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2012年4月 4日 (水)

障がい児者に朗報、24時間サポートセンター完成

Dscn9542 障がいを持つ子どもたちを育てている保護者の皆さんが、急な用事があって子どもを預けて出かけたい、と希望したときに受け入Dscn9540 れてくれ、宿泊を伴って預かってもらえる施設「安中市障害児者生活サポートセンター」がこのほど、安中市原市に完成し、落成記念式典が行われました。これまで、親戚の冠婚葬祭などでどうしても出席しなければならない時でも、障がいのある子どもさんを持つ親御さんにDscn9529 は、なかなか思うように見てもらえる施設がありませんでした。この生活サポートセンターは、1「居宅介護サービス事業」(ホームヘルパーが家庭に出向いて自宅で入浴、食事、調理Dscn9532 などのサービスが受けられます。)  2「放課後等デイサービス事業」養護学校や小中学校の特別支援学級に通う障がい児を、放課後や長期休暇中に預かり集団生活の中で適応訓練などをするサービスが受けられます。)  3「短期入所サービス事業」自宅で介護を受け ている障がい児で、介護をする家族が都合が悪いときに、短期的に入所させて介護を提供するサービスが受けられます。)これまで父母の会が強く希望してきた施設でDscn9541 す。有効に活用して欲しいものです。管理者は、エルピスあけぼのを運営している、社会福祉法人「光の里」です。写真1、玄関、2、落成式で説明する保健福祉部長、3、食堂、4、宿泊の部屋(和室2、洋室2があります)5、運動場もあります。

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