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2011年12月

2011年12月27日 (火)

すっかり大人になりました。クーとレイ

2011_024 早いものでクーとレイも3ヶ月になります。大きくなってエサも食べ盛り、遊びも半端じゃない、家の中をまさに飛び回っています。チーコも一緒になって追いかけっこです。ジルダは毎2011_014 日のように外へ出かけ、近所の物置か蔵で「ネズミ」を捕獲して帰ってきます。子どもに食べさせるためです。昨日はクーに与えました。2011_007 今日はレイにあげて、「ネズミの味」を覚えさせています。チーコは、この頃、ジルダの行動を真似てもみじの木から二階2011_033 2011_031 の部屋へ、出たり入ったりすることを覚えたようです。写真1、中がチーコ、すっかり姉さん気取りです。2、すっかりお母さんになったジルダ、3、ジルダに教わって枝をつたわって二階へ上がるチーコ、4,5ジルダが捕ってきたネズミをもてあそぶクー

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2011年12月24日 (土)

サンタが街にあふれてる!今日はクリスマスイヴだね。

Dscn8683 今日はクリスマスイブですが、松井田町商店街Dscn8670 Dscn8673 Dscn8681 にはサンタDscn8679 Dscn8667 クロースがたくさん集合。思いおもいにプレゼントを担いで屋根から、柱から子どもたちのDscn8669 元へと急いでいます。Dscn8674 中には座ったままのもの、ぶらDscn8680 Dscn8682 下がっているもの、あれ?トナカイサンタも居るようです。数えてみると16,17人集まっているのかな?子どもたちにあたたかい夢が届いたら嬉しいですね!がんばれ、松井田町のサンタさん!!

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2011年12月21日 (水)

老人ホ-ムで今年もそば打ち

Dscn8643 特別養護老人ホ-ムうすいの里(安中市松井田町・小板橋俊一施設長)で、今年も恒例のそば打ちボランティアDscn8646 がありました。地元産のそば粉約15キログラムDscn8647 を使って、九十九地区の社会福祉協議会の役員さんたち20名で、入所者とデイサービスにこられた方たち(約100名)に、打ち立て、ゆでDscn8653 たてのそばをご馳走しました。写真、入所者の見ている前で区長さん、民生委員さん、婦人会員さんなどが粉を測り、捏ね、伸ばして、おいしいそばができました。

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2011年12月17日 (土)

美しいイルミネーション、榛名湖の冬

Dscn8474 榛名湖で行われている冬のイベント、「湖畔を彩る美しい光のページェント」が行われていまDscn8477 す。先日親子三人で見学して来ました。寒い中でしたが花火も上がり、あったかいうどんなどDscn8483 を食べて帰ってきました。27日まで、行われているとか?もし出かける人は「厚い」防寒スタDscn8484 イルで出かけることをお勧めします。路面も凍って滑りますからスタットレスはもちろん靴も滑Dscn8490 らないもので。

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放射性物質の除染と農業振興について、12月議会一般質問

20111110_010_2 平成23年度第4回定例安中市議会は11月30日から12月12日までにわたって開かれました。人事院勧告の実施に関する議案をはじめ、平成23年度一般会計補正予算など16件20111110_046 が上程され、審議の上可決成立しました。一般質問は10名が行いましたが、金井久男議員と桜井ひろ江議員は、1,2番と続いて行いました。傍聴者は20名ほどおられました。金井久男Dscn8413 議員は「1、放射能汚染と除染について(原発事故で安中市でも比較的高い放射線が確認されていることから、もっと測定箇所を増やし、高い所はすぐに除染するように。) 2、農業振Dscn8430 興について(市の農業は県下12市の中の最下位、であることから、振興策について)」40分間質問しました。詳細は「11.12.7.doc」をダウンロード をご覧ください。なお、最終日には「議員提案」として金井久男議員、桜井ひろ江議員二名が提案し、賛同者を募って審議にかけられた「全額国庫負担による最低保障年金制度の創設を求める意見書案」、および「子ども・子育て新システムに基ずく保育制度に反対し、現行保育制度の拡充を求める意見書案」については、賛成少数で否決されてしまいました。国民生活にとっては非常に重大な問題、直面している問題として、賛同を求めましたが多数 の皆さんの賛成が得られず、残念でした。

写真1、放射線測定中、東中の枯葉のなか、2、原市小学校の裏の物置も高い数字が出ました。3、普段から高い松井田東中では、体育館の新築工事が始まっています。4、伊藤県議と金井久男議員が碓氷製糸を訪ねて「蚕糸・絹業提携システム」の実情を聞きました。

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2011年12月10日 (土)

子どもたちに最大の配慮、ある保育園の取り組み。

Dscn8457 藤岡市のひかり保育園で、放射能汚染から子供たちを守る取り組みをされていると聞き伺ってきました。算術学の祖で有Dscn8467 名な「関孝和」にゆかりのある古いお寺光徳寺さんの隣にある、ひかり保育園の園長さDscn8464 んは、まだお若い方でツィッターによれば、2歳と5歳のお子さんのお父さんです。200名ほどの園児を預かる保育園では、3月の地震と福Dscn8466 島原発の事故による放射能による汚染をいち早く受け止め、乳幼児に逆浸透膜浄水器による、セシウムやヨウ素を取り除いた飲料水の提供、園庭の表面の土の除去、遊具や立木の高圧洗浄機による除染、そして毎日の給食を「BERTHOLD LB200」という食品検査器にかけて安全性を確認しながら子どもたちに食べさせているという徹底ぶりです。もちろん簡易放射線測定器も数台保持、保護者にも貸し出しを行っています。「子どもたちには放射能が限りなく0に近いものを与えたい。これから10年後、20年後の子どもたちに病気にならないように、今できることをやっているのです」と話す園長さん。学生時代チェルノブイリ原発事故について研究したことが役立っているそうです。これまで投下した経費は300万円ほどだそうです。これだけ徹底した環境条件で育てられれば親も安心でしょう。民間の方がこれだけのことをされているのですから、少なくても行政はそれ以上の気構えでやってほしいものです。ちなみに安中市では、給食センターと自校給食各9校に簡易測定器を購入し測定する予定ですが、消費者庁と国民生活センターで250万円程度の放射性物質検査機器を貸与するというものに応募(全国で149台)、配布を待っているそうです。

写真2は高圧洗浄器、3は数々の放射線簡易測定器、4が食品検査器、厚さ3cmの鉛で出来た容器にミキサーにかけた500gの食品をビニルに入れてふたをかぶせます。15分ほどで測定できます。(容器だけで約10kg、ふたも5kgほどの重さです)

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2011年12月 8日 (木)

養蚕の存続、振興について農水省へ要請しました。

Dsc_1302 安中市議会12月定例会が11月30日から始まっています。一般質問で取り上げたいこともあ111201 って、養蚕問題に関してどうしても今の「蚕糸・絹業提携システム」のついて知る必要があり農林水産省を訪ねました。紙智子日本共産党Dscn8339 参議院議員(比例区・北海道出身)の紹介で、生産局、農産部、地域作物課、地域対策官の稲葉恭正さん、同課長補佐の梅原信拡さんらに、話を伺い、こちらからも養蚕農家の現場から要請も行ってきました。今の蚕糸をめぐる状況は最悪の環境にあり、全国ではすでに700Dscn8422 戸ほどの農家しか養蚕をしていない、と言う現状です。理由は、中国から安い繭、生糸、絹織物がどっと輸入されるようになったからです。(昭和47年ごろから)かつては日本の殖産興業Dscn8448 の柱として外貨を稼いできた「蚕糸業」もいまや風前の灯です。それを何とかしようと農林省が考え出したのが、「蚕糸・絹業提携システム」なのですが、構想どおりには行かず、崩壊寸前になっています。そこであらためて農水省が責任を持って、農家の繭代を補償するようにと、要請したものです。農家の現状は高齢化と養蚕資材が補充されなくなっている中で、いつまで続けられるかの危機に陥っています。農家ばかりでなく、製糸工場でも、操糸機の細かな部品の老朽化に頭を悩ましながら、富岡製糸に展示している機械から部品を譲ってもらたいほどなんです。と産業自体が成り立たなくなりつつあると言う深刻な現状です。皇居では、皇后までが日本の伝統である「養蚕」を続けているのに、現実はこんな状況なのです。

写真1、左から2人目が紙智子参議院議員、次が桜井ひろ江市議、伊藤ゆうじ県議、4、碓氷製糸の工場の中、5、これが生糸の束、

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