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2010年2月 5日 (金)

PET検査の結果。リウマチと多発性筋痛症の間?

2010202_010 昨日、病院に行きPET検査の結果を聞いてきました。医師の前のパソコン画面に、断層写真が次々に写されます。体を縦にし2010202_003 てスライスした映像、頭から輪切りにした映像、わずか30分間の検査で体中の写真が事細かに写されるなんてすばらしい。しかも内臓、血管まで。 と、それを見ながら説明を受けました。まず体全体の写真から「内臓、血管にはまったく異常がありませんでした。(検査の目的は、大動脈血管炎などという難しい病気でしたが)」、次に画面が黒っぽくなり、赤と黄色の部分が見えます。「黄色に写っている部分が炎症が起きている部分です。これによると、両方の肩、手首、それと左の腰の部分などに炎症が起きていますね。」ということで「金井さんの病気は、検査の限りではこれまでの見立てに近い、リウマチと多発性筋痛症のあいだ、リウマチの因子も典型的なリウマチの症状も出ていないのですが、今後、因子が現れるかもしれません。リウマチの薬は3ヶ月しないと効果が出てこないので、とにかくこれまでのステロイドによる治療を続けながら様子を見ましょう。」ということになりました。最新の技術のおかげで最悪の病気ではないことが判明しましたから、よかったのですが今後は碓氷病院での通院で経過を見ることになりそうです。薬の量を増やして痛みが消えるのかどうか? 「肩と足腰の痛みは関係がない」と言った整形外科医師の言葉をどう受け止めたらいいのか?まだなぞのままです。そして今日は、入院中に新たに判明した腰の筋肉の部分にできている「脂肪腫」の摘出をしてもらうために、外科を受診しました。結果はCTスキャンに写ったそれが、あまりに深い部分にあるために簡単にはいかないことがわかり、再度他の医師と協議するとのことでした。自分の体なのにわからないことだらけです。08810_004 そういえば、10年ほど前にエコー検査で見つかったのも「サイレントストーン・胆石」でした。

写真:1、雪をかぶった家の前の三宝柑の木:2、二階から見た木立の雪景色:3、摘出した胆石(丸いのが2個くっついていたために痛みがなかったので気づきませんでした)

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