定書が取り交わされました。

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2012年4月 5日 (木)

親よりも大きくなった子猫たち

Dscn9094 しばらく我が家の猫たちとご無沙汰でした。正月そうそう、チーコが怪我をして入院、その後Dscn9086 は順調、避妊手術もしてひとまわりデブになりました。Dscn9548 子猫のレイとクーは6ヶ月を過ぎてジルダよりも大きくなりました。親子で家の中をDscn9569 駆けずり回っています。時々ジルダが捕ってくるネズミで遊んでいますが、そろそろ避妊手術もしないとね。Dscn9571 写真1,2ジルダが捕ってきたネズミで遊ぶレイとクー、3、高いところが好き。4、玄関ドアの上で遊ぶ。5、ストーブの前はあったかい。

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2012年4月 4日 (水)

障がい児者に朗報、24時間サポートセンター完成

Dscn9542 障がいを持つ子どもたちを育てている保護者の皆さんが、急な用事があって子どもを預けて出かけたい、と希望したときに受け入Dscn9540 れてくれ、宿泊を伴って預かってもらえる施設「安中市障害児者生活サポートセンター」がこのほど、安中市原市に完成し、落成記念式典が行われました。これまで、親戚の冠婚葬祭などでどうしても出席しなければならない時でも、障がいのある子どもさんを持つ親御さんにDscn9529 は、なかなか思うように見てもらえる施設がありませんでした。この生活サポートセンターは、1「居宅介護サービス事業」(ホームヘルパーが家庭に出向いて自宅で入浴、食事、調理Dscn9532 などのサービスが受けられます。)  2「放課後等デイサービス事業」養護学校や小中学校の特別支援学級に通う障がい児を、放課後や長期休暇中に預かり集団生活の中で適応訓練などをするサービスが受けられます。)  3「短期入所サービス事業」自宅で介護を受け ている障がい児で、介護をする家族が都合が悪いときに、短期的に入所させて介護を提供するサービスが受けられます。)これまで父母の会が強く希望してきた施設でDscn9541 す。有効に活用して欲しいものです。管理者は、エルピスあけぼのを運営している、社会福祉法人「光の里」です。写真1、玄関、2、落成式で説明する保健福祉部長、3、食堂、4、宿泊の部屋(和室2、洋室2があります)5、運動場もあります。

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2012年4月 1日 (日)

松井田西中学校、50年の歴史に幕

Dscn9503 昭和37年に始まって以来、50年間続いて2216名の卒業生を送り出してきた、松井田西中学校(三浦一彦校長、生徒18名)で3月26Dscn9514 日、閉校式が行われ関係者約200名が最後の行事に拍手を送りました。もともとは昭和22年、坂本中学校というのが始まりでしたが、37年松井田町の「中学校の統廃合」が行われ、6つの中学校が4校になりました。その際「臼井中学校」が統合で東中学校になったために、Dscn9516 臼井小学校へ通学していた生徒は中学生になると東と西へ分かれることになったようです。少子化の影響で以前から「平成の統廃合」が検討されていましたが平成23年度の入Dscn9512 学者が0になり(他の中学校へ6年生が入学した)、全校で2,3年生のみで18名の中学校として最後の日を迎えました。4月からは9名の在校生と坂本小卒業生9名が東中学校へバスで通学することになります。環境がまったく変わる中学生が、元気で通学して欲しいDscn9522 ものです。写真2、三浦校長式辞、3、関芳男PTA会長、5、卒業生、在校生によるハンドベルおよび合唱披露

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