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2009年12月17日 (木)

セカンドオピニオン。見立てがあまりにも違うので驚きでした。

955_1 955_007 腱板断裂と診断されてすでに3週間ほど立ち、痛み止めの注射を週2~4本程度打って経過を見ていましたが次第に腰痛がひどくなり、足の屈伸にも痛み951_001 が伴うようになって、けさは3:00から眠れずに「ラジオ深夜便」のお世話になりました。トイレも夜、朝ベッドから起き上がるのも苦痛951_005 でした。そこで、セカンドオピニオンを求めて他の病院の整形外科を訪ねました。この病院の医師は「何もしないで、腱板断裂で両肩が同時に切れることはない。治療を続けてきてまだ肩が上がらないほど痛いのはほかに原因があるんではないか?」といいます。そこで急きょ、左肩のMRCを撮影、再度問診を受けました。すると、「腱板は切れていません。」というのです。「えっ!」と驚きでした。「むしろ背骨の下部の間接が炎症を起こしています。何かで強く打ったことはありませんか?」といい、血液検査の結果炎症を表す数値(CRP)が0.0~0.3が正常なのに8.37もあるというのです。その場では思いあたることもなく、首を傾げるのみでした。この炎症が原因か、そのほかに血液の病気などが原因か、全ての検査結果が出ていないのでなんともいえませんが、又月曜日に来診して下さい」とのことでした。「このまま、痛みを我慢するしかないのですか?」と聞くと「痛み止めの座薬を出しますから、それで様子を見てください。」というだけで注射もしてくれませんでした。診察を終えてから、思い出したのは10月3日の台風一過の日、魚釣りをしたさい、足を滑らせて、石垣を3段ほどしりもちをついて落ちたことがあったことでした。それしか思い当たる節がないので月曜日には、それを告げ適当な治療をしてもらいたいと思い帰宅しました。しかし、血液の病気ならば、どうしたらよいか、わからなくなりました。帰宅後すぐに座薬を入れ、ベッドで休みましたが、今度は腰の痛みも大分薄らいで楽に起きられるようになりました。それにしても、医師によって見立てがこんなにも違ってくるのか驚きでした。腰の炎症から肩に痛みが出てきた?かも知れないと、いくらか原因が判明したので気持ちも楽になったのは確かです。写真:1、五料茶屋本陣のボタン、2、入山、佐藤和子さん宅の白フジ、3,4我が家の愛猫チョロ(♂)6歳。

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コメント

読んでいても辛そうでして、早くの完治を
ご祈念申し上げます!

医者を選ぶのも難しい時代ですね。

管楽器奏者は『歯が命』?ですので、歯医者選択が問われて来るのです。

幸い在職当時から、理解の在る医者と巡りあい、
歯に関しては年1回の検診のみで健歯を保てて居ります。

炎症の箇所を特定されて、治療に専念されますように!

投稿: まっぴらさん | 2009年12月21日 (月) 14時47分

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