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2010年1月13日 (水)

またまたわからなくなりました。群大病院での診察。

2010112_008_2 碓氷病院は昨日12日に退院をしました。主治医の坂本先生の紹介で群馬大学病院の腎臓リウマチ科を受診しました。義兄の2010113_011 車の運転で8時10分に出て着いたのは9時30分、それから受付をしてリウマチ科で、待つこと2時間余、ようやく診察を受けるこ2010113_014 とになりました(松本先生)が、松本医師もひととおり、碓氷病院のカルテや治療経過を見て『これは難しいですね?』というだ2010113_015 け、僕の考えでは「リウマチ性多発筋痛症」と断定できない、ほかの医師とも相談して結論を出すしかありません。とりあえず今2010113_016 処方されている薬を飲みながら様子を見てください。今日は採血、採尿、手首、腰、膝のレントゲン撮影、をして来週の木曜日に再度受診してください。ということで帰ってきました。(会計が済んだのは14:30)、待合室で74歳のおばさんから「おじさんも私と同じに手首が痛いのかい?私もリウマチといわれてきているんだけど、手足の痛みで布団から起きるのが辛いんだよね。」などと『おじさん仲間』にされてしまいました。いずれにしろ、いまだにどんな病気なのか、断定が出来ないという、不安を引きずって薬だけを飲んでいていいのだろうか?と情けなくなります。でも松本医師が、どんな診断を下してくれるのか来週にはわかるでしょう。自分としては、ステロイド薬をもう3週間も飲み続けているのに、一行に痛みが改善しないのは、やはり、リウマチ系の病気ではなくてもっと別な原因があるのではないかと、疑ってしまうのです。今朝も浅間下ろしの風花が舞う天気で、季節も一年で一番寒い時期と重なって辛い日々が続いています。早く暖かい日和がほしいです。写真:退院時久しぶりに帰ってきた息子と姉夫婦がお見舞いに来てくれました。群馬大学病院は広くて患者が多くて駐車場が遠くて大変でした。3、待合室、4、採液室5、受付薬の番号は1300を超していました。

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