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2011年10月

2011年10月31日 (月)

TTPに反対しましょう。日本がアメリカ資本に壊されます。

Dscn7801 その1、30日に、藤岡市で「第50回群馬県母親大会」が開かれ約800名がみかぼみらい館へ集まりました。記念講演の講師はジャーナリストの『堤未果』さん、「貧困大国アメリカ」の著者で、薬害エイズ訴訟で勝利した原告「川田龍平氏」(現在は参議院議員)、の奥様です。堤さんは、アメリカで10年以上滞在した経験を基にして「世界の真実を知ろう」と題して行った講演の中で、TTPに参加すれば、日本はアメリカの大企業によって、産業、医療、雇用、食品の安全など等を通してめちゃくちゃにされるでしょう。と参加者に警告しました。堤さんの話では、アメリカの社会では、全てが資本家の金儲けの材料にされている、子どもたちの教育、学校給Dscn7807 食にハンバーガー企業、ファーストフードの会社が参入し、安価だが、不健康な人間がどんどん作り出され、毎年7,500万人が食中毒を引き起こし、5,000人が志望している。満腹でも食べたDscn7813 くなるような薬(添加物)がこっそり入れられ子どもの3人に一人が肥満になる。50年前のブロイラーの約5倍も大きくなる現在の鶏が開発され、安いチキンが出回っている。なぜなら「成長ホルモン」を注射された動物たちが早く大きくなるために収益率が良くなるため、大量に流通しているから。日本がDscn7812 もし、TPPに参加すれば、今まで厚労省が歯止めをかけてきた「食品安全規正法」など、全てが「自由貿易の支障になる」と言う理由から、廃止されて、安くて、太りやすいDscn7817 食品添加物入りのアメリカンフードが町のスーパーマーケットに並ぶことになる。例外は認められないこのTPPは、オバマが来年の選挙に勝利するためのアメリカ大企業への約束だと言う。日本人は、どこまでアメリカDscn7825 に追随しなければ目が覚めないのだろうか。とりわけ日本の保守政治家は、アメリカと日本財界の使い走りなのだから、仕方ないが国民としてはもっと怒らなければならないでしょう。 その2、31日は、群馬県農協団体が主催して「TPPに反対する食と農・暮らしを守る県民集会」が前橋で開かれました。参加者は約2,300人、碓氷安中地区から約60名が参加、集会の前に、県庁周辺を軽トラックデモ行進が行われました。

写真1、母親大会で太ったチキンの写真、2,3県民会館は満席でした。4、このJA主催の大会を開くように勧めた「群馬県農民連」の皆さん、5、主催団体左、衆議院議員、県会議員、など来賓が右、6、ガンバロー三唱

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2011年10月30日 (日)

2011行政視察、北海道北斗市は高校生まで医療費0でした。

2011102628_008 26~28日、総務文教常任委員会(上原和明委員長)が、北海道小樽市ならびに北斗市へ視察を行いました。小樽市へは2年ほど前に議会運営委員会でお邪魔していましたが、今回は「地域振興」が中心、雨が降る寒い中を2011102628_014 古い庁舎を拝見してきました。翌日は、3時間半、函館本線に乗り、北斗市、5年前に上磯町2011102628_040 と大野町が合併した人口は5万人ほどの町でした。しかし、子どもの医療費は高校生(18歳)まで無料を全国に先駆けて実施、私が「群馬県でも一昨年10月からようやく中学3年生2011102628_046 (15歳)まで無料化したところ、思い切った行政を実現したのはどんな概念からですか?」と質問、すかさず北斗市議会議長から「今年就任した議長が選挙で公約していたもので、かつて財政課の職員だった人物で、これぐらいの金額でやれる。と言った観念から、思い切って2011102628_049 実施に踏み切ったもの。議会側も、もちろん賛成しました。北斗市ではかねてから、公共施設はなるべく減らしてきた。保育園、病院などを持っていたら、財政的にいきづまると見通してきたから、そういったものはほとんど函館市に依拠してきたからできたことです。」と得意そうに話しました。確かに、当市では経常収支比率が、89%足らずで、公共施設費が使われていないことが伺えました。そうは言っても、市民の感情はどうなのでしょうか?聞いてみたくなります。それでも、市債残高は200億円ほどあるのは、何に使ったのでしょうか? 聞き漏らしてしまいました。写真1,2小樽市で、3,4北斗市役所で、5、函館から木古内駅までのローカル線「江別線」に乗りましたが、28日の新聞では「北海道新幹線が北斗市、大野駅に平成27年、『新函館駅』ができるのを待って、廃線ーバス運行に替わる』との記事が出ていました。ここでも住民の足が奪われる、悲劇が起きていました。政治がここでも企業利益優先でした。

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2011年10月25日 (火)

人形浄瑠璃「城若座」公演、もっと観客が欲しいです。

Dscn7475 松井田町八城地区に残されている人形浄瑠璃「城若座」の公演が毎年10月15日、地元の八城住民センターで行われています。今年はDscn7476 午後、鑑賞に行きました。最高齢者の原田徳四郎Dscn7477 さん(95歳)も元気に高座に上がり、太夫として語っていました。私は、「朝顔日記」と「弁慶が殿様の命令で、主君の娘の首をとって来いというのを、変わりに、わが娘の首を身代わDscn7491 りにさし出すと言う」物語、を鑑賞しました。狭い会場でしたが、あまり観客が多くなく残念です。いつも思うのは、こんな立派な郷土の無形文化財はもっと市民、町民に鑑賞してほしいとDscn7495 思います。最近、地区に限らず若い方が参加しておられるようで、嬉しく思いますが城若座の皆さんご苦労様です。写真3、朝顔日記を歌う、原田徳四郎さん、4、弁慶が自分の娘と知りながら腰元を刺殺す場面、6、人形浄瑠璃が始まったいわれを示す、神社の掲示板、7、八塔石紅地蔵

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九十九体育協会「グランドゴルフ大会」雨の中実施しました

Dscn7612 前夜から雨が降っていたのでまさか、できないだろうと判断して、それでも役員としては顔を見せなければと、小日向の新グランドゴルフDscn7614 場へ行ったところ、皆さんはもう半数が集まっており、やる気満々です。一度自宅へ戻って支度をしなおして参加しました。参加者は約40名、最高齢者は86歳、松坂さん、私の亡くなったDscn7615 叔父と同級生。午前9:00にスタートして、20メートル~50メートルの8ホール、3ラウンドして終了しました。同じ会場で7日に初めてやってDscn7620 みて以来2回目でしたが、10番の飛び賞に当 たり、商品をいただきました。それにしても、年配の方々、みんな元気でプレーしておられました。写真1、萩原明広九十九体育協会長あいさつ、みんなやる気満々、4、商品がもらえた表彰式、1位は岩井さん、2位は神戸さん、3位は潮さんでした。

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2011年10月21日 (金)

赤の他猫、ジルダとチーコ、どちらも捨て猫でした

20101122_003 昨年11月21日、従兄弟が雨の中で鳴いていた子猫を飼っていたといって、連れてきてくれた猫、前の日に上演されたオペラのヒロインDscn6385 の名前をつけてジルダとなずけました。今年6月にって妻が道端で拾ってきた猫は、チーコと2011210_007 言いますがなんとジルダとそっくりになりました。ジルダは吉井から、チーコは近所で拾ったもの。偶然にも同じ種が混じっているようで2011905_016 す。そのジルダが、10月1日、2匹の子猫を生んで、ようやく目が開いてきたところでかわいくなってきました。ジルダは毎日、外へ散歩に出かけるDscn7238 とチーコがすかさず母親代わりで子猫をみています。4ヶ月の猫が早くも母性本能に目覚めたのでしょうか? そして退屈してくると2匹で家中、飛び回って遊んでいます。2匹とも人間に捨てられながら、幸せな人生(猫生)になったようです。写真1,3がジルダ、2と4がチーコ、まるで親子、姉妹のよう。少し茶色がかってきたのがジルダです。他猫のそら似!

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2011年10月19日 (水)

第19回夢伝大会、青空の下盛大に開催しました

20111016_004 晴天に恵まれた第19回、夢伝大会(寺島伸二実行委員長)が10月16日、ウォーク、車い20111016_008 す、マラソンの各コースに参加した人、20111016_014 伴奏、交通ボランティアの人総勢300名ほどで盛大20111016_015 に行われました。オープニングは「松井田峠太鼓」、20111016_018 その他のアトラクションに南京玉すだれ、安中総合学園高校のブラスバンド、その他各界各層のボランティアで盛り上がりました。私は、スタートの「紙でっぽう」を頼まれて、鳴らしました。なお第1回からの大会名誉会長のオリンピック・マラソンランナーの増田明美さんから記念のサイン入りTシャツなどが、抽選でプレゼントされました。写真1、峠太鼓、真ん中はカナダからのALT,2、選手宣誓した石野君、3、父母の会の皆さん、4、みんなで準備体操、5、こんな仮装も登場です、6、さあ、スタートです。7、増田明美さんのプレゼント

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2011年10月18日 (火)

ジルダの子育て日記(1) チーコがベビーシッターです

Dscn7578 子猫が生まれて2週間が過ぎて、ようやく目が開き始めました。ジルダは細い体ながらちゃDscn7532 んとお乳をあげて子猫も丸々と太ってきました。時々、授乳に疲れるとふらっと外出してしまいます。そんな時、まだ4ヶ月のチーコが様Dscn7581 子を見ていて、ジルダの代りに子守をしてくれています。Dscn7577 時々は二人(匹)して、仔猫のそばで寝ています。面白い猫たちの子育て日記です。写真1、ようやく目が開いた子猫、2、この二匹は親子?姉妹?いえいえ、赤の他猫なのです。3、お母さんが外出なの、と様子を伺うチーコ、4、仕方がないお母さんね、とチーコがベビーシッター、5、二匹で子守もしています。ごくろうさん!!

仔猫が欲しい方、差し上げますよ。黒が♂グレーが♀です。

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コシヒカリでもまずまずの収穫でした。今年の稲作

Dscn7411 春先、苗の箱をJAに届けたとき、「金井久男さんは今年の苗の注文がありませんよ!」と言われ「そんな馬鹿な!!」と驚いて、昨年の夏、選挙準備で何かと忙しく注文するのを忘れたのか、と思いさっそく「間に合うのは?」とDscn7406 聞くと「今からではヒトメボレはありません、コシヒカリだけです」と言われてしまいました。コシヒカリは味が最高なのですが、肥培管理が難しく量的には多くは望めないのです。それは、分欠が少なく藁の質が柔らかいために、肥料が多かったり天候の加減で倒伏することが多Dscn7408 いからです。でもそれしかないのであれば、とコシヒカリの栽培に挑戦してみました。代掻きの前に「珪酸カルシウム」を6袋購入し撒布、元肥の肥料はいっさい施肥しませんでした。1 初期生育時にはできるだけ深水を心がけましたが7月になって肥切れがおき田んぼが黄色に変わりましたので下旬になってNK化成肥料を30キロほど施しました。ところがそれが思いがけず効きすぎたようで、8月中旬には、葉が青々としてきたのです。これは危ないかな、と思ったら9月初旬の大雨で少し伏しはじめ、10月の2度の台風では半分倒伏してしまいました。 それでも10月半ばから気温が急に下がり始め、倒伏した稲が腐るようなことがなく、収穫してみたらほぼ前年のヒトメボレと同じくらいに獲れたので安心しています。今日、試食してみましたがやはり、コシヒカリの味は格別です。写真2,4私の田んぼにはたくさんの生き物が生息しています。赤とんぼ、トノサマガエル、イモリ、今年はヤマカガシには行き会えませんでしたが、ヒキガエルは春、の代掻きのときにも見ましたから再会です。生き物たちが元気で棲息できることが、私たちにとっても住みやすい環境なのです。

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2011年10月17日 (月)

遠くのお客様をお迎えしました。カナダ、トロントの近くから

Dscn7446 MIA(松井田町国際交流協会)で英語会話をお願いしている、ティム・マーシーの奥さんクリスティナの両親、フィッシャーさん夫妻が来日、松井田町を案内しました。特に五料茶屋本陣Dscn7447 (郷土資料館)で、歴史的ないわれや数々の資料を見ながら日本文化について説明しました。その後、会長の中島徳造さんの家のお宝、日本刀や掛け軸などを見せていただきましDscn7453 た。お昼は楽々苑で、会員がいっしょに食べて会話を楽しみました。写真1、会員と一緒に記念写真、2、二階の資料を説明、3、ティムが日本刀(真剣)でポーズ「Last Samurai!」

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2011年10月13日 (木)

グランドゴルフなるものに初挑戦しました。

Dscn7384 かつてはゲートボール場として使われていたグランドが、草茫茫となってしまったところ、最近俄かに人気が出てきて、高齢者のスポーツとしては最大の競技人口を持つに至った「グラDscn7390 ンドゴルフ」を楽しむ人たちによって、新たに芝生を植えて整備したグランドゴルフ場がオーDscn7395 プンし、議会への請願の紹介議員に加わったと言うことから竣工祝賀会に招待されました。型どおりの祝賀会の後、記念大会が行われ、Dscn7402 「時間があったら、参加してみてはどうですか?」と誘われて、1ラウンドほど一緒に回らせてもらいました。ゴルフをやったことがないので、要領がわかりませんでしたが教わりながらなんとか廻ってみました。20メートルから50メートルまでのコースがインとアウトで8コース作られていて、うまい人で、20ぐらいで廻れるようです。なんでもそうですが、見ていると簡単そうですがやってみると結構大変でした。でも力を入れることはなく、話をしながら結構歩くので健康にはいいものだと思いました。写真1、会場は小日向スポーツ広場の一角、2、市内16チームほどが参加、3、あいさつする喜多務会長さん、4、グループの中で一番成績が良かった土屋昭次さんのショット

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2011年10月12日 (水)

第41回町民スポーツ祭、快晴の空の下で

Dscn7437 松井田町体育協会、現在は安中市体育協会松井田支部(堀澤一司支部長)が主催して行われてきた『町民スポーツ祭』合併以前は『町Dscn7433 民体育大会』と呼ばれ昭和29年に松井田町が合併したことを記念として始められたものです。Dscn7429 元の町村は、松井田町、臼井町、坂本町、西横野村、九十九村、細野村の6か町村でしたが、松井田町の人口が多かったので「松井田」と「新堀」に分けられて以来、現在は7チームの対抗戦で争われてきた、伝統ある催しです。私が参加したのは、年齢別リレー、ボールけり競争、バスケットボール投げ(優勝した唯一の種目)など等に選手としてがんばってきました。この頃、走るのが衰えてきて参加することもなくなりましたが、今年、体育協会九十九支部、副支部長に選ばれたために「監督」で参加することになりました。晴天に恵まれにぎやかに行われました、一昨年には九十九チームが優勝したのですが、今年は逃したようです。(知人の告別式があり早退したため、結果がわかりません)気になったのは、出番を待つ子どもたちがテレビゲームなどで遊んでいて、体を動かさないで騒いでいたことです。時代でしょうか?

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2011年10月 5日 (水)

第9回碓氷安中平和のつどいで「世界大会報告とエスペラントの紹介」

Dscn7328 2011年原水爆禁止大会・長崎に参加した碓氷安中代表団4名、桜井ひろ江安中市議、中 Dscn7334 村百合子さん、市塚絢子さん、米岡直美さんのDscn7339 女性たちが、それぞれ長崎大会参加の報告を行いました。(中村さんは欠席)アトラクションでは、堀泰雄さん(元高校教師でエスペランDscn7341 ト後の堪能者、エスペラント後を使って世界中の人と交流し、楽しい楽器を集めています)Dscn7361 が、世界の楽器を披露してくれ、楽しいひと時を過ごしました。

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9月議会の一般質問は11名でした、増田川ダム、教科書問題を質しました

Photo 9月定例会は、5日から21日まで17日間の会期で開かれ、22年度決算などが審議されましたが一般質問は15日、11名が登壇し行われました。私は、増田川ダム問題と「新しい歴史教科書」をめぐる採択問題について質しました。市は、すでに着工のめども立たない「増田川ダム」に固執し、まだ日量5000トン、が必Photo_2 要で、増田川ダム以外には水源はない、と県には回答しながら、工業用水が15,000トン必要になったら、水源確保のために協力してくれ、などと矛盾した要請も行っています。私たちが調査してきた資料によれば「水源の見直し」をすれば必要水源は増田川ダムに頼らなく2 ともまかなえる状況なのです。教科書問題は、八木秀次経大教授が行ったセミナーが来年から4年間使われる中学校の教科書の採択時期と重なる上、全戸に「市・教育委員会後援」問いチラシを配布したことは、文科省の指導にも反する。と言った質問内容でした。採択結果については、高崎安中地区では、これまでどおり「東京書籍」に決まったようです。なお詳しいことは「11915.doc」をダウンロード「11_9_15.doc」をダウンロード でどうぞ。

写真1、08年に行われた増田川ダム問題を考える公開討論会、2,3、育鵬社の教科書

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2011年10月 4日 (火)

ジルダの赤ちゃん、帝王切開で誕生

Dscn7316 30日になって、ジルダの様子がおかしいのです。しきりに嘔吐したり、トイレに座り込んだり、おかしな声を上げたりで「もしかして、もう陣痛?」とも思いましたがまだ乳も張らず、おDscn7320 腹もさほど大きく下がらないので「まだだろう」と思いましたが、出血もあったので、とりあえず獣医さんへ連れて行きました。ジルダは普段から食欲がないのでやせています。X線で、2匹Dscn7376 の子猫がお腹に居るのを確認してから、栄養のために点滴を受けて帰りましたが、翌日、おかしかったので妻と娘が再度、受診したところ、帝王切開で生ませないと母子ともにDscn7375 危ない、と言われたので入院させ手術となりました。そして10月1日の夕方、生まれたので連れに来てくださいとの電話で迎えにいきました。ジルダは初めてのこと、しかも自分の力で生んだわけでないので困惑していて、子猫を近づけると「フーッ」と怒ります。ひとばんは別々で、妻が注射器を使ってミルクをくれていましたが一番中鳴いていたようです。ジルダはまだ手術の傷が痛かったのでしょう。私のベッドで私にくっついて寝ていました。翌日昼頃、私と娘が居間で何とかジルダに直接授乳をさせようとあれこれ試していたところ、急に子猫の首をくわえて移動し始めます。行ったところは猫砂のあるトイレ、そこに丸くなって子猫を抱いています。もう1匹の猫をそばに着けてやりますが子猫も乳首が見つかりません。ジルダもどうやって授乳するのかわかりません。私は子猫が飲んでいたミルクをジルダの乳首に少しつけてやりました。やがて子猫は狂ったようにジルダの乳首に吸い付いて飲み始めました。落ち着いてから、段ボール箱に湯たんぽをいれたベッドに母子を移し、二階の納戸に運びました。それ以来ジルダは母らしくなり、子猫の面倒をみる毎日です。写真1、最初は見向きもしなかった、2、猫砂の上で抱いて授乳、3、あたしの子どもよ!、4、黒とグレーの二匹の子猫を抱いて、育児が始まりました。ジルダがんばれ!

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