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2011年11月24日 (木)

第37回九十九地区、うで自慢大会(生涯学習発表会)、村の文化祭

20111120_001 うで自慢大会(神部茂会長)が20日、九十九小学校体育館を会場にして盛大に開かれました。この行事は、37回目、もともとは「農村の高齢者が生きがいを持って暮らせるように」と20111120_002 の趣旨で、農林省が声をかけて全国で始まったものです。少子高齢化社会が声高に叫ばれ始めた時期です。お年寄りが持っている「わら細工、竹細工、編み物や手芸、お手玉、その20111120_003 他いろいろ」などの特技を子どもたちに伝承させたい、との思いから、年に一度農産物の品評会からさまざまな芸能(詩吟、俳句、絵画、20111120_014 書道)などをはじめ、手工芸品を一堂に展示して、村の皆さんに見てもらおうという催しでした。いわば「生涯学習」の魁ともいえるものでしょうか。農林省の補助事業で「創作館」という20111120_017 集会施設ができたのも、この頃で、たまたま私は農協に勤務しており、取材のために何度かお邪魔して「農業新聞」に記事を送ったものです。そして群馬テレビが、活発な活動を展開している創作館、と取材し、当時の町長があいさつまでしたことを覚えています。今では、37年も良く続いたな、と思いますが地域住民の熱い力が結集している証拠でしょう。地域の文化祭だと私は見ています。そしてこの地域が、松井田町内でも進んでいるし、レベルも高いのではないかと自負しています。大人が一生懸命がんばっている姿を見せれば子どもたちもしっかり育ってくれる。そんな気もしています。当日は、80歳の年代差のコーラスや、中学生のブラスバンド、英語の暗唱発表などもありました。 1,2,3作品の点じ状況、4、保育園児と大人のコーラス、5、舞踊の発表も    農産物の展示は、即売されてしまい見られませんでした。

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