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2011年11月

2011年11月30日 (水)

農業祭と商工祭り、どちらも盛況でした。一緒にできないかな?

Dscn8260 23日、JA碓氷安中の恒例「農業まつり」でした。例年たくさんの農産物の品評会、直売、イベントなどがあり、スーパーマーケットに来たDscn8259 買い物客も一緒になって、大勢の人でにぎわいます。今年は、柿、わさび、チーズ、やきもち、小豆などを買い求めました。そして今年初めて、安中の旧城跡近くの道路をほこ天にしDscn8265 て、安中市商工会が主催で「商工まつり」が開かれました。東北の東日本大震災被災地から活魚や海産物なども即売されました。ただ、午Dscn8274 後1時過ぎに行ったので、もう魚や、豚の丸焼きは見ることができませんでした。いっそのこと、もっと広い会場で農業祭と商工祭を一緒にして、「産業まつり」として開催してはいかがな ものでしょうか。など感じた一日でした。

Dscn8270 写真1、品評会、2、全国でここだけでしょう「繭」の品評会、3、フラダンスもお目見え、4、商工まつり、5、地元で古くから営業している「有田屋」さんのしょうゆ、一瓶買いました。

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2011年11月28日 (月)

屋根の瓦を塗装しました。23年で。

Dscn7471 新築してから23年、床、風呂場、戸類、外壁などなど、傷んできます。今年になって、すぐ前のうちの建築工事をしていた職人さんが「瓦Dscn7472 屋根が傷んでいるよ。塗装がはげているから塗り替えた方がいいよ」と勧めてくれました。なるほどよく見ると、コンクリート瓦のいろが剥げ落ちて風化寸前、コケがびっしり生えている部Dscn7464 分が目立ちます。それならと工事をお願いしました。職人さんと一緒に屋根に上ってワイヤーブラシで古い塗装をはぎ落としてみました。確Dscn8281 かに風化が進んでいて、こするとペンキだけでなく、コンクリートまで剥げてきました。「5年くらい前だったら、良かったのになあ。ひどいのは瓦が風化して欠けてしまうんだよ。」と言いながら職人さんは高圧ポンプで剥いだペンキとコDscn8282 ケを洗い流していました。新しく塗り替えた屋根は見るからにきれいに光っています。家の手入れもなかなか大変だなあ、と思いました。

おかげさまで、アクセスが23日で、60,000件を超しました。最も多かったのは「養蚕農家が経営する全国一の碓氷製糸」です。有難うございます。これからもよろしくお願いいたします。

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2011年11月24日 (木)

第37回九十九地区、うで自慢大会(生涯学習発表会)、村の文化祭

20111120_001 うで自慢大会(神部茂会長)が20日、九十九小学校体育館を会場にして盛大に開かれました。この行事は、37回目、もともとは「農村の高齢者が生きがいを持って暮らせるように」と20111120_002 の趣旨で、農林省が声をかけて全国で始まったものです。少子高齢化社会が声高に叫ばれ始めた時期です。お年寄りが持っている「わら細工、竹細工、編み物や手芸、お手玉、その20111120_003 他いろいろ」などの特技を子どもたちに伝承させたい、との思いから、年に一度農産物の品評会からさまざまな芸能(詩吟、俳句、絵画、20111120_014 書道)などをはじめ、手工芸品を一堂に展示して、村の皆さんに見てもらおうという催しでした。いわば「生涯学習」の魁ともいえるものでしょうか。農林省の補助事業で「創作館」という20111120_017 集会施設ができたのも、この頃で、たまたま私は農協に勤務しており、取材のために何度かお邪魔して「農業新聞」に記事を送ったものです。そして群馬テレビが、活発な活動を展開している創作館、と取材し、当時の町長があいさつまでしたことを覚えています。今では、37年も良く続いたな、と思いますが地域住民の熱い力が結集している証拠でしょう。地域の文化祭だと私は見ています。そしてこの地域が、松井田町内でも進んでいるし、レベルも高いのではないかと自負しています。大人が一生懸命がんばっている姿を見せれば子どもたちもしっかり育ってくれる。そんな気もしています。当日は、80歳の年代差のコーラスや、中学生のブラスバンド、英語の暗唱発表などもありました。 1,2,3作品の点じ状況、4、保育園児と大人のコーラス、5、舞踊の発表も    農産物の展示は、即売されてしまい見られませんでした。

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2011年11月22日 (火)

第14回コンサート、『愛の妙薬』楽しいオペラでした。

Dscn8121 松井田町音楽文化愛好会(小板橋正紀会長)主催の秋のコンサートが第14回を数え、19日上演され成功裏のうちに終了しました。今回Dscn8129 の出し物は「オペラ・愛の妙薬」です。スペインの農村を舞台に、村の若者が恋する乙女を射Dscn8128 止めるために、なけなしの金をはたいて買った「ほれ薬」、実はいんちき薬売りなのですが、誠心誠意を尽くしたら本当に結婚することDscn8140 ができた、と言うお話。オペラの世界では決して派手ではありませんが、親しまれている演目Dscn8172 だそうです。ピアノ演奏と解説は、昭和音楽大学教授で松井田町出身の金井紀子さん、村の娘役のジャネッタに、同じく松井田町出身の荒川恵美さDscn8116 ん、主人公のアディーナには、二度目の出演正岡美津子さん、「ほれ薬」を買ってまで恋を成就する若者ネモリーノは、藤原歌劇Dscn8188 団の望月光貴さん、いんちき薬売りには、やはり去年の「リゴレット」でスパラフチーレを演じた二度目の出演の小田桐貴樹さんなどなど、二時間の上演時間が短いように感じた、楽しいオペラの一夜でした。

1、ピアノ演奏、解説の金井紀子さん、2、アディーナの正岡さん、左に荒川さん、3、ネモリーノの望月さん、4、赤いマントが薬売りの小田桐さん、5、最後はハッピーエンドです。6、卓上の小道具、みんな寄せ集めで飾りました。7、打ち上げには、けが人が出たために4人が不参加でした。

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2011年11月18日 (金)

子猫も成長、チーコも良いベビーシッター

Dscn8008 子猫が生まれて1ヵ月半。大分大きくなって、二匹でじゃれあっています。トイレもしっかり身Dscn8029 についたし、あとは貰い手を捜すだけ。チーコもますます子育て上手になり、ジルダの代わりDscn8016 を果たしています。時々仏壇に這いっては遊んでいます。先日の夜は、ジェニファーとコリーDscn8025 ンが子猫を見せて!とお客様に来てくれました。

20111116_021 1、大きくなったクーとレイ、2、チーコが子守です。3、よく眠ります。4、ジルダが帰ってきてほめてくれます。5、ジェニファーとコリーンも『キュート!』といってかわいがってくれました。

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2011年11月16日 (水)

携帯電話を無くし、一日不安、見つかって「ほっ。」

Dscn8066_2 14日に、子どものアパートの引越しで高崎へ3往復するうちに、ズボンのポケットの入れておいた携帯電話が紛失。夕方になって、妻の電話で確認するも”留守番電話におつなぎします・・・”との返事だけ。翌日11:00、ドコモ安中ショップで捜索してもらうと「こういう場合は、すでに電源が切れているか、使用できない状態になっているので」 捜索はできません・・・と言う。それならばと、新しいものに替えるのにDscn8053 は?「まず警察に行って“紛失届け”を出して、その受理番号を持って、もう一度窓口へきてください。」というのです。もしかして昼飯を食べた高崎の蕎麦屋などに忘れたのかも・・・・と一縷の望みをかけて、しばらく待ってみることにしました。 それでもまったく手がかりがなくなってしまい、15:00頃、その場で、他人に利用されないように「ロック」をかけ、それでは警察へ行ってきます。といって立ち上がって帰ろうとすると応対していた女性店員が「ちょっと待ってください!今、高崎警察署から、あなたの携帯電話が届いていると言う連絡が入りました!、」「本当!」自分でもびっくり、店内の店員さんみんなが「良かったですね、こんなことってあるんですね!」と口々に喜んでくれました。さっそくその足で高崎署へ行Dscn8065 き、受け取って帰りました。「どなたが拾ってくれたのでしょうか?」と聞きましたが、「通りがかりの人で、名前もいわずに帰りました」とのこと、拾ってくれた方に感謝、感謝です。『有難うございました』 それにしても丸一日、携帯電話から遠ざかってみて、なぜこんなに不安になるのか、現代人が携帯電話にすっかり依存した生活になってしまっていることに、いまさらながら驚きました。これって文化的なのか?否か?

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2011年11月13日 (日)

3度目の放射線測定調査を行いました。ホットスポットもたくさん!

20111110_009 日本共産党安中市議団では、9月、11月と2度にわたって市内の放射線量を測定してきましたが、10日、3度目の測定を実施しました。20111110_010 この日は、伊藤ゆうじ県会議員の協力を得て、前々回、測定した際に高い値が出ていた、松20111110_012 井田町西部と、他の小中校を訪ねました。9月10日に測った時、東中、坂本小などが高かったのですが、今回もやはり同じような結果が出20111110_018 ました。早くに、部分的にでも除染が必要です。また、民家でも「家の周りで栽培している野菜などは大丈夫でしょうか。孫に食べさせて良い20111110_024 のでしょうか?」と言った声にこたえて、測定してみましたが、低い値だったので安心されてい20111110_043 ました。旧安中市内の小中学校は安全だろうか、と訪問しましたが、今年3月に新築された、安中ニ中体育館の裏にあった部室の雨どいの20111110_057 下で、最高2・50(マイクロシーベルト/時間)の非常に高い放射線が測定され、同席した校長先生も驚いておられました。丁度この日、市内の学校の校長会が開かれ、学校20111110_061 に「高いところは除染するように」との指示があったということでした。ただ、計器がなくては、どうにも対応できないと各校長先生方が口にし、市で購入して貸与して欲しい、と要望したということです。原発は、これから30年かかって廃炉になると言うことですから、それまで何が起こるかわかりません。直ちに全校に計器を支給すべきと、日本共産党安中市議団では要求しています。写真1、東中、2、枯葉のなかは0・2、3、文化会館芝生の上でも0・23、4、坂本浄水場は低かった、5、坂本小学校、6、原市小学校側溝の汚泥は高い、7、部室の雨どい下が最高値、8、少し離れた屋根の下でも1・87と高い。

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リンゴ狩りができました。戦争遺跡も見学

Dscn7893 11月6日、後援会行事、「リンゴ狩りバスツアー」で昭和村リンゴ園を訪ねました。この日はあいにくの雨模様、終日の雨になりましたが、Dscn7905 リンゴ狩りの時間だけは、太陽が顔を出し、汗ばむような天気になり、おいしいリンゴをほおばりました。Dscn7892 その後、旧月夜野村の「戦争遺跡」を訪問、雨の中でしたが希望者だけ、敗戦まじか(1945年)に、中島飛行機(現富士重工)Dscn7914 が空襲を避けるために岸壁に掘った巨大な工場予定壕のなかへ入り見学してきました。明Dscn7917 かりがなく暗くて、地面がぬかるんだりして大変でした。昼食は、旧新治村の「たくみの里」で、おいDscn7922 しいお蕎麦をいただきました。写真1,2,3後藤リンゴ園で、4,5,6崖をくりぬいた横穴壕は全部で16本の入り口があり、中でつながったりしています。この壕を突貫工事で掘るために、中国人、朝鮮人たちが「強制連行」され、約60名が虐待の上、死亡したという事です。その頃働かされた人たちが、日本政府と当時の鹿嶋建設、間組などを相手に正当な賃金補償などを求めて裁判で闘っていますがなかなか補償はされないようです。侵略戦争の傷をいまも引きずって生きている人たちがいるのですね。7、たくみの里の食堂

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2011年11月 8日 (火)

高いところは直ちに除染をして! 岡田義弘市長に申し入れしました

Dscn7847 日本共産党安中市議団では、9月10日に続いて11月2日、伊藤ゆうじ群馬県議会議員の協力を得て、再度、放射線(ガンマ線)の測定Dscn7848 を行いました。(ウクライナ製、簡易測定器)前回も松井田町区域が高かったので、この日はDscn7856 碓氷川の右岸を中心に測定しましたが、保育園、小中学校で、植え込みの下、雨どいの下、雨水が流れ込む地面が低い箇所などから、比較的高い放射線が確認されました。 そDscn7858 の結果をまとめ、7日、岡田義弘市長をたずね「放射能汚染地区の除染」を直ちにするように要請しました。「2011.11.7.doc」をダウンロード 最も高い放射線が確認されたのは、西横野小学校の体育館の雨水を集めて排水する樋の下で地表5センチメートルで、2・39と、環境省の示している基準の10倍もあったことから、子どもたちが影響を受けないように直ちに除染すべきだと要請しました。市長は、「すでに学校にはそれぞれのところで、対処するように指示しています」と答えましたが、すでに原発事故から8ヶ月が経過しながら、まだまだ放射性物質が除去されないまま放置されているようです。日本共産党安中市議団では、市民の安全と安心のために引き続きこの調査を行って行くことを確認しています。原発事故はいまだに収束していませんし、炉心の内部がどうなっているのかさえ、わからない状態で廃炉まで30年もかかるというのでは、原発を安全だ、と宣伝してきた「原発利益共同体」の無責任を厳しく追求した思いです。 ※群馬県西毛地域の放射線量が高い理由について、先日見たビデオでは「3月12日に起きた水素爆発で飛び散った放射性物質が大気に放出されて上空を漂い、気流に乗って20日ごろになって丁度群馬県地域に到達、そのとき3日間続いた雨によって相当量が地表に降り注いだ。」というのがこの地域が汚染されている原因だということのようです。汚染マップなどを見る限り、西毛地域が福島県の地域より濃くなっている箇所もあるようで、今後健康被害が出ないか心配です。 写真1,2市立第2保育園の遊具の下を測定、3、南中学校の校庭で、雨水が集まる箇所、4、西横野小学校、体育館雨どいの下

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2011年11月 7日 (月)

レイとクー、二匹が一ヶ月になりました。ジルダの子猫

Dscn7829 10月1日に、帝王切開で生まれた二匹の子猫、メスは一回り大きくグレーなので「レイ」、オスは真っ黒なので「クー」と名づけてみていDscn7834 ます。この頃は、一人で箱から出て歩きまわっています。歯もかたくなって、咬みつかれると痛いので、ジルダも最近は授乳も少なくなり、子猫用のえさなども食べるようになってきましDscn7843 た。チーコにとっては、良い遊び相手ができ、じゃれあっています。ジルダも、3匹とも、自分の子猫のような気でかわいがっているようです。写真1、箱の中で遊ぶジルダの子猫、2、真っ黒なクー、3、グレーで靴下を履いたような足のレイ、4、つまらなくなると木に登って遊ぶチーコDscn7878

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