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2012年3月24日 (土)

茶屋本陣のひな人形展、あと2日

Dscn9478_3  今年で28回目になるという松井田町五料「茶屋本陣」の「ひな人形展」、市民から寄贈された1,000体を超す古くて素朴な人形が迎えてくれます。昨年は、3・11の東日本大震災以後停電やガソリン不足などでそれどころでなくなったために、途中でDscn9482 打ち切りになりました。今年の目玉は、安中市上後閑の浅川さんという方から寄贈された古い人形ですが、安中藩の殿様からの頂き物だDscn9472 ったとか、格式の高い顔の表情が、原久月の作らしいといわれているそうです。内裏雛の後の金屏風もみごとなものです。その他、裃雛などもほとんどが当時埼玉県鴻巣などで作られていたようですが、3体だけ、富岡市曽木、新高尾などの作者名があることがわかったDscn9481 ようです。さて、金井家の先祖の享保雛の内裏様、紺のビロードをまとった小さな裃雛などに挨拶をしてきました。毎年飾ってもらえてよかったね。今年の展示も26日まで、あと2日のみとなりました。是非お出かけください。Dscn9469 写真1、すわり雛、別名裃雛、一般の家庭で飾られていた素朴な人形ですが、全ての表情が違っています。2、浅川さん寄贈の人形、3,4金井家に伝わっていた古い人形です。5、全体で1千体以上あるのではないでしょうか。

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