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2010年2月

2010年2月28日 (日)

監査委員選任人事案件が否決に、年齢で反対するのはいかがなもの?

09731_022 26日に、安中市定例議会が開会されました。議案の上程がありましたが、人事案件は通常は即決になっています。まずはじめ09731_016 に提案されたのが『監査委員の選任』、5月で現職の猿谷佑康さん(五料)が退任の意思を示したために、後任の人事が行われました。田嶋政雄さん(松井田・税理士・会計事務所経営・81歳)が岡田義弘市長から選任されて提案されましたが、本会議では日本共産党安中市議会議員団からは「高齢だが、健康上の問題は心配ないのでしょうか?』と質疑があり「本人と面接のうえ相談したがなんら支障はないと考える」と総務部長から回答がありました。他の会派からは民主社民クラブから「市長選挙が目前であるのに、なぜ選挙後に選任しようとしないのか?選挙後でも充分間に合うではないか」と質疑があり「慣例に従って、次の定例会までに後任の人選をしておきたいから」と答弁がありました。又、新政会から討論があり「時代の流れのなかでできるだけ若い人材を起用しようというのに、あまりにも高齢すぎるのではないか」などと意見があり、採決をしたところ、日本共産党議員団3人と、創政会4人、安政の会1人、公明党1人の賛成,(2人退場による棄権)だけで、16対9で否決にされてしまいました。某新聞では市長から「年齢を理由で否決するのは人権問題ではないか」というコメントがあったと報道されました。人間誰にも個人差があります。一律に高齢者だからといって否決するのはいかがなものでしょうか? 写真:は特別養護老人ホーム「うすいの里」での納涼祭にて(09年7月31日・みんな元気ですよ!)

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2010年2月25日 (木)

安中市第一回定例議会が始まります。新年度予算は2・1%の減額です。

917_024 明日26日から、定例議会です。初日と2日目(3月2日)は、議案の上程が中心で、人事案件で4件(監査委員に田嶋政雄氏、新・松井田・81歳、教育委員に中澤四郎氏、再任・下増田・68歳、同、儘田一夫氏、再任・郷原・72歳、公平委員に茂木右源太氏、再任・横川・63歳)をはじめ、国民宿舎裏妙義の「指定管理者」の指定など、条例議案が6、補正予算案9、平成22年度予算案が10件。本会議で提案されて、委員会に付託される予定です。917_009 新年度予算案は、3月4日、5日、8日の「予算審査特別委員会」で審議されますが、傍聴もできます。 その予算の特徴は、一般会計予算総額225億400万円(高崎市は、1,591億9000万円)前年度から2・1%の減額となりました。理由は世界的な金融危機の影響で製造業企業(信越化学、東邦亜鉛な917_016 ど)の実績落ち込みによる法人市民税が、14億円(62・9%減)も減ったことが第一ですが、個人市民税も1億円ほど(3・7%減)減ったことが原因です。それでも、2・1%減にとどまったのは「税収が減った自治体に配分される」『地方交付税交付金』が、ほぼ同額の規模で交付されたからです。歳出に関しては、ほぼ昨年度と同じ事業が並んでいて、『子ども手当て』が中心の民生費と碓氷病院への出資金増(衛生費)など増額があるだけで、ほかはほとんど減額された変わり映えのない予算になっています。なお議員による一般質問は3月16,17日が予定されています。写真:1、国民宿舎裏妙義、2、安中ハローワーク、3、五料小竹地区にある六地蔵

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2010年2月23日 (火)

旧安中高校跡地の利活用問題、一転白紙に?どうなってるの?

2010204_005 平成22年度(2010)の予算審議の第一回定例市議会が26日から開かれます。昨年の3月定例会で「旧安中高校跡地利活用対2010204_008 策」として、500万円が予算化され、庁内では、検討が進んでいました。(実際には担当課などで群馬県に要望書の提出などで2010204_001 20年10月ごろから作業が進んでいた) そして、21年9月、12月議会の際には42ページにもわたる、立派な「基本計画」文書まで2010223_007 作って全員協議会で方向性が示されていました。それによれば旧安中、松井田町の生涯学習施設の中心となる施設、「市民ギ2010223_005 ャラリー」「美術館」「情報交流館」「図書館・文書館」などを建設整備する計画が敷地内のレイアウトや建築費などの試算、整備後の管理運営の方法なども出されていたのです。当時、担当課では「あくまでも構想で、県に合併特例債を使うためには土地取得だけでなく、その後の活用計画も含めて申請しなければならないのです」と、説明がありました。議会側では、構想が出て、あまりに大きな「ハコモノ」事業がそんなにすんなりと進められて良いものか、と慎重論が多数を占めていました。しかし、市長はその後(8月ころから)市民団体代表、区長会、婦人団体、商工会などから「利活用検討委員会」を設置し、説明を始め、市民にもいわゆる「パブリックコメント」を求めました。 12月議会の後、それぞれの施設にかかる建設費(建物だけで29億円の試算)なども具体的に示されたために、市民の中には「こんな景気の悪い時期に何十億円もかけて、ハコモノを作るとは何事?」との怒りが広がってきました。 ところが、2月1日から始まったタウンミーティングで市長は「あれはまだ白紙状態です」といった答えになっていたといいます。さらに16日の「新年度予算内示」には、どこを見ても「旧安中高校跡地利活用対策」は載っていないのです。一体なんで21年中にあんなに急いで、計画案などを出してきたのでしょうか?疑問です。 たぶん今回の議会の中で真意が明らかにされると思います。  話は別ですが1月から、県から旧安高の「体育館」と「格技場」を借り受け、市民に利用させるようになりました。体育館では「ラケットテニス」などで運動する団体がいましたが格技場には立派な「ボクシングリング」が設置されています。愛好者の皆さんが週2回借りて使用しているようですが、かつて安中高校からはボクシングで国体などへ出場した元選手も大勢いるのではないでしょうか。そんな人たちが率先して「市民ボクシング大会」などが開けたら面白いのではないでしょうか?どなたか始めませんか?写真:1、南から全景、2,3体育館、内部、4,5ボクシングリング(窓の外から撮ったので反射がある)

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2010年2月20日 (土)

ひな人形を飾りました。雨水に飾ると良縁が。

2010220_001 昔から雛人形を「雨水」の日(今年は2月19日)に飾ると、その女の子に良縁がある、という言い伝えがあります。あいにく私がその日を知ったのは最近でした、節句が過ぎて早く2010220_006 雛人形を片付けないと、その子は嫁に行きそびれる。なんていう話は聞いてはいましたが。そんなわけで娘も早29歳になってまだ縁談の話はありません。この際雛人形でも飾って、本人の気持ちを刺激してみてはどうかと思い立ち、しばらくぶりに内裏さま、三人官女などだけ出してみました。内裏雛を包んであった新聞紙は25年前のものでした。歳月人を待たず。光陰矢のごとし。写真:下の真ん中の内裏雛は、金井家に伝わった「享保雛」で、昔から蔵の中にありましたがねずみに食われてしまうので、20年前に松井田町に寄付、今は茶屋本陣で毎年飾ってもらい、祝ってもらっています。001 (茶屋本陣の雛人形展は2月16日から始まっています、3月下旬まで)

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2010年2月18日 (木)

ステロイド剤を2倍にして、痛みが治まってきました。訪問活動、九十九小学校、安中消防署。

2010217_002 2010217_003 薬の服用を倍(20mg/日)にして一週間が過ぎました。足首から痛みが和らぎ始めてきています。今日は受診日でしたが、血液検査の結果も改善が見られました。ただ肩の深いところや下半身がはれぼったい感じがま2010217_008 だ抜けません。今月いっぱいステロイドを続け、3月になったら徐々に減らしましょう。という計画になりました。 昨日、寒かった2010217_012 のですが九十九小学校と今年一月に新築になった安中消防署を訪問しました。九十九小では、今年度の「上毛カルタ県大会」2010217_017 で高学年が団体優勝、個人戦では昨年6年生で優勝した小林さんが中学生の部で個人優勝したとの快挙のお知らせがありうれ2010217_004 しくなりました。(優勝旗の写真)、次に体調不良で落成式に出られなかった「高崎広域圏安中消防署」を訪ね、内部を視察させてもらいました。すでに1月31日の松井田町の火災にはここからポンプ車やはしご車、などが出動しました。内部は消防士の皆さんが、快適に過ごせるように全ての仮眠室が個室になっていたり、救急隊の衛生管理、食堂なども明るくできていました。隣にできた訓練棟では、1階から5階まで、ビル火災やマンホールなどの円筒管内での救出訓練、真っ暗になった迷路を進みながら被災者を救う訓練などができるような設備に感心しました。ここで勤務している職員は40数名、消防士は12名づつ3交代制です。仮眠室には女性用も3部屋用意してあり、今はいませんがやがては女性消防士も配置になるようです。立派な設備が整備されることは良いことですが、何よりも火災を出さないことが何よりです。写真:2、無線火災情報受信室、やがて防災無線の発信もここですることになります。3、消防士が現場に出動する時の着替え室。4、食堂、5、訓練棟

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2010年2月15日 (月)

「野鳥写真家・伊藤学さん講演会」で市政報告しました。今年初めて人前であいさつ。

2010214_017 定年退職後にカメラを持ち、本格的な野鳥撮影に魅せられて、全日本写真連盟の写真展に4回も入選している伊2010214_005 藤学さん(安中市高別当・覚泉荘経営)の「講演会」が14日、勤労者会館でありました。主催が「安中市革新懇話会」、だった2010214_011 ので前段で市政報告を兼ねてあいさつを頼まれました。中身は「旧安中高校跡地の利活用」についてと「マイケルムーアのsickoの 2010214_009 紹介」を話しました。20人ほどの集会でしたが、伊藤さんが撮影した野鳥の写真、クジャク、オシドリ、三光鳥、ミミズく、アオバズク、川鵜、トビなどなど実に21種類の野鳥が皆、魚の捕獲や求愛、喧嘩、子育てなどの瞬間を捉えた傑作ばかり、それぞれの写真を前にして、撮影した場所やタイミング、苦労した体験談などをわかりやすく、説明してくれました。安中市野鳥の会代表、県の役員もされている白石完爾さんも参加され、野鳥の生態系などの説明も加え、「野鳥にとって、もっとも怖い外敵は人間です。鳥の世界にもリーダーがいたり、生存競争や協調して狩をするなどの行動もあればエサの捕獲時には喧嘩もする。ダムなどによって環境を変えることなく、維持していくことが野鳥にとっては大事なことなんです。」などと話されていました。  ※伊藤さんの写真展は市内の銀行などのロビーでも時々開催されています。写真:1、クジャクの写真の前で、説明する伊藤さん(こちら向き)、2、講師紹介、3,4、写真の前でエピソードを話す伊藤さん。

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2010年2月12日 (金)

11種類の薬、こんなに飲んだり使ったりして害は?

2010204_006 群馬大学病院から指示されたとおりに、碓氷病院で薬の服用で回復を目指すことになりました。そこで、処方されたのは11種類の薬です。①プレドニン20mg/日、炎症を抑えるステロイド剤(2倍に増やしました)②パリエット10mg(胃酸の分泌を抑える)③テルネリン3mg(筋弛緩剤)④ソレトン240mg(痛み止め)⑤ムコスタ300mg(胃粘膜保護)⑥イトリゾール20mg(真菌の感染を抑える)⑦ベネット2・5mg(骨粗しょう症予防薬)⑧アザルフィジン1g(関節リウマチ薬)⑨ノイロトロピン8単位⑩イソジンガーグル(うがい薬)⑪ロキソニンパップ(筋肉痛に貼るシップ役)、うがい薬や貼り薬はともかくとして「こんなに飲んで大丈夫?」と思います。特に骨粗しょう症予防薬などは起床時に180mℓの水とともに服用し、水以外の飲み物と一緒に飲まない、その後30分間は横にならないでください。飲食も禁。という厳しい指示がある薬です。そして、イトリゾールは食事の10分前の服用。という指示で、大変なのです。それでもステロイド剤を増やしてからは、痛みが和らいできたのは確かですから、効果があるのですね。しばらく続けてみましょう写真:2月4日、群大病院からの帰り道、中宿あたりの道路から妙義山の夕日を見て、車内から取りました。

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2010年2月 5日 (金)

PET検査の結果。リウマチと多発性筋痛症の間?

2010202_010 昨日、病院に行きPET検査の結果を聞いてきました。医師の前のパソコン画面に、断層写真が次々に写されます。体を縦にし2010202_003 てスライスした映像、頭から輪切りにした映像、わずか30分間の検査で体中の写真が事細かに写されるなんてすばらしい。しかも内臓、血管まで。 と、それを見ながら説明を受けました。まず体全体の写真から「内臓、血管にはまったく異常がありませんでした。(検査の目的は、大動脈血管炎などという難しい病気でしたが)」、次に画面が黒っぽくなり、赤と黄色の部分が見えます。「黄色に写っている部分が炎症が起きている部分です。これによると、両方の肩、手首、それと左の腰の部分などに炎症が起きていますね。」ということで「金井さんの病気は、検査の限りではこれまでの見立てに近い、リウマチと多発性筋痛症のあいだ、リウマチの因子も典型的なリウマチの症状も出ていないのですが、今後、因子が現れるかもしれません。リウマチの薬は3ヶ月しないと効果が出てこないので、とにかくこれまでのステロイドによる治療を続けながら様子を見ましょう。」ということになりました。最新の技術のおかげで最悪の病気ではないことが判明しましたから、よかったのですが今後は碓氷病院での通院で経過を見ることになりそうです。薬の量を増やして痛みが消えるのかどうか? 「肩と足腰の痛みは関係がない」と言った整形外科医師の言葉をどう受け止めたらいいのか?まだなぞのままです。そして今日は、入院中に新たに判明した腰の筋肉の部分にできている「脂肪腫」の摘出をしてもらうために、外科を受診しました。結果はCTスキャンに写ったそれが、あまりに深い部分にあるために簡単にはいかないことがわかり、再度他の医師と協議するとのことでした。自分の体なのにわからないことだらけです。08810_004 そういえば、10年ほど前にエコー検査で見つかったのも「サイレントストーン・胆石」でした。

写真:1、雪をかぶった家の前の三宝柑の木:2、二階から見た木立の雪景色:3、摘出した胆石(丸いのが2個くっついていたために痛みがなかったので気づきませんでした)

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2010年2月 3日 (水)

PET(positron emission tomography/陽電子放出断層装置)検査を受けました。

2010202_025_2 2010202_018_2 朝7:40に家を出て、まだ雪の残る道を走り9:20ころに大学病院に着く。レントゲンなどは地下一階の撮影室なのでエレベーターで降り待合受付に行く。すでに数人が待っている。ここにはPETのほかにMRIなどができ2010202_027_2 る場所になっている。9:30の予約なのですぐに受付右手奥の部屋に通されまず、右手首のMRIの撮影をする。必要な撮影は手2010202_021_2 首だけなのにジッパーの着いた服とズボンを脱ぎ装置の前に横たわる、まず耳栓をされ造影剤の注射をされる。メーカーの「GE2010202_022_2 (ゼネラルエレクトリック社)]のマークが見える。約15分で終了。 PET検査は13:00が予約時間なので、外へ出て時間つぶし。国2010202_020 道17号沿いで10分ほど西に行った右手にリサイクルショップ「エキスパート」という店があり(私の父方の従兄弟が経営している。横浜、富岡など5店舗持っている)買い物などで暇つぶし、私以外はラーメン屋で昼食をとったが私は車内で読書。13:00に受付に行き先ほどより前の奥のほうへ通されて待機。看護師が手順を説明するが、患者3人が一緒に話を聞く。まず処置室でブドウ糖に似た造影剤を注射、看護師の言うには「この薬で体に炎症が起きている部分の映像がきれいに取れるんです」と、造影剤が体内にくまなくいきわたるようにここで1時間休憩します。部屋は10畳ほどの広さを7つに区切ったブースに分かれていて、各ブースにはテレビ、ソファー、イヤホン、などが設置されリラックスして休めるようになっている。1時間して「金井さん、トイレによってから60番の部屋にお入りください」とアナウンスがありいよいよPETの部屋に入る。MRIと同じに服を脱いで頭を装置側に向けて横になる。トカン、トカンという音が遠く聞こえ、MRIよりは静かだ。時々撮影音だろうが「ブーっ、ブーっ」と聞こえるだけなので眠くなってしまう。最初に「息をすって、吐いて、そのまま止めてーっ」という支持があったがその後は何も支持がなく、頭から下半身のほうへ徐々に動いていって約30分で終了。14:40くらいだった。会計で負担金額が30,700円と聞いてびっくり、最新式とはいえお金がなければうっかり検査もできません。マイケル・ムーアのシッコではないけれど、イギリスやフランスでは全ての人に医療費が無料になっており、病院の家計窓口は負担金を払うのではなく低所得者が病院まで来るためにかかった交通費を支給するためにあるのだという現実。フランス政府は国民の声が怖いのだという。国民が政府に対して怖い存在となり、国民の声に忠実な政治をさせないと世の中は、納得のいくものにはならないということだろう。まだまだアメリカや日本では国民よりも財界、政治屋のほうが威張っているようだ。写真:1、PET装置本体。2、待合室、大型テレビ、コミック本など設備。3、処置室、ここで注射をされる。4、休憩室 5、ブースの中 6、この中が撮影室。

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2010年2月 1日 (月)

昨夜、松井田町仲町で3軒焼ける火災がありました。残念です。

Photo 午後8時20分ごろ防災無線がけたたましく鳴り響きました。ちょうど妻が帰宅したてでちょっと遅い夕食を半分ほど食べ始めたときでした。「松井田、仲町公会堂付近で建物火災です!」という知らせにびっくりして、あちこち電話しましたが不通になっていたり、誰も出なかったりで、心配しました。商Photo_2 店街は家が建て込んでいるのでもし火が出れば大火になるといわれてきました。そして水利もあまりよくないのです。しばらくして無線は「第2出動願います。」という声、これは類焼が続いているに違いないと、妻の運転で現場に向かいました。バイパスから下町に出たら西の空が赤く染まっていましたから、これは一軒だけではないな、と判断して南町から歩いていくことにして、工藤鍼灸院に車を置かせてもらって裏道を歩いて仲公会堂付近までたどり着きました。そこは町Photo_3 営の駐車場になっていてすでに大勢の人でごった返しています。私はまず表通りに出て消防車が次々に消火作業をしている県道から町を見ました、火元は「なかや」洋品店さんということで隣の「アサヤ」さん、さらに2軒隣の「ズーム」さんもすでに表のほうは燃えたあとらしく、火は見えませんでした。そこで又裏に戻ってみると、「なかや」さんの蔵が陰になっていて、その向こう側、お店側から大きな炎が幾度となく立ち上っています。時間はすでに9:00を過ぎていましたがまだ3軒のお店側は火が燃え盛っているようでした。おそらく洋品の在庫などが燃えているのでしょう。見ている人のなかに「もう1時間半も燃えているんじゃないか?」などという声が聞こえました。私たちは、寒くもなるし、そのすぐあと帰宅しましたが結局鎮火したのは11:00過ぎだったようです。そして残念なのは火元のなかやさんのご主人が逃げ送れて焼死されたと今朝の新聞に載っていました。小さい町でありながらみんな元気で明るく商売に精を出していた皆さん。本当にお気の毒に思います。早く、元気になって再興してほしいです。仲町では昭和40年にも数件が燃える大火があったことが知られています。私たちもくれぐれも火の用心には気をつけましょう。写真1、県道側から放水が続いている。すでに炎は見えない。2、3、蔵の向こう側から大きな炎が断続的に立ちのぼっている。蔵にさえぎられて消火作業が思うように進まなかったらしい。

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雪景色となりました。明日は大学病院でPET検査です。

2010201_008 天気予報どおりに午後6時ごろから雪になりました。見たところ湿気があって重そうな雪のようです。この分で降ると山の若い杉やヒノキの先端が折れる被害がでそうです。あまり積もらないで止んでくれるといいのですが。明日はPET検査、果たしてどんな結果が待っているのやら、相変わらず、肩、手首、足首、下半身のむくみ感覚が治りません。

2010201_010 2010201_006 2010201_012

見るからに重そうな雪、3番目が7:00ごろ、4番目は9:00ごろの積もり方

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