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2009年5月

2009年5月31日 (日)

JA碓氷安中総代会ひらかる、正組合員3453名に

9530_003_2 碓氷安中農協(JA)の第16期通常総代会が5月30日(土)午後から、JA本所3階の会議室で開かれ、10人に一人の総代人、本人出席187名、書面出席人159名で開かれ、1号議案 平成20年度事業報告ならびに剰余金処分案などから、2号議案 21年度事業計画、その他9号議案まで審議され、可決承認されました。組合員の数は、前年度から加入73名、脱退182名で109名減少して、3,453名となりました。准組合員は2,165名(2名増)。当期末剰余金は、1億2,447万9,239円となりましたが、Aコープ店、楽々苑(焼肉店)などの賃貸料など事9530_004_2 業外収益が1億937万円となっており、販売、購買、金融、共済事業など本来の事業収益は年々減少しています。昨年は議長団に選出された、私も総代として出席して質問しました。中身は「Aコープ店内の直売コーナーへ出荷するためには、部会に加入するのが条件だが、条件が厳しすぎるのではないか。部会の3分の2の会員が同意することなどの条件を緩和して、誰でも希望通り野菜など出荷できるようにすべきではないか?もう一件は、松井田町五料にある『農産物直売所』のような直売施設を市内にもう一箇所くらい作ることを検討すべきではないか?」と生産農家が少しでも売上高を伸ばせるような対策を求めました。今年度は役員の改選もあり、これまで理事監事合わせて29名だったのが、理事14名、監事4名と大幅に減員されました。ちなみに、21年度から、常勤役員は組合長理事に中島博明(57)氏、安中市原市に、営農経済担当常務に上原孝治(62)氏、松井田町上増田に決まりました。写真:上:総代会会場、下:須藤英利組合長の挨拶

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2009年5月27日 (水)

C型肝炎が完全に完治しました

9424_003 昨年の5月に、インターフェロンによる一年間の治療が終えて、約6ヶ月間、検査を続けながら様子をみていました。12月に医師からは、経過を見てもウィルスの検出がありませんから「たぶん、大丈夫だと思います」と告げられましたが、また半年後、検査をしてみましょう。といわれ、5月26日にしばらくぶりに病院を訪ねました。結果は、GPT29,GOT20ともに正常値、ガンマGPTも34でした。これに先立って受けたエコー検査の結果でも「異常なし」と診断されて、ようやく安心しました。治療を始めたのが07年の5月、週一回の注射と飲み薬で一年間、発9424_1_2 熱やめまい、脱力感にさいなまれながら、病気と闘ってきました。「完治」したことで、長くC型肝炎と付き合ってきたけれど、ようやく解放されてほっとしています。しかし、一年間ほとんど運動らしいことが出来なかったので「メタボリック症候群」の典型で腹が出てしまいました。今後は、こちらを正常値にするために体を鍛えていきたいと思っています。写真:カメラを買い換えたら画素数が大きくて添付できないでいました。縮小が出来るようになったので、乗せてみました。以前より、きれいな色になっているかな?(春の庭の花です)

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2009年5月24日 (日)

非戦の牧師、柏木義円をたずねて新潟県与板へ行ってきました。

9523_023_2 平和の使徒、新島襄は、全国でも有名ですがその新島襄から教えを受け、元は新潟県の寺の跡取りだった者が、同志社を卒業しキリスト教に改宗し安中教会の牧師となって地元安中市を中心として布教活動をした柏木義円さん、についてはまだまだ深く知られていません。この義円さんの偉大なところとは「非戦」思想を貫いて、自ら編集発行していた「上毛教界月報」という雑誌に、満州事変(1931年)から始まった日中戦争に対して「満州から兵を引き上げよ!」と訴え続け、発禁処分にされたり警察に検挙投獄されたりしながらも、筋を曲9523_013 げないで「非戦」を叫び続けたというところでしょうか。義円さんの故郷は、与板町ですが、5月23日、「非戦の願いを継ぐ安中・松井田の会第41回学習会」で私たちが訪ねた「真宗大谷派西光寺」には、安部さんという家族が寺を守ってはいましたが、生誕の地では、一本のぼっくいが立っているだけでした。与板の人たちにしてみれば寺を捨ててキリスト教に改宗した、跡取りには何の親しみも湧かないといったところでしょうか。しかも与板では、今を盛りに「直江兼続と妻、お船」ブームに染まり、本来は「民俗資料館」だったものが「兼続お船ミュージアム」などと看板が架け替えられておりました。NHKの恐ろしさです。それはさておき、一行25人は西光寺にて昼食をいただき、同行してくれた柏木義円のお孫さんにあたるベーケン恵(けい)さん(安中3丁目在住)から、義円と私という内容で30分、お話を聞くことが出来ました。義円さんは、妻かや子さんとの間に7男2女をもうけましたが、清貧のなかでも力強く生き、多く9523_018_2 の市民から慕われていたということです。恵さんは長男、隼夫さんのお子さんだそうです。ちなみに、柏木義円は、万延元年(1860)のうまれですが、明治の初め1882年からの数年間、碓氷郡細野東小学校(現在の九十九小学校)で、校長として教壇に立っているが、そのとき私の祖父、金井辰三郎の兄、彌十郎(次男)、ぶん(長女)の2人が、ここで教えを受けていました。卒業証書があったのでわかりましたが、まったくの偶然です。その後義円さんは学費をためて同志社大学へ入学し、牧師の道を歩んだいったようです。安中の下野尻にあ9523_019 る「西広寺」は、義円さんの子孫が墓守をしています。もっともっと義円さんの生涯や活動が明らかにされて、多くの市民に理解されるようにしたいものです。写真:1、西光寺の墓地前で、2本堂で恵さん(中央)の話を聞く、3、柏木家、と現住職安部家の先祖の墓の前で、4、駐車場の看板に負けている「柏木義円生誕の地」看板

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2009年5月19日 (火)

「チャングムの誓い」ロケ地、テーマパーク(韓国の旅6最終)

9414_120_2 アニヨンハセヨ! 韓国の旅から一ヶ月がたちました。忘れないうちに最後の訪問地のことを記録しておきましょう。日本でも韓流ドラマが続いていますがそのはしりともいえる、「宮廷女官チャングムの誓い」は、韓国の宮廷の習慣や韓国料理のレシピなどがわかって、人気がありました。「冬のソナタ」も撮影地の「南怡島」が島全体がテーマパークになっていましたがこの「チャングム」も、チュンチョン(春川)の近く、村はずれといった地域化?に、撮影地が出来ており、いまは広いテーマパークになっていました。やはりたくさんの観光客で賑わっていま9414_119 9414_117_2 した。写真:1、宮殿の入り口で記念写真、屋根瓦はすべて発泡スチロールで出来ており、ところどころ風化していました。2,3あちこちに大きなスチール写真があります。4、スラッカンの内部、5、ぐるっと一回りするのに約一時間、もちろんお土産やさんもしっかり稼いでいました。

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2009年5月16日 (土)

コンニャクの花を見たことありますか?

95135_017_4 春から初夏にかけて、花は黄色から白、紫にと変化していきます。百花繚乱、どこを見てもきれいな花ばかりですが、珍しい花もあります。名前も知らない花も増えてきました。

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コンニャク、ムギ、ポピー、あやめ、みかん、ニセアカシヤ、セリ、フジなどなど、日本の春は美しいです。

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2009年5月11日 (月)

すずめ、ツバメ、ヒヨドリたちの子育ての時期です。

087_007_3 数年前から軒下と屋根瓦の隙間にすずめがこの時期になると巣作りをしています。今、下を通ると「ちぃ、ちぃ、ちぃ」とうるさいほど小雀たちが泣いています。そこまではいいのですが、巣立ちのころになるとどういうわけか間違って屋根裏や壁の隙間に入り込んで、抜けられなくなった若すずめが迷ってしまうのです。ガサッ、ガサッと壁の向こう側で音がするようになると、猫が猟奇的な目で壁をにらんでいます。気がついた時点で天井裏を開放してやったり、床下収納庫を開けて家の中へと逃がしてあげるのですが、気がつくのが遅いと床下で動けなく087_004_4 なって死んでしまうのです。ツバメの巣作りは物置の軒下です。人が見えると近くの電線で様子を伺っています。こちらが巣をのぞこうとしていたりすると時折急降下してきて「威嚇」を繰り返します。利口なものだと感心します。ヒヨドリは一昨年庭のもみじの木に巣を作りました。「ピーヨ、ピーヨ」と大きな声で鳴くので一度巣の様子を写真撮影しましたが、まだ目が開かない時期だったので2,3日ほっておいてのぞいてみたら、もうもぬけの殻になっていました。その後枝を選定してからは巣を作らなくなりました。自然の中で生きる野鳥たちはたくましいし、かわいいものです。2_2

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2009年5月10日 (日)

第35回とおあし侍マラソン、エントリーは1980名だとか。

959_020_4 今年で35回を迎えた「日本マラソン発祥の地・とおあし侍マラソン」が10日に行われました。例年になく晴天高温という条件の中、95101 エントリーは1980人とのことですが、実際に走ったのは1800人くらいでしょうか?私は、今回も松井田町新堀、峠まであと15キ951035_012 ロ地点で給水のお手伝いをしながら写真を撮りました。最初のうちはボツボツ水を求めるランナーも、スタートから1時間30分こ951035_017 ろになると大挙してやってきまして、コップに水を注ぐのがとても間に合わない状態で、最後にはホースでシャワーをサービスしました。暑い中走ったみなさまお疲れ様、959_009_2 スタッフの皆様もお疲れでした!また来年までのお楽しみ。 9日の日は前夜祭でしたので、安中体育館に行きましたが、そこでフランス人の兄弟と友達になりました。アリエル、サーシャ、たち、お父さんのデニス コパンの応援に来ていました。デニスは5回目だということで、毎年楽しみにしているといいました。仕事は、東京のフランスの某銀行で働いているとのことでした。 写真:フランス人の3姉弟、2左が父親のがデニス,3,4は当日のスタート風景、5は前夜祭会場で歓迎式典と抽選で、磯部温泉1泊ペアで宿泊券などがあたりました

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2009年5月 8日 (金)

憲法記念日・お茶会・ノロウィルス騒動この一週間

0853_015_2 久々4連休の祝日、中には2週間ものゴールデンウイークをとった企業もあるといいます。金融危機から派生した「不況」が在庫調整か人件費節約か知らないが、仕事がないのでどうせなら長期休暇にしよう。といったところもあるようです。私は3日に高崎音楽センターで開かれた「憲法集会」に行ってきました。伊藤千尋元朝日新聞記者の講演、9・11のときにロスアンゼルスのホテルにいて、同時多発テロによってアメリカが一夜にして変わったのを体験した人物、面白かったのは中米のコスタリカの国のこと、世界で2番目の「平和憲法を持つ国」001 で、日本のように裏がない、軍隊を廃止して予算を教育に回してしまった。「兵士の数ほど教師を増やせ」の合言葉で、真に平和で賢い国を目指しているという。 すばらしい。  5日には、五料の茶屋本陣で毎年開かれる「青葉の茶会」に参加しました。お西とお東の建物で2つの流派によるお茶会、20年も続いているといいます。普段は味わえない抹茶のもてなし、かしこまった「正客」の席で洗練されたお手前と味のある器などでいただくお茶は心を豊かにしてくれます。中にはに濃いピンクのボタンが鮮やかでした。 7日には、議会全員協議会008 が開かれて4月1日から発生したノロウィルスに関する対応の結果を「碓氷病院関係者」から報告を受けました。詳しくは次回に回します。 写真:残念ながらカメラを持たずに出てしまい、これは昨年の集会でした。下2枚も一昨年の茶会のときのものでした。失礼しました。

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2009年5月 2日 (土)

2009年西毛メーデー第80回が高崎でひらかる。

951_007_6 「働くものの団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう!」というスローガン、最近あまり聞かれなくなった言葉のひとつ、大きな労働団体がメーデーをやめて「お祭り」にしてしまってから労働者の元気と誇りがなくなって「経営側・経団連など」の言うがままの運動に成り下がってしまったから。それでも小さくとも誇りを捨てずがんばっている団体もあるんです。西毛地区内の労働組合、その他の運動団体が集まった実行委員会のメーデーです。今年のスローガンは「雇用を守れ、貧困・生活危機突破!変えるぞ大企業中951_013_2 心社会○なくせ失業と貧困、大企業jは内部留保を使って雇用を守れ。すべての労働者の賃上げを。派遣法の抜本的改正など働くルールの確立を。○消費税引き上げ反対。社会保障制度の充実。大企業中心政治から国民本位の政治・経済に転換を。○ストップ!海外で戦争する国づくり。許すな憲法改悪。米軍基地の再編・強化反対。○食の安全・安心と食料自給率の向上を。ストップ!地球温暖化。」となっています。実行委員長の挨拶は「今、日本も世界も大きく変わり始めています。世界に目を向ければ、アメリカでは史上初の黒人大統領が誕951_016_2 生しました。ラテンアメリカの自主独立の動きも大きく広がっています。国内でも大企業の横暴に対して非正規労働者が労働組合を作ってたたかいを始めました。・・・・・」という労働者を励ますものでした。大会は、民族歌舞団「荒馬座」の公演と地元3人のラテンバンド「トライ」の演奏があり、自転車が当たる抽選会の後、プラカードコンテスト、そして最後に市内を回るデモ行進で終了しました。写真:上、全体会場(もてなし広場)中、右が折りたたみ自転車が当たった人、下:プラカードで飾った親子連れ!

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