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2010年8月24日 (火)

夏の田畑。やっと穂が出たヒトメボレ、でも害虫が。

2010822_003 これまでで一番暑い夏、になるかもしれません。毎日真夏日、昨日の館林は38.8℃で全国一番。適度な雨があって野山は草の 2010822_008 天下です。我が家の田んぼも、やっとヒトメボレの穂が出始めました。ところが田のなかに入ってみると稲の葉がまるめられてツ2010822_007 トになっているのが目立ちます。これは普通「葉まくり虫」といいますが本当の名は「稲ツトムシ」幼虫が葉を食べてさなぎにな2010822_012 り「イチモンジセセリ」というかわいい蝶になるのです。でも幼虫の食害によって稲の収穫に大きな減収をもたらします。苗の時期2010822_013 に農薬を散布しなかったので大発生したようです。しかたないので一度だけ消毒しました。治まってくれれば良いのですが、残暑2010822_017 がある分だけ今年の稲作は豊作が見込まれています。家は近辺で一番遅く植え付けしたので残暑はありがたいです。さて畑はというと、ジャガイモ、スイカ、トウモロコシ、キュウリが終わりましたが、今元気なのはナス、とゴーヤ、特にゴーヤはたった一本だけしか植えないのに、その実りのすごさ!土が合っているのでしょうか?とても食べきれず近所におすそ分けしています。畑の片隅にはいつごろからか解りませんが鳥が運んできた「洋種ヤマゴボウ」の木が実を付け始め、小鳥がついばんでいます。

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