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2010年10月

2010年10月28日 (木)

MIAの国際交流の集いがありみんなで楽しみました。

Mia_023 市民フェスティバル後半で24日、松井田文化会館を中心に碓氷のつどい、発表や展示がありましたが、MIA(松井田町国際交流Mia_013 協会・金井久男会長)では恒例の「国際交流のつどい」を行い20名ほどが参加しました。国籍は、アメリカ、カナダ、中国、フィリピンなどでした。中Mia_027 味はそれぞれ参加者の自己紹介、お国自慢ではカナダの3人のALTが広いカナダの国の地図を描いて、フランス系住民、イギリMia_030 ス系住民の居住地域、平野が続く中央部で農業が盛んなこと、西部地区は特に景観がよく、バンクーバー市では、45%ほどが東Mia_033 洋系の移民の町であることなどをユーモアたっぷり説明してくれました。(写真1)中国長春から来た向陽さんは(写真2、左から2人目)、昔の満州で今頃は夜は零下20度以下になる、など厳しい自然の紹介をしてくれました。次は、ふるさと、赤とんぼという典型的な歌を「英語訳詞」で歌います。指導は作曲家、作詞家でもある栗原先生、外国人もこの歌を歌いふるさとを思い、感動するようです。その後は、アメリカから来ている宣教師のマーシ-さん夫妻がギターを弾きながら黒人霊歌を歌ってくれ(写真3)、ALTの一人ジェニファーさんがミュージカル「オペラ座の怪人」からアリアを2曲ソプラノで歌ってくれました。(写真4)最後は事務局長の侭田尚実さんが手品を披露してくれ、昼食をとりながら楽しいひと時を過ごしました。参加してくれた人全員に感謝です。(最後に美女たちと記念撮影でした・写真5)

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2010年10月27日 (水)

戦没者追悼式典がありました。

20101023_007 安中市戦没者追悼式典が23日午前、安中市文化センターで開かれ、私も遺族の一人として参加しました。(父の弟、金井典行(すけゆき)日中戦争昭和14年2月、中国東北部にて戦死、享年25歳。)参加者は全体で422名、うち遺族が329名《安中、259、松井田町70》、来賓が93名。戦没者全体では2461柱、現在の遺族の数は安中933名、松井田町506名で合計でも1,439名となっているそうです。一家族で複数の戦死者を出している遺族もあるよう20101023_003 です。ある参加者から言葉は「参加した遺族全員に献花させないのなら、来年から参加したくない!」といって帰られた方がいたそうです。というのも、会場の前列に座った来賓には全員献花させたのに、遺族は地域の代表者が献花した際に後列に座った遺族が地域ごとに立ち上がって一礼しただけでした。「来賓は、例えば議長が献花したら他の市会議員などは後ろで一礼すればよいのではないか。遺族のための追悼式なのだから、遺族全員に献花させるべきだ。」こんな式典なら出たくない。という遺族の方の思いもうなづけるというものです。来年からは検討してもらえるのでしょうか?

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2010年10月25日 (月)

もみすりが終わりました。まだ天候は不順です。

20101023_002 先日刈りいれた稲を乾燥機から出すと同時にもみすりをすることで手間を省くため、23日行いました。昨年より幾分少なめで、20101023_005 やはり猛暑の影響を受け、白いコメがいつもよりは多めに混じっていました。でも、6月下旬に植えた稲だったので早植えの人より20101023_006 は影響は少なかったようです。冷夏になると不稔実米が多い、くず米の割合も少なめでした。一時間で約7俵の仕上がりで、順081024_002 調にもみすりが終わりました。 昔は、早くても11月初めがもみすりの時期でしたが「するす風邪」といってほこりを吸ってこの時期に引く風邪をこう呼んでいました。「するす」とは「もみすり」の古語です。

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2010年10月24日 (日)

議会運営委員会の視察で岡山県玉野市、山口県周南市を訪ねました。

2010101920_016 10月19,20,21日と、 市議会運営委員会(奥原賢一委員長)7名、次長1名随行で、視察研修があり、岡山県玉野市、山口県周南市議会を訪ね「議会運営」について研修してきました。玉野市2010101920_030_2 は、人口66,381人(H21)で、かつては四国へ渡るフェリーの港「宇高連絡線」の発着港でにぎわった港町だそうです。今でも運行はしており、近くの直島、小豆島へは船しかありません。しかし、本四架橋によって、フェリーの利用は極度に減少し、かつての賑わいはありません。議会では定数22、公明3、日本共産党2、ほかは無所属、議員報酬(45万円・議員)や政務調査費(3.5万円/一人月)などをめぐって、15人にしろ、という定数削減の運動が起き、減らさないでという反対世論とが対決し、今の状態に落ち着いたとのことでした。2010101920_049 周南市は、人口152,462(H21)という大きな市、H15年に徳山市、新南陽市、熊毛町、鹿野町の2市2町が合併した町で当時78人の議会で発足したが、全員が徳山市議会の2010101920_045 報酬(54万円/月額)としたために市民運動が起き、議会が解散になり、翌年出直し選挙で現在の34人の定数となったということです。(公明党4、日本共産党3、ほかは無所属)それぞれの特徴は、いづれも議会の実況をテレビ放送していること、予算、決算の審議を常任委員会や常設の予算委員会に付託して審議していることなどでした。(安中は議長、監査委員を除く全員が構成する予算(決算)特別委員会で審議)周南市では「ミニコン」といって、各常任委員会が議会の外へ出て行って、市民との懇談会を持って、市民との意見交換や要望などを聴く機会を持っていました。岡山では宿の近くに「後楽園」「岡山城」があったので、朝一番で散歩がてら見学してきました。なお、翌日に用事があったので2日間で私だけ先に帰宅させていただきました。1、玉野市役所前で、2、岡山城前、3、周南市役所前、4、周南市議会議場内(s29年建築の建物)

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2010年10月18日 (月)

実りの秋、コメの収穫が終わりました。

20101017_006 猛暑、猛暑の今夏でしたが、やはりコメへ20101017_010 の影響は大きいようです。高温障害で稲のなかの、でんぷんを貯める器官が狂い、本来なら透き通った茶色になる玄米が中心部に20101017_011 白い部分が残り「乳白米」となってしまい、品質が落ちて、ゴロピカリという県産奨励品種にいたってはほとんどのコメが規格外に20101017_008 なり買い上げしてもらえない状態だといいます。これまでも輸入米のおかげで、米価が暴落していますが、そこに来て今度は規格20101017_021 外米では、農家はやり切れません。私の家の米は「ひとめぼれ」でしたが6月20日時分に植え付けて、今日収穫したのですが果た20101017_019 して品質はどうでしょうか?量的には、昨年とほぼ同じくらいでしたが。写真4、田んぼの住民、トカゲ君、5、雨がえる君。そういえば今年は赤とんぼをまったく見ませんでした。

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文化の秋、収穫の秋、人をしのぶ秋

20101016_004 市民フェスティバル(合併後この名称になった)碓氷のつどいが始まって、16日に文化会館で展示を見に行きました。活け花、20101016_008 キルティング、写真、書道、中学生の合唱、ブラバン等の発表がありました。それぞれに趣味を広げ、楽しむのは結構なことです。平和20101016_012 ならではできるからです。「暇があったら絵でも描きたいな」と家内は言いました。思いがけず賛平さん(96)に行き会いました。ふ20101016_024 るさときゃらばんの公演にはお世話になった方です。頭もしっかりしていて元気でした。家では明日から稲刈り、収穫です。でも20101016_023 17日は、親戚のおばさんの法事があります。去年稲刈りをしていたら訃報があった人、一年も早いものです。写真1、活け花の展示、2、書道の展示室、3、96歳になる賛平さんと、4、アメリカンキルト、5、南中学校三年生の合唱つき演奏

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2010年10月13日 (水)

大垣市の「元気ハツラツ」市を視察してきました。市街地活性化部会

201092829_025 市街地活性化部会の2日目の視察地は、天下分け目の関が原の戦いで、西軍石田三成の本拠地になった大垣城のある大垣201092829_033 市(人口、16万1000人・21年度)です。平成18年3月に、飛び地の2町(上石津町、墨俣町)を合併して現在の大垣市になっています。ここは、歴史の古さもあるとともに、俳人201092829_032 松尾芭蕉の終焉の地としても有名で、市内には芭蕉が旅の中で詠んだ有名な20首の句を2.2キロの道に建て、芭蕉の句碑めぐりができるようになっています。大垣市の課201092829_038 題はここ10年の間に人口が1000にも減少し、商店街から人が離れていることから、県と市の補助金で今年4月から「元気ハツラツ201092829_036 市」を始め、がんばっているそうです。つきの第1日曜日、商店街を歩行者天国としてお店のワゴンセール、JAなども協力して賑わいを取り戻しています。中心市街地活性化事業予算は1800万円(県100、市1200、出店料収入200、商店街負担300)で取り組んでいます。元気市の中心は各種のイベントで人を呼び込むことで、南米系の住民が多いことからサンバのダンスや小中学校生徒による音楽発表など生涯学習の発表にも寄与しているとのことでした。写真1、大垣城は改修の最中でした。3、天守閣から見た風景、4、説明してくれた中村さん(左)5、市役所委員会室での研修風景

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2010年10月10日 (日)

ワンディ・シェフ(one day chef)が盛況でした。愛知県一宮市の商店街

201092829_001  市議会「まちづくり対策特別委員会」が3つに別れ、そのなかに「市街地活性化」部会があり、先日、愛知県一宮市と岐阜県大垣201092829_006 市を訪ね研修してきました。一宮市は人口37万人の都市で名古屋市へ17キロ、岐阜市へ13キロと両市の中間に位置している。201092829_015 平成17年4月に隣接の尾西市と木曽川町とが合併して今の市になったもので木曽川町は日本画家の大家「川合玉堂(明治6年~201092829_008 昭和35年)(本名は芳三郎)」の生誕の地でもあります。ちなみに、玉堂の出世作「二日月」(明治40年、東京勧業博覧会で一等賞を獲得した記念すべき傑作・現在近代美術91010_008 館所蔵)の絵が、描かれたのがなんと私の持つ水田のすぐ近くでした。一宮市の中心商店街では「商店街振興組合」理事13名・理事長、牧秀和さん(化粧品店経営)たちが空き店舗を活用して「ちゃらん家(け)」というコミュニテイビジネスを運営していました。これは利益は二の次で、何とか商店街を元気にしようと始めたもので、60ボックスを月3,000円で貸し出して、手芸品、農産物などなんでも売り出してもらうやり方で、広く公募で貸し出しています。同時に、一日20食ほどの昼食も提供し、その食事も公募で主婦などが中心に日替わりの「ワンディ・シェフ」201092829_018 が思い思いのメニュー(一食800円が原則)でお客さんを集めています。私たちもこの日の昼食をいただきましたが、おいしいものでした。運営上は県、市の補助金をもらって始めたようですが若干の赤字経営が続いているそうです。それでも「お客さんが商店街に足を運んでくれれば、採算は考えまていません」という理事長の話でした。写真4、は「二日月」を写生した場所といわれている九十九川のほとりで、標柱が立っています。5は説明してくれた牧理事長さん

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2010年10月 8日 (金)

高い落札率です。一般質問で談合防止の対策を聞きました。

2010924_002 9月議会の一般質問は①、ごみ処理施設入札談合事件について〈前掲〉と②市の入札事務改善について、③買物難民対策について聞きました。安中市の入札改善については、全国オンブズマンの会員で今回の「住民監査請求」を依頼した弁護士松葉謙三さんからいただいた資料で質問しました。まず驚いたのは予定価格に対する落札率です。弁護士によると「一般競争入札では70~85%が普通、90%以上になれば談合をしていると見て間違いない」「日本は談合天国で、行政も政治家も本気で談合をやめさせる気がない」といいます。アメリカでは、20101002_001 まず①刑事処分が厳しい、独禁法違反で1000万ドル〈8億円〉個人では35万ドル(2400万円)、禁固3年以下の刑、罰金は損害額の2倍が基準、加えて政府が3倍の損害賠償請求ができる。②自白者に対する免責制度がある、最初に司法省に来て談合20101002_012 の事実を告白すると刑事責任をまぬがれ、告発者には報奨金が支払われる。③摘発された業者は最高36ヶ月入札参加資格を剥奪されるために倒産もある。ということで談合がしにくい社会だということです。反面日本では「発注者は談合の事実を認めた20101002_030 場合は公正取引委員会に対し通知しなければならない」といったマニュアルを掲げているだけ、処分も3~6カ月の入札停止〈該当の自治体だけ〉位ですんでしまうため「やり得」で中には「談合」に加わらないと仲間はずれにされてしまう、といった業者内に悪しき慣習があるようです。そんな前提で質問しましたが安中市の落札率も19年度322件で94・2%20年度は一般競争で6件84・9%、指名競争入札で279件93・7%、21年度は一般で10件80・4%、指名で277件92・5%ということです。一般競争入札は誰でも入札に参加できるために談合がしずらいということ。指名競争入札はほとんど限られた業者しか参加できないので談合し易いということです。それでは、できるだけ一般競争にすればよいではないか?と聴きましたが、「一般の場合準備に約2ヶ月かかることや不調に終わった場合、期限に間に合わなくなる心配が出てくる」ので指名競争入札が多くなっている、ということでした。それなら充分期限をとり余裕を持ってすることで対応できるのではないか、と反論しましたが答弁はありませんでした。「109.doc」をダウンロード 写真1、市の入札事務いっさいを担当するのが契約検査課です。

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2010年10月 6日 (水)

談合事件について住民監査請求しました。ごみ処理施設入札談合です。

20101004_006 平成7年6月に「安中・松井田衛生施設組合」(当時)が発注したごみ処理施設建設に関して、平成6年から平成10年までの約5年間に全国で大手5社が「ごみ処理施設建設」87件20101004_003 入札に参加し、そのうち60件受注をしていたことで、焼却炉プラントメーカー大手5社(日立造船、JFEエンジニアリング、㈱タクマ、三菱重工、川崎重工)が独占禁止法第3条(事業者は私的独占または不当な取引20101004_002 制限をしてはならない)に触れるとして公正取引委員会によって平成11年8月13日、排除勧告を受けました。大手5社はこの処分に不服を申し立て、最高裁判所などで審査が行われていましたが平成21年10月6日、最高裁が上告を棄却したためこの判決が確定しました。安中の施設はこの期間に該当していたため「入札談合」が行われていたと疑われるとの公正取引委員会の審決書にしたがって、「安中市長は受注者である㈱タクマに対して損害賠償を求めること」を求めて監査委員会に請求したものです。この日参加したのは委任を受けた弁護士松葉謙三氏のほか、安中市民、請求人11人のうち金井久男、長沢尚、原田求、佐藤允治さんの4氏でした。一行は午後3時、監査委員会事務局を訪れ「監査請求書」を提出しました。監査委員会は請求から2ヶ月(60日)以内に回答することになっています。監査委員会がこの請求を棄却すれば、住民訴訟の手続きに入ることになります。この事業は落札金額64億8591万円という莫大な金額です。これが談合によって不当に決められたとしたら、市民の税金が無駄に使われたことになり、当然市民に返却させなければなりません。10%にしても6億4千万円にもなりますから、大きな金額になります。談合の事実が確認されて勝利判決が出ればよいのですが。 金井久男議員は、この件に関して先の9月議会で市の考え方を質問しましたが岡田義弘市長は「答弁は差し控えさせていただきます」に終始しました。「109.doc」をダウンロード 写真1、碓氷川方面から見た「ごみ処理施設」(現碓氷川クリーンセンター)、2、搬入路側から見た施設、手前は事務所、3、焼却の余熱を利用した「熱帯植物園」

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2010年10月 3日 (日)

大賀ホールでコンサート、横田めぐみさん両親も参加。

201092526_039 初めて軽井沢の大賀ホールへコンサートで行きました。安中の「トロイメライアンサンブル実行委員会」の第3回、(彼らが主催する愛よとどけ「拉致被害者の方々よ一日も201092526_041_2 早く帰れますように」のチャリティコンサート)では8回目だそうです。 弦楽だけのクラシックコンサートですが、特にバイオリンのソロ奏者、吉田直矢さんの演奏はすばらし201092526_046 いです。この日はバッハの「シャコンヌ」という長い曲を熱演しました。聞くところによると彼は「横田めぐみさん」と中学校が同じでクラスメートとして一緒に通ったことがあるということです。そこからチャリティコンサートが始まったようです。一部で、横田茂、早紀江さんご夫妻が登壇して、めぐみさんの帰国が早く叶うように、と訴えがありチケット売り上げの中からカンパが送られました。二部がコンサートで、モーツアルト、ベートーベン、などが演奏されましたが変わった所でチャップリンの「エターナリ」映画「街の灯」で流れた哀愁を帯びた曲などがありました。北朝鮮では金正日総書記の後継者が決まったとかなんだとか騒がしくなっていますが、日本政府自らが筋を通して早く直談判することが肝心です。中国の国境侵犯事件にも、なんだかはっきりしない物腰ですがそんなことで外交ができるのでしょうか。民主党に201092526_052 も毅然とした政治家はいないのでしょうか。帰りの峠路で背中に赤ちゃんを背負ったニホンザルの群れに出くわしました。軽井沢での避暑が終わって里へ降りていく途中でしょうか。

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2010年10月 1日 (金)

福祉ふれあいまつり、第8回目で、雨にあったことがないようです。

2010919_003 第8回目の安中市福祉ふれあいまつりが安中市総合体育館、前広場で盛大に行わ2010919_005 れました。主催者の話では1万人の人出だそうです。市内のあらゆる福祉団体、老人2010919_006 会、婦人会、保育園、幼稚園、福祉施設の皆さんが一堂に会して楽しんでいました。一2010919_008 番人気は「恒例の大バザー」100円から1500円均一のものまでテントの下に並べら2010919_015 れ、来場者が手にとって品定めをしていました。市民から無償で提供されたもので売上金は社会福祉事業に使われます。

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九十九小学校運動会、18日は暑かったよね。

2010918_009 昔は運動会といえば、10月から11月、裸足だったから地面が冷たくて、出場前の整列中は足踏みしながら震えていたことを思い2010918_010 出します。それがいつの頃からか、だんだんと開催日が早まってきて、今年は9月18日でした。全校児童が65人ほどなので児童2010918_005 だけでは成り立たないのは以前からそうでしたが、保育園、老人会、婦人会、消防団などなど村の団体総出で盛り上げるのが地2010918_011 域の小学校の運動会です。そして普段はまったく見ることがない顔、顔、顔、他市町村から嫁いで来たお嫁さんの親御さん、いわ2010918_012 ゆるおじいちゃん、おばあちゃんの姿が見られるのもこの運動会なのです。この日は気温も上昇、30度近くなったのでしょうか、でも風があって涼しさは感じられましたが。子どもたちが元気に汗をかいて走り回る姿は、いいものです。もうすぐ本格的な秋になります。今年から、三団(赤城、妙義、榛名)あったものが、榛名と妙義の二団になっての闘いが行われました。

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