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2009年11月24日 (火)

出来田三智子さん、「蝶々夫人」を熱唱!ブラボーの声援も!

91121_037_2 91121_024_2 第12回秋のコンサート「オペラ・蝶々夫人」・松井田町音楽文化愛好会(小板橋正紀会長)が21日夜、松井田文化会館大ホールで開かれ、満席の観客91121_040_2 から、出来田三智子さんの蝶々さんに、割れんばかりの拍手が送られました。オペラは演奏会形式でピアノ伴奏だけの演技でし91121_066_2 たが、舞台装置は素人の愛好会メンバーがそれぞれにかき集めてセットしたもの(写真2)ですが大変好評でした。監督と解説91121_063_2 は、昭和音楽大学教授の金井紀子さん(4挨拶している)地元松井田町の出身で、地元の皆さんのために何かをしたいと、同級生を中心に愛好会が作られて今日まで続いてきました。最初はピアノ演奏が主体で、その後ギター、トランペット、フルートなどの楽器演奏とオペラのアリアが組み合わせで演奏されてきました。オペラ形式になったのは4回目で、「電話」「椿姫」「コシファントッッテ」「蝶々夫人」といった流れで、「田舎の小さな町で「本物のオペラ」に近いものが聞けて幸せです」といった意見がたくさん寄せられています。出来田さんの蝶々さんは、熱演そのもので、2回も着物を着替えて大舞台と同じに演じてくださいました。24日にはイタリアへ出発されるという、忙しいスケジュールを縫っての参加でした。その他、松井田町出身の荒川恵美さん(メゾソプラノ・スズキ役)は、すでに10回も参加してくれて、地元の皆さんにはおなじみとなっています。監督の金井紀子さんは「小さな町で12回もこういったクラシックコンサートが続けられているのは稀有のこと。地元愛好会の皆さんと町民の皆さんのおかげです。これからも、オペラ志望の若い歌手のためにも、ぜひ続けてください」と抱負を語っておられました。 今回は、私の体が肩の筋が切れていて、動くのも一苦労の中で、舞台装置になる植木類の調達(レストランサミー、東中学校からお借りしました)や畳、障子(紙はりと修繕)、短剣(葬祭センター)などなどに奔走し、正直くたくたになり医者通いになってしまいました。もう少し体の調子がよいときに出来ればよかったな、と思っていますが成功裏に終わってほっとしています。ご協力してくれた全ての皆さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。写真1:ピンカートンは古川寛泰さん、3、「ある晴れた日、海の向こうに・・」アリアの場面右はスズキ役の荒川恵美さん、

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