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2011年11月 8日 (火)

高いところは直ちに除染をして! 岡田義弘市長に申し入れしました

Dscn7847 日本共産党安中市議団では、9月10日に続いて11月2日、伊藤ゆうじ群馬県議会議員の協力を得て、再度、放射線(ガンマ線)の測定Dscn7848 を行いました。(ウクライナ製、簡易測定器)前回も松井田町区域が高かったので、この日はDscn7856 碓氷川の右岸を中心に測定しましたが、保育園、小中学校で、植え込みの下、雨どいの下、雨水が流れ込む地面が低い箇所などから、比較的高い放射線が確認されました。 そDscn7858 の結果をまとめ、7日、岡田義弘市長をたずね「放射能汚染地区の除染」を直ちにするように要請しました。「2011.11.7.doc」をダウンロード 最も高い放射線が確認されたのは、西横野小学校の体育館の雨水を集めて排水する樋の下で地表5センチメートルで、2・39と、環境省の示している基準の10倍もあったことから、子どもたちが影響を受けないように直ちに除染すべきだと要請しました。市長は、「すでに学校にはそれぞれのところで、対処するように指示しています」と答えましたが、すでに原発事故から8ヶ月が経過しながら、まだまだ放射性物質が除去されないまま放置されているようです。日本共産党安中市議団では、市民の安全と安心のために引き続きこの調査を行って行くことを確認しています。原発事故はいまだに収束していませんし、炉心の内部がどうなっているのかさえ、わからない状態で廃炉まで30年もかかるというのでは、原発を安全だ、と宣伝してきた「原発利益共同体」の無責任を厳しく追求した思いです。 ※群馬県西毛地域の放射線量が高い理由について、先日見たビデオでは「3月12日に起きた水素爆発で飛び散った放射性物質が大気に放出されて上空を漂い、気流に乗って20日ごろになって丁度群馬県地域に到達、そのとき3日間続いた雨によって相当量が地表に降り注いだ。」というのがこの地域が汚染されている原因だということのようです。汚染マップなどを見る限り、西毛地域が福島県の地域より濃くなっている箇所もあるようで、今後健康被害が出ないか心配です。 写真1,2市立第2保育園の遊具の下を測定、3、南中学校の校庭で、雨水が集まる箇所、4、西横野小学校、体育館雨どいの下

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