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2011年4月

2011年4月26日 (火)

9回目の当選!公約実現でがんばります!

Dscn5842 4月17日から24日まで行われた全国いっせい地方選挙で、金井久男候補は、1031票Dscn5831 を獲得し、18位(定数24)で安中市議会議員、松井田町議から通算して9回目の当選を果たすことができました。早速昨日午後、全町へお礼のあいさつ回りに出かけてきまDscn5838 した。市民の反応は「碓氷病院を是非改革してください」という声が圧倒的、国民年金で入れる老人施設がほしい、といった声も多く聞かれました。市民の要望をしっかり受け止めて、公約実現に力を尽くします。皆Dscn5833 様のご支援に感謝申し上げます。各候補者の得票結果は次のファイルで。「2011.xls」をダウンロード  写真、当選が確定し、だるまに眼入れ、2、事務所の前で第一声、松平晃さんにトランペットで激励していただきました。3、は夜の事務所開きでも。

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2011年4月13日 (水)

日本共産党の救援本部に寄せられた、救援物資を福島へ送りました。

2011412_012 戦後最大の大地震、東日本大震災による避難者は、18の受け入れ都道府県で、2,274カ所の避難所に142,800名もおられるということです。群馬県では57箇所、2,810人となっています。安中市には、今のところ41名ほどが松井田町にある「いこいの家」、安中市秋間、遠丸の市営住宅などに住まわれています。その他㈱東邦亜鉛では、小名浜工場から80名ほどの家族が避難されているようです。  日本共産党安中市議団では、救援本部に寄せられた物資を12日朝、富岡インターで、他の団体からの物資と積みあわせで福島市の避難所に向けて送りました。トラック一台とワゴン車一台、富岡からの3人と、山口さとる議員が応援に出向きました。磯部温泉煎餅組合(竹内三郎代表)から提供された大箱20個の磯部煎餅も積み合わせました。避難所の皆さんにおいしく食べていただけるでしょう。写真、左が救援に出かけた山口覚議員、右は議員団長の桜井ひろ江議員

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2011年4月10日 (日)

薩摩琵琶を聴きました。忙中閑あり、雲門寺が会場。

Dscn5758 箪笥の中の着物を着る会(永井とも子代表)が毎年開いている「薩摩琵琶の会」が9日、松井田町上増田にある曹洞宗のお寺雲門寺であり、お茶席には遅れましたDscn5768 が琵琶の演奏だけ聞くことができました。私が聞くのはこれで3度目ですが、いつ聞いても琵琶の音色には心を揺さぶるものがあるようです。もともとは武士のたしなみとしてDscn5775 広まってきたようですが、いつのころからか琵琶法師などの専門芸として有名になりました。(ラフカディオハーンの耳なし芳一の怪談が有名)  この日の演奏は友吉鶴心さんがいつもながら、「田中濤外作詞、鶴田錦史作曲の『愛宕山』(徳川家光が上野の桜を見たときの歌だそうです)」「勝海舟作『城山』(西郷隆盛の西南の役を歌った歌です)」の2曲、歌の解説をしながら歌ってくれました。詩吟は、これらの琵琶音楽の中で歌われていた詩の部分だけを取り出して、独自に発展してきたものだそうです。忙中閑ありですが、もっと余裕のあるときゆっくりと聞きたいと思いました。

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2011年4月 9日 (土)

東邦亜鉛工場内視察、震災の被害を受けて3割の操業だとか。

Dscn5756 東邦亜鉛安中精錬所(annaka refinery)で第20回目の「視察会」が開かれ、弁護士4名の他、住民15名ほどが参加しました。こDscn5757 の事業は、かつての安中公害闘争のなごりで、昭和30年代から40年代にかけて、周辺住民がカドミウム汚染で、田畑を台無しにされたことを裁判で闘い勝利したことにより、その後続けられているものです。原告住民は裁判の後、緑の大地を守る会として工場の環境汚染を見守っていますが、その一環です。今日はあいにくの雨と東北関東大震災によって、小名浜から亜鉛鉱石の原料が入荷できないので3割しか操業していませんでした。視察会は、新しく建設中の「新電解工場」を見学しました。新工場は、全長145メートル、高さ31メートル、という建物で、亜鉛の電解槽が144個もあり、管理は2人でまかなうという、最新式のものだということで、まもなく完成の予定ですが、計画停電などでこれまで大きな減産を余儀なくされているとのことでした。鈴木常務取締役は「一日も早く安中公害闘争企業の汚名を返上するために、努力したい」と最後のあいさつで述べました。写真上、緑の大地を守る会会長の藤巻千浪さんの挨拶、下は会社側のあいさつ

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志位委員長、原発を語る。前橋で。

Dscn5744 群馬県の地方選挙の応援に、志位和夫日本共産党委員長が前橋にやってきました。東北関東大震災の中で、複雑な情勢の下での政治のあるべき姿を縦横に語ってくれました。特に原発に関して、福島第一原発の事故は人災です。とはっきり述べました。なぜなら昨年も日本共産党衆議院議員の吉井英勝さんが「地震、津波が来て、停電、自家発Dscn5722 電、予備電源の破壊、さらに他地区からの送電が止まったら、きわめて深刻な事故になる。」と国会で追及してきたのですが、「そういう論理は成り立つが、事故はありえません」と答えていたとのことです。その追求Dscn5723 が現実のものとなり、いつ収束するのかさえわかりません。原発は根源的に未完成で危険を伴うもの、という理念を忘れていた人災です。これからの社会のあり方も、原発とあわせて考え直すときです。政治でも環境でも科学的なものの見方ができる日本共産党の躍進が期待されてます。

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2011年4月 4日 (月)

体力のあるものが立って、震災復興に力を出して!

Dscn5633 東北関東大震災による被害は、最大38メートルにも達していたといわれるほど大きな津波などで、死者、行方不明者合わせて27,639名に及んでいると今朝のニュースが伝えています。地域ごと流されてしまっているために今なお、正確な数がつかめないといいますから、おそらくもっと増えるのでしょう。まさに国難です。この被災地を復興させるためには、お金と時間が必要です。阪神淡路大震災から16年、復興にかかったお金が10兆円だそうですから、その2倍、3倍はかかるのでしょう。民主、自民、公明などの各党は、一部の公共事業を中止して復興財源に充て、後は所得税増税や、「特別消費税」「特別法人税」などといった負担増を提案しています。その陰で、日本が負担する義務のない「アメリカ軍への思いやり予算(5年間で1兆円)」などは強行可決、政党助成金(320億円)という自分たちだけで山分けする、政治活動費、民主党168億円、自民党101億円を4月1日、すでに配分を決めています。ばらまき予算は削るべきですが、国民生活に直結するものは削ってはいけません。日本共産党の復興財源案は、2兆円にもなる「法人税減税の中止」、不要不急の大型公共事業の中止、政党助成金廃止、そして64兆円も「使いみちがなくて困っている(経団連)」という大企業の溜め込み資金を、「震災復興債」の名目で引き受けさせる。などの提案をしています。この12年間で平均60万円勤労者の給与収入が減っています(国税庁調査)  満員電車に乗り合わせたら、当然、弱者には座ってもらい、体力のあるものには立って我慢してもらって、一緒に目的地までいくことが一般常識です。お金持ちにはそういった常識は通じないのでしょうか?これから先、長い復興活動が続きます。がんばろう日本。安中市に、福島県から避難されてきた方たち、8世帯34名(3月25日現在)が、いこいの家、秋間市営住宅などで避難生活をされています。(企業の関係者も80名ほど来ています)写真、計画停電でろうそくの灯りで夕飯を食べました。

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