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2012年2月

2012年2月21日 (火)

九十九小の子どもたち、カルタに綱引きにがんばりました!

Dscn9338 冬場のイベントといえば、子ども会の「上毛カルタ」、スポーツで言えば「綱引き」がこの辺の子どもたちの年中行事です。上毛カルタの安中市大会では、九十九小の子どもたちが、高Dscn9326 学年団体、個人、低学年では個人で優勝、低学年団体では3位に入る快挙を成し遂げています。これは多分数年間、2,3年間(?)連続のようです。また、地味なようですが「綱引き」Dscn9327 も愛好者の間では「熱くなる」スポーツのようです。今年は、1月31日から、一日おきに寒い体育館で練習をしてきました。6年生5人、5年生3人、4年生1人というギリギリの選手で(ゲームDscn9342 では8人制)2月12日に本大会に臨みました。炊こうではチームの参加もありましたが、9校の出場で一度も負けることなく、優勝することができました。でこぼこの背の高さ、体格もさまざまなチームでよく勝つことができました。おめでとう。良い思い出になることでしょう。写真1、優勝トロフィーと共に監督は体育協会会長の萩原明広さん。2、優勝決定戦、最後の綱引き、3、優勝決定の直後の九十九小ナイン。4、小学校に飾られている上毛カルタ大会の優勝旗、

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2012年2月20日 (月)

小田原市の視察結果を教育委員会に報告しました

Dscn9339 Dscn9120 2月1,2日と日本共産党安中市議団(桜井ひろ江議員、金井久男)が、箱根・小田原を訪問したことは前に書きましたが、視察の中味や小田原市で教えていただいたことなど、これからDscn9340 の安中市・松井田町で参考になることを2月13日、中澤四郎と佐俣教育部長に報告、提案してきました。まずは、松井田町全体を『歴史的風致維持向上地区』(文科省・国交省・農林省Dscn9341 など共管の事業)で指定し、特に重点地区として『松井田城跡」『碓氷関所』『坂本宿』などを指定、文化財に囲まれて住民が、まちづくりに活動している行事などを掘り起こしていけば、Dscn9124 これらの省庁から(まちづくり交付金)を引き出せるのではないか。ただし、箱根関所でも資料の精査、歴史的検証などで約10年、復元事業でも8年ほどかかっていることから、地道な計画を立てて、積み上げていくことが大事。などとこの事業の検討を要望しました。また、松井田町と小田原市の間は、たくさんの縁で結ばれていることから、是非、小田原市との有効都市、姉妹都市交流を進めていただきたいと要望しました。その一つは、松井田城が小田原北条氏の出城であったこと、2、土塩出身のだるま絵で有名な『風外慧薫禅師』がかつて小田原市曽我に住んでいたこと、3、お菓子の「ういろう」の元であった薬師『陳外郎氏』が松井田町にも在住の歴史があり、陳氏の墓地が松井田町の崇徳寺にあること、4、『全国梅サミット』(梅を特産にしている全国12市で順番に開催している)の友好都市。などなどで、小田原市が中心となって進めている「北条五代をNHKの大河ドラマに!」と要請している「協議会」にもぜひ参加して共に発展していけることも付け加えて要請しました。      

写真1,2,3小田原市から頂いたパンフレット、資料の数々、4、昼食をとった「だるま料理店」(魚、てんぷらなど名物・明治15年ほどからの店だとか/風害禅師とは関係ないようです)

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2012年2月14日 (火)

四万十川新聞バッグ、ミニ凧、私も作りました。スプリングフェス。

20120205_002 松井田文化会館で毎年開かれています「スプリングフェスティバル」は、町内6箇所にある「生涯学習センター」で取り組んでいる住民の文化活動の集大成の発表の場です。書、絵Dscn9209 画、工作、手芸などなど。皆さんプロ並みのできばえに驚かされます。今年は2月5日の日曜日、いろんな体験コーナーができ、やってみましたが一番感心したのが「四万十 川新聞バッDscn9198 グ」でした。四万十川中流域に住んでいる普通のオバちゃん、伊藤のオバちゃんという人が考案し、今全国はおろか、海外にまでその評判がいきわたっています。この日、四万十からDscn9201 直々に指導に来てくれたのは黒田先生、一時間ほどの指導で、私にも古新聞を折ったり、糊でくっつけたり、丸めたりで立派なバッグができました。四万十川というと「日本で最後の清流、ダムの一切ない、自然の川」として有名ですDscn9205 が、「都会の人と田舎の人の双方向のやり取りを通して『豊かさとは何か』をともに考えようという会員ネットワークを組織して、1、栗山の再生、2、四万十川新聞バッグ、3、自然の学校、などなどの取り組みをされてDscn9203_2 いるグループです。会員を募集しているようなので興味のある方はぜひ。さて、バッグを作ってから急いで大ホールへ行きました。人形浄瑠璃『城若座』の公演を見るためです。今年はいつもよりはたくさんの観客が見てくれて良かったですね。写真1、私にもできました新聞バッグ、2、3、四万十川新聞バッグ、制作風景、4、絹のスカーフの染色体験、5、作品展示コーナー、6、手作り凧コーナー

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2012年2月13日 (月)

MIA(安中市国際交流協会松井田支部)の新春のつどい(峠の湯)

20120204mia_008 MIAの新春のつどいが2月4日、峠の湯で開かれ、20人あまりが参加して、にぎやかに行われました。あいさつ、紹介の後、Colleenと20120204mia_013 Jenniferの舞踊で皆さん大盛り上がり、せっかくなので大広間にあるステージで一般のお客20120204mia_014 様にも観ていただき、盛んな拍手をいただいていました。その他、Claire の歌とTimさんのギターと歌なども披露されて、この日に集まっ20120204mia_018 たお客さんには大サービスとなりました。

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20120204mia_027  写真1、大広間ステージで踊るColleen&Jennifer (人生劇場)、2、荒城の月を歌うTimさん、3、カーペンターズを歌うClaire,4、赤とんぼを歌うJennifer,5、ベランダで記念写真、6、みんなではい、チーズ!

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2012年2月12日 (日)

鬼はそと、福はうち! 景気を上げよう!

20120203_005 2月3日は節分、あいつぐ火災で、元気をなくしつつある商店街でみんなに元気を出してもらおうと、恒例の節分豆まきまつりが、松井田町商店連盟で開かれ、私も参加しました。3日の20120203_007 夕方、そろいのハッピに身を固めた連盟の役員、商工会青年部の面々が、商店を個々に回り、「福を呼び込む、豆まきはいかがですか?」と声をかけていきます。「景気よくやってくださ20120203_015 い!」と店の主人たちが歓迎します。二手に分かれた豆まき隊の一方は、役場支所や警察署なども訪問し豆まきを行いました。支所では、全職員に広報で知らせ、手の空いている20120203_019 職員が玄関まで出迎えて歓迎したとのことです。また、もう一方は赤鬼、青鬼に扮した青年部員が保育園を訪問し、子どもたちに鬼退治の豆まきをさせて廻ってきました。午後5時近くになって町営駐車場では、豚汁のサービスや、豆や袋入りの小銭、ピーナッツなどがトラックの荷台から振りまかれました。金井久男議員も、一緒に豆まきに参加し青年部の方々と夜まで歓談させていただきました。

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2012年2月 6日 (月)

箱根・小田原を訪問しました。歴史と文化をまちづくりにどう活かすか?

Dscn9109 今年一番寒くなった日、2月1日、2日と、日本共産党安中市議団(桜井ひろ江議員・金井久男)で神奈川県箱根町、小田原市を訪ね「歴史と文化をまちづくりにどう活かすか?」といったテーマでDscn9099 勉強させていただきました。箱根では、郷土資料館の鈴木康弘様に大変お世話になりました。冷たい風の吹く中、芦ノ湖畔に今から5年Dscn9106 ほど前に復元された「箱根関所」を案内していただきましたが、国土交通省と文科省の補助金をあわせて受けたDscn9103 ために、道路は通行止めにはできず、番所との境に柵が建てられていました(5年前には気づかなかった)、年間80万人以上訪れるそうですが入場料収入は2億円ほどだそうです。31億円もの大掛かりな復元工事だったので、後々の維持管理費も大変なようでした。日本の関所のうちで4大関所といわれているものに、箱根、新居、木曽福島、碓氷とありますが、まだ復元整備できていないのが碓氷の関所だけとなりました。地元の保存会の皆さんが熱心に活動されていますが、行政当局としてはなかなか「予算」のめどが立たないのか、本腰を入れようとしていません。箱根は幸いに、整備した土地はほとんど公有地か、理解ある民間企業のものだったために、比較的順調に復元は進んだようです。それでも、手をつける前に15年ほどの準備が行われたというのですから、安中市としても、しっかりと腰をすえて取り組まねばならない問題です。 小田原市で聞いた話では「歴史まちづくり法」(文科省・農水省・国交省による共管)による「歴史的風致維持向上計画」の認定(現在全国で26市町が認定)を受けて、松井田町全体を計画に載せ、松井田城・関所・坂本宿・めがね橋周辺整備を進めれば、うまく行くのではないですか。と助言をいただいて帰りました。さっそく経過をまとめて、市当局へ要請してみたいと思います。写真1、周りには雪だらけ、芦ノ湖から冷たい風が、2、旧東海道を歩いて江戸側の門・江戸口御門に向かいます。3、足軽番所と道路との間に柵があります、4、通行人を改める役人の人形です。施設内の調度品は史実にそって正確に復元したために総額2億円もかかったそうです。

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