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2012年3月18日 (日)

子どもを守りたい。放射能について学習会に88人。

Dscn9448Dscn9455Dscn9458_2Dscn9446     冷たい雨が降り続く18日。安中市中央公民館3階には、「放射能から子どもを守ろう安中の会」主催の学習会「食品からの内部被爆を防ぐ調理法」と題して、高崎中央病院管理栄養士、湯本祐子さんの話があり、子どもをつれたママさんたち、88名、子どもたち約20名が集まり、「どうやったら内部被爆を避けられるか?」と、湯本さんの話に熱心に聞き入っていました。予定していた資料が足りなくなって、急遽増し刷りするなどして参加者に配っていました。湯本さんの話では「子どもたちには1kg当たり、37ベクレルを超えないようにすることが、チェルノブィリ原発事故から、ベラルーシの人々が得た教訓だそうです」  残念ながら、県内で行った土壌分析の結果は、1kg中のセシウムが最高で2832ベクレル(川場村)、を筆頭に1000ベクレルをこえているのが12箇所、西毛地域では松井田町五料の畑が1030ベクレルと、唯一、1000を上回っているのを見ると、松井田町が平均以上に汚染されていることがわかります。今後の除染、セシウム吸収回避対策が求められています。放射能から子どもを守ろう安中の会では、毎月一度、学習会を開いていこうと計画していますが、4月は21日(土)同じ会場で情報交換会を開く予定だということです。写真1、開会司会する、岡崎るみさん、2児の母です。2、ビデオでは肥田舜太郎さんも発言、3、湯本さんの講演、4、後では子どもたちの遊ぶ声が・・・。

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