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2010年1月22日 (金)

今度はPET検査を受けることになりました。群大病院です。

2010121_009 21日、群馬大学付属病院腎臓リウマチ科を再診しました。娘がたまたま休みで車に乗せて連れて行ってくれました。午後2時の2010121_007 予約だったのですが窓口にはすでに20人も患者が待っていました。中には、もう2時間も待っている人もいて、せまい待合は息2010121_005 苦しいようです。幸い30分ほどで呼ばれ、桜井、梅本という二人の医師に診察を受けました。桜井先生はリウマチの専門だといい、私のケースはリウマチの因子はまったく見られないが、いまのところ症状から見てリウマチか、筋痛症として薬で様子を見ている。リウマチの薬は3ヶ月くらい続けないと効果が現れない、のだそうで、とりあえずこのまま薬を飲み続けて経過を見ること。ただし、他の病気の疑いもあるので、次回はPET検査をします。(PETとは、陽電子放出断層装置、というもので細胞の活動状況を画像でみることができ、ガン、脳、心臓などの病気の診断に有用、なのだそうで群馬県内では、6箇所の病院にしか施設がないようです)疑いというのは「血管炎」という初めて聞く病名ですがそれを受けるために2月2日に、再度、受診することになりました。足腰の筋肉と関節周囲の痛みは相変わらずではれぼったい感覚が消えません。医師の言うには、ステロイド楽をもっと増やして治療すればよくなるというのですが、薬は碓氷病院で処方されているので、坂本医師と相談してみるつもりです。肩腱板については桜井医師もリウマチとは関係ない、と断言しましたから、肩は肩で別に治す必要があるようです。人間の体は複雑にできているようです。写真1:ホテルのロビーのような総合待合室、エスカレーターを上がって右側がリウマチ科、2:患者の目を和ませる熱帯魚の水槽、3:廊下の天井にレールが張り巡らされており箱に入ったカルテや採血のサンプルなどもそれそれの部屋に運ばれていきます。看護師が廊下を歩かなくもすむようになっています。

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