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2011年5月

2011年5月30日 (月)

コリーン、ジェニファー、二人の舞踊に拍手喝采でした。

Dscn6143 昨日行われた大多摩流裕紫会(粕川裕子さん代表)は、松井田文化会館大ホールで盛Dscn6126 大に開かれ、50組もの演技が披露されました。6番目に登場したのがコリーンとジェニファーです。二人は1月から稽古してきた「もみじ」をきれいに踊り、会場から盛大な拍手Dscn6147 が送られていました。踊ったあとは、教育委員会の先生をはじめたくさんの友人が一緒に写真を撮っていました。次の曲目は「祇園小唄」になるようですが、更なる稽古でしっかり日本の文化を習得してほしいものです。

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2011年5月29日 (日)

故宇津野洋一さん、お別れ会がありました。

201105281328 「政治革新ひとすじに生きた」高崎選出で日本共産党の県議会議員を7期努め03年4月引退し、ぐんま住民と自治研究所理事長をされていた宇津野洋一さんが病のため逝去されたのが11年3月23日、おりしもいっせい地方選挙のさなかだったため、実行委員会の有201105281516 志が28日、高崎で「宇津野洋一さんとお別れする会」を開き、約300名余の縁ある人たちがお別れの献花を行いました。宇津野さんは、沼田に生まれ、小さい頃漫画家になるのが夢だったそうですが、沼田高校から一橋大学経済学部に進み、たまたま「血の」中央メーデーに参加、社会の矛盾を学ぶ中で日本共産党に入党、郷里に帰り高崎商業高校に就職をし教壇に立つが党の専従になり、3回目の挑戦で県議に当選、その後落選、衆議院選出馬など経験しながら、7期勤めました。この間、群馬県議会内外で政治革新のために大きな働きをされました。私の初めての選挙にも「応援」に駆けつけてくれたこともありました。夫人のユキさんの話では、もともと高血圧の体質で、健康管理をしながらがんばっていたようですが、昨年11月朝、新聞配達のあと脳溢血で倒れ、リハビリするまで回復したものの、マヒ性イレウスと急性腎不全を起こし急逝されました。お別れの言葉は、小菅啓二日本共産党群馬県委員長、松浦幸雄前高崎市長、関好正地元長寿会長、山田秀一高商同僚教諭、菊地定則群馬県平和委員会会長、伊藤祐司県議会議員らが述べました。心からご冥福をお祈りいたします。

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2011年5月26日 (木)

第18期JA碓氷安中総代会があり、質問しました。

Dscn6111 5月も下旬というのにはっきりしない天気、というか夏になったかと思えば春に戻ったり、今年も不順な天候が続きそうです。庭は初夏の雰囲気が出てきてバラ、芍薬それDscn6122 にエゴノキも満開です。ジルダは相変わらずモグラ捕りに夢中のようです。さて、今日JA総代会がありました。①共済係の職員Dscn6123 が1200万円ほどの着服を行って処分されたと報告がありましたが、原因と責任について、再発防止は?②昨年から始まったチDscn6116 ャレンジ22事業で、どんな成果があったのか、JAのもっとも組織的な活動として評価しても良い、今後も期待するが、他の事業をDscn6125 見ても、伸びている事業がありそういった部門を中心に、努力することで『西毛5jA合併計画』に乗らなくとも、独自で経営を維持していけるのではないか?などと質問しました。 今の組合は、362億円相当の資産と3,222名の組合員、出資金11億4千万円、自己資本比率は21.4%と比較的高くなってきた。全中、全農あたりは、合併ばかりを進めるが、合併は弱者、遠隔地、過疎地域を切り捨てていくことには間違いない。単独でも、やっていけるJAをどうやって残していけるのか、組合員が真剣に活動できる組合をどうやって残していけるのか、そこが課題です。なんでもかんでも、少子高齢化だから仕方がないでは済まされないのではないか?

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2011年5月21日 (土)

Colleen,Jennifer の初舞台が29日の日曜日です。

Dscn6015 1月から稽古してきたColleenとJenniferの日本舞踊の初舞台が、いよいよ5月29日、松井田文化会館でお披露目です。踊るのDscn6028 は「もみじ」(秋の夕日に照る山もみじ、高野辰之作詞)で、3月11日の東日本大震災以後、稽古の会場の都合で1ヶ月半休止してDscn6103 いましたが、再開し29日に本番デビューです。大多摩流紫舞喜会の発表会のなかで、12時半ころに出番となります。本人たちは緊張していますが、何とかうまく踊れることでしょう。声援を送ってください!19日にはリハーサルもこなしました。写真、左がコリーン、右がジェニファー

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今年もホトトギスが20日に初音、どうして同じ日なのでしょう?

Dscn6104 気温も30度の声が聞こえ始めまさに初夏です。昨日、ホトトギスの初音を聞きました。どうやって毎年同じ日に初啼きをするDscn6105 ことを覚えるのでしょうか?最初は必ず、南の尾根から、聞こえてきますが、そのうち田植えなどしていると北から南の尾根などに2011502_008 啼きながら、羽をパタパタさせながら渡っていく姿を見ることがあります。自然の営みには人間にはうかがい知れない法則がある2011217_005 のでしょう。野山もすっかり緑が濃くなり、バラも咲き始めました。ジルダが最近、モグラを捕まえてきては見せびらかして踊っています。どこかで、待ち伏せして捕獲するのでしょうか?妻や娘は『キャーッ!そんなもの持ってこないでょ!』と迷惑がっていますが。写真1,2南と北の尾根、3これはヒヨドリです。4、うれしくて踊りだすジルダ。

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2011年5月14日 (土)

非戦の会で信州の旅へ、ちひろ美術館と田淵行男記念館など

2011514_007 非戦の会(中嶋昇太郎会長)のツアーで信州・安曇野に行ってきました。やや1ヶ月季節が遅れている信州、それでも天気に恵ま2011514_008 れて気持ちのよい旅ができました。はじめに田淵行男(明治生まれ)記念館、日本の山岳写真と蝶や昆虫、植物に関しての研究2011514_011 者として有名です。膨大な写真の中で、私が気に入ったのは「雪形」、残雪が融ける過程で山肌に残るさまざまな形を人々は、2011514_025 馬、おじいさん、娘、種まきなどの形に名前をつけて親しんできました。白馬村の馬の雪形は有名です。それらを記録していたこ2011514_035 とに興味が持てました。その他、蝶のスケッチなども繊細でした。1975年のNHKテレビ小説で、主人公のモデルになったと記録が2011514_043 ありました。次に行ったのは「クラフトパーク(池田町立美術館)」、谷を隔てて北アルプスが目の前に広がる絶景の斜面です。説明2011514_049 版には『most beautiful village of Japan』(日本で一番美しい村)とあり、スケッチをしている人が大勢いました。最後は「安曇野ちひろ美術館」広い敷地と館内にはたくさんの人が絵本原画、ちひろの生涯の鑑賞に来ていました。とにかく天気が良くてすがすがしい一日をしばらくぶりに、のんびり過ごしました。次回の非戦の会は7月23日、磯部温泉会館で総会と「冷泉公裕」(俳優、歌手)の唄と一人芝居があります。どなたでも参加できます。お出かけください。写真3が、雪形の種類を記録したスケッチ。

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2011年5月 8日 (日)

憲法がめざす幸せの条件 憲法集会がありました。

2011502_012 第27回憲法記念日集会が群馬県民会館(ベイシア文化ホール)で5月3日開かれ、1600名の人が参加しました。第一部ではア2011502_014 トラクションで「友龍太鼓」(育英短期大学あばれんぼう太鼓OG)の皆さんの太鼓4曲、群馬保育合研合唱団の皆さんによる合唱2011502_020 「プロメテウスの火」の合唱などがあり、第二部では、「憲法がめざす幸せの条件-9条、25条、13条」、と題して東北大学名誉2011502_021 教授・医学博士・経済学博士、日野秀逸さんが約1時間30分にわたり講演してくれました。日野さんの話の中心は、軍事経済へ2011502_022 の傾きを許さず政府に日本国憲法9条と25条を守らせ、平和的に生存することを権利として叫んでいこう。財界や金持ちに取り2011502_023 込まれた自民党や民主党の政治から抜け出して、国民の立場に立った政治を選ぼう。日本は赤字だ、赤字だと政府、マスコミまで宣伝しているが実は「日本は今でも世界一の金貸し大国、黒字大国なんです。財政赤字を宣伝して『だから消費税の値上げは仕方ないのだ』と国民をだますための宣伝です。要は、お金の使い道を軍事や大型公共事業などに使わないで社会保障に使わせれば、平和の国が続けていけるんです」といった内容でした。集会では東日本大震災への救援カンパも訴えられましたが、32万円ほど集まったということです。

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2011年5月 4日 (水)

春爛漫、ジルダも庭で存分に満喫しているようです。

2011502_003 あっという間に春もたけなわ、もう初夏ともなり青葉若葉も盛りです。ジルダも毎日、朝2011502_010 明るくなれば「出してくれ!」と泣いて表へ出たがります。そして夕方まで帰ってこない日2011502_007 もあります。この日は田んぼの苗を伏せたので、ひと汗かいて庭でジルダに付き合い2011502_008 ました。モミジの木にヒヨドリが巣をかけようとやってきますがジルダが、すべるように登2011502_020 っていくので巣が造れそうにないようです。

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甥が結婚しました。縁結びができてうれしくて胸が熱くなりました。

2011429_021 兄に続いて弟も何とか結婚にこぎつけることができました。7歳違いの姉ですが子どもたち二人は、なかなかおとなしすぎて相手2011429_048 が見つからず心配していましたが、私の友人の娘さんたちを引き合わせたら幸いに、人生をともに歩む決意をしてくれたようで2011429_051 す。まだ選挙の疲れが残る29日、高崎ワシントンホテルにてリーズナブルな結婚式、披露宴を挙げてくれました。最初のあいさつに立った私は、人前結婚式の席上、誓いの言葉を読む甥の顔の中に、どういうわけか母の面影が浮かび上がってきてしまい、胸が熱くなりお祝いの言葉がいえなくなりそうで困りました。「この人はと両目でよく見極めて夫婦になったからには、これからは片目でお互いを見て、許しあえる仲でいってください」と述べました。一人でいるほうがどんなに気楽で暮らせるこの世の中で、苦労を共にすることを誓って夫婦になってくれた若者に乾杯。おいしいお酒をたくさんいただきました。

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