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2011年10月 4日 (火)

ジルダの赤ちゃん、帝王切開で誕生

Dscn7316 30日になって、ジルダの様子がおかしいのです。しきりに嘔吐したり、トイレに座り込んだり、おかしな声を上げたりで「もしかして、もう陣痛?」とも思いましたがまだ乳も張らず、おDscn7320 腹もさほど大きく下がらないので「まだだろう」と思いましたが、出血もあったので、とりあえず獣医さんへ連れて行きました。ジルダは普段から食欲がないのでやせています。X線で、2匹Dscn7376 の子猫がお腹に居るのを確認してから、栄養のために点滴を受けて帰りましたが、翌日、おかしかったので妻と娘が再度、受診したところ、帝王切開で生ませないと母子ともにDscn7375 危ない、と言われたので入院させ手術となりました。そして10月1日の夕方、生まれたので連れに来てくださいとの電話で迎えにいきました。ジルダは初めてのこと、しかも自分の力で生んだわけでないので困惑していて、子猫を近づけると「フーッ」と怒ります。ひとばんは別々で、妻が注射器を使ってミルクをくれていましたが一番中鳴いていたようです。ジルダはまだ手術の傷が痛かったのでしょう。私のベッドで私にくっついて寝ていました。翌日昼頃、私と娘が居間で何とかジルダに直接授乳をさせようとあれこれ試していたところ、急に子猫の首をくわえて移動し始めます。行ったところは猫砂のあるトイレ、そこに丸くなって子猫を抱いています。もう1匹の猫をそばに着けてやりますが子猫も乳首が見つかりません。ジルダもどうやって授乳するのかわかりません。私は子猫が飲んでいたミルクをジルダの乳首に少しつけてやりました。やがて子猫は狂ったようにジルダの乳首に吸い付いて飲み始めました。落ち着いてから、段ボール箱に湯たんぽをいれたベッドに母子を移し、二階の納戸に運びました。それ以来ジルダは母らしくなり、子猫の面倒をみる毎日です。写真1、最初は見向きもしなかった、2、猫砂の上で抱いて授乳、3、あたしの子どもよ!、4、黒とグレーの二匹の子猫を抱いて、育児が始まりました。ジルダがんばれ!

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