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2011年6月

2011年6月30日 (木)

ジルダに妹?ジルダは警戒して威嚇

Dscn6379 数日前、妻が勤務の帰り、捨て猫を拾ってきました。沿道で生まれて2~3週間くらいか、まだよちよち歩きで眼の周りも汚れてDscn6380 います。見るとジルダと同じ黒トラ猫、ジルダの反応はどうだろうか?みんなが心配しています。案の定、ジルダは警戒しちび猫Dscn6385 が近づこうとすると"フーッ"と口をあけて威嚇しています。相変わらずジルダは、朝から外に出たきり夜にならないと帰ってきませDscn6381 ん。そのまま帰ってこないかもしれないなあ?などと話していますが、どうなることやら?

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2011年6月25日 (土)

松井田バラ園、2011夏

Dscn6327 松井田町松井田、松井田高校の東、300メートルほどのところで、バラ園を営んでいDscn6328 るのは、深尾正義さん夫妻、バラ園は無料で市民に開放し、バラの苗や育て方などをDscn6330 教授している。果肉植物も多彩。年間を通してバラの花を乾燥してガラスの容器に飾Dscn6329 り、販売しています。こちらも大きさも種類も多彩。花を眺めながら薔薇茶、手作りクッDscn6333 キーつきでくつろげるのも魅力です。今年は、雨が多かったせいか、心なしか花が小さいかな?

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2011年6月21日 (火)

碓氷製糸に春蚕の繭(silk cocoon)が入荷されました。養蚕農家が一番うれしいとき

Dscn6319 春蚕の上蔟が終わると、10日立つと繭は硬くなり、農家はまぶしから繭を取り出して毛羽を取り製糸会社に出荷します。一箱(10グラム)の蚕に約30,000粒の種が付けられているDscn6301 ので、完璧に育てられれば約80~90キログラムの繭になりますが、平均在来種で50~60キロが収穫となります。今年から碓氷製糸組Dscn6303 合員も「蚕糸・絹業提携システム」というシステムで繭から絹織物まで「純国産品」を確立して、生き残りを図っていこうとして「碓氷Dscn6305 製糸シルク工房の会」という名前でブランド化をしています。繭の価格は、このシステムの最終段階で絹製品が売れてみないと確Dscn6313 定しないのですが、それでは養蚕農家が困るので標準掛け目、生糸量歩合、格差掛け目など率を掛け合わせて、仮渡金を決めてDscn6306 春蚕は7月中旬頃には支払われるようです。(品種によって価格は異なりますが約2000円/㎏ほど) 毎日、500キロほど運びこまれてきますが、最盛期には毎日2011617_001_2 1万トンも集まったそうです。今年は、地元碓氷安中で50戸しか飼育していません。製糸工場も全国で2社しかありませんから、全国で飼育されている繭がここにほとんど集まってきます。栃木、茨城、遠くは東京、愛知からも来ています。写真1、農家が持ち込んだ繭は選繭台で、傷繭がのぞかれます。2、新小石丸(小さい繭)、3、ぐんま200、4、ぐんま黄金、5、グループごとに分かれて乾燥されます、6、一定の量を検定繭として評価します、7、乾燥されて蚕は死を迎えます、昔から農民は大事な蚕を供養してきました。

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2011年6月19日 (日)

天神山トンネル、今年度に補修する予定だそうです。

Dscn6256 新堀のある区長さんから「天神山トンネル」は安全性に問題ありませんか?ということをお聞きしたので、さっそく調査をしてみまDscn6261 した。このトンネルは、県道渋川松井田線、補陀寺信号から北へ入った300メートルほどにあります。古いトンネルは中腹にありまDscn6268 したが、狭くて車のすれ違いができず不便していましたので、昭和53年度(32年経過)に現在のトンネルが建設されました。トンネルの中をDscn6271 新堀側から半分ほど見て歩き、驚きました。壁のいたるところに穴があり、亀裂(クラック)が走っていてチョークで書き込みがDscn6275 あり、「これで大丈夫なのかな?」と怖くなるような状態でした。17日に安中土木事務所へ出かけ、管理係に伺いましたら「地域から心配する声を聞いていました。今年度中には補修工事を行う予定です」と答えてくれましたので、安心しましたが「地震でコンクリートが剥離するようでは危険なので、早くしてください。と要望してきました。」

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2011年6月18日 (土)

農繁期です。春蚕の出荷も終えたようです。

Dscn6243 私たちが子どものころは(昭和35~40年)学校で「農繁休暇」というのがありました。ほとんどの家庭が農家だったこともあって「家へ帰って農作業を手伝いなさい」という目的だったようです。家も養蚕、麦作、稲Dscn6244 作と、やっていたので6月には、春蚕の上蔟(蚕を繭にするためにする作業)、桑園の草退治と施肥(桑原かっ込み、と言っていた)、大麦、小麦の収穫(麦刈り、脱穀、乾燥、出荷)、そして水田の代掻き、田植え、Dscn6245 すぐに夏蚕の掃き立て(蚕の卵から虫になる)などなど、雨の合間を縫って次から次へと重労働が続いたものでした。だからたとえ子どもの手であっても、猫の手も借りたいわけだから、大いに当てにされたものでしDscn6248 た。子どもの仕事と言えば蚕を運んだり、野良へお茶をもっていったり、稲の苗を運んだり、できる仕事は限られていましたが、家族のために役に立っているんだ、と言った働く喜びと言う物を教えられたように思います。いつの頃からか、子どもは野良仕事よりも勉強が大事だ、といった議論がまかり通るようになり「農繁休暇」はなくなりました。 でも、その頃の子どもたちはみんないきいきとして「不登校」も「いじめ」もなかったような気がします。家々で余った苗をもらってきて河川敷にあるわずかな「子どもの田んぼ」でそれを植えて、秋になって収穫できたら米を売って、みんなで暮れか正月にご馳走を食べた「天神講」なんていう今で言う「子供会」もありました。 懐かしい思い出です。写真、今では松井田町内で養蚕をする人は5軒ほどになっています。今日あたりは、碓氷製糸に安中からもたくさんの繭が運び込まれていることでしょう。(義兄の繭乾燥風景)

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2011年6月15日 (水)

今年はコシヒカリです。田植えが終わりました。

Dscn6219  3月、苗の箱をJAへ届けに行ったら「金井さんは苗の注文がありませんよ?」と言われてしまった。昨年の注文票に記入するDscn6216 のを忘れたらしい、「それではいつもどおりヒトメボレを100枚、頼みます」といったら「今年はもうヒトメボレの種がありません、コシヒDscn6229 カリならあるのですが?」とのこと、「それではしかたない」と注文したら、コシヒカリの最終は5月2日、いつもより2週間以上早い蒔Dscn6234 きつけとなり、田植えを早くしなければならない。覚悟して田んぼの準備をした、幸いに6月はじめから恵みの梅雨、谷津田も何Dscn6218 とか早くに代掻きができて植えることができました。2反部の田も12日夕方、雨の中植え切ることができ、今年の田植えが終了しました。今度は秋の収穫時期が心配になっています。あまり早いと義兄の助けが得られないからです。 どうなるかな・・・。

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2011年6月14日 (火)

一般質問は9名、新人は2名。市議会6月定例会が終わりました。

Dscn6122 改選後初の定例会が6月1日から13日まで開かれました。注目された一般質問、新聞で批判された0議員たち(6人が再選)は今回も質問はなし、新人は2名だけ質問しましDscn6109 た。以下は、質問順で①川崎文雄 高齢者対策、碓氷病院の経営、住宅リフォーム補助など、②佐藤貴雄 商店街活性化、旧安高跡地、子育て支援、節電対策など、③金井久男 地域公共交通、障害者施設の改Dscn6106 善(松井田町)、原発事故に関連した対策、④高橋由信 防災対策、乗り合いタクシーの運行見直しなど、⑤柳沢浩之 道路整備、防災対策、高齢者対策、観光振興など、⑥武者葉子 省エネ対策、支えあう地域社会作り、がん検診受診率向上対策など、⑦小宮ふみ子 災害と防災計画、デスティネーションキャンペーン、市営墓地など、⑧櫻井ひろ江 地震対策、内部障害者の移動支援、住宅リフォーム助成制度など、⑨今井敏博 地上デジタル対策、災害時の危機管理体制など 質問日は6月8日、答弁も含めて持ち時間は一人40分ですが、3項目を質問すると時間が足りないのが実情です。かいせんご「議会改革委員会」が立ち上がるようですが、日本共産党安中市議団では①質問時間の延長②代表質問制の採用③日程で質問者を事前に割り振るする④議会が市民の中で対話集会を行う、ことなどを要望していきたいと思っています。皆さんの要望をお寄せください。(金井久男議員の質問要旨は次のとおりです。「20116.doc」をダウンロード

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