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2009年4月24日 (金)

水の話。犬の話。信じられないかな?(文化の違い3)

9414_075_2 アニヨンハセヨ! ガイドさんから聞いた、韓国の話の続き。韓国では生水は飲まないのだそうで、私も家ではペットボトルの水しか飲みません、と言ってました。日本と違って雨があまり多く降らず、家庭でも屋根から雨水をためておく装置が普及しているそうで、トイレの水さえも節約するのだそうです。だからかもしれないけれど「日本人は毎日お風呂は入りますけれど、私たちはあまり汗かかないからシャワーで済ませます。冬でも床が暖房で暖かいから寒くありません」といってました。ソウル市繁華街の真ん中に流れる「清渓川(チョンゲチョン)」9414_078_4 という川があります。これは、朝鮮戦争後北から流れてきた人たちがこの川のほとりに住み着いてしまって、やむなく川を埋め立てて土地を確保したそうですが、今の大統領「イミョンバク」氏がソウル市長のときに、この川を掘り起こし、元の川に戻し、両岸を整備して歩けるようになっていました。(5・8㎞)   もうひとつの話は日本の「土用の丑の日」といった日が韓国にもあるそうですがそれが、うなぎでなくて「犬」を食べる日なのだそうです。オリンピックのときにも国際的な問題となって話題になりましたが韓国では「犬」を食べることは当たり前のようで9414_124_2 す。犬の肉は大変滋養があり、効能があるそうで、長年入院治療して体力が弱った人が医師から「一ヶ月、毎日犬の肉を食べて養生してからまた来院してください」といわれるようなことが普通だそうです。田舎では飼い犬に残りご飯などを食べさせておいて、大きくなったら家族で食べる、または「いぬの日」の前になると業者が車で犬を買い付けに来るので売るのだそうです。道理で旅行中はあまり犬の姿を見ることがありませんでした。日本でも戦時中には時々食べられていたようです。写真:上:清渓川(チョンゲチョン)はたくさんの人でにぎわっていました。右後ろから来た中学生の一行でひとりの男子が、飛び石を踏み外して川に落ち、腰まで濡れて泣きべそをかいていました。中:張子の飾り物、暗くなると明かりが灯りきれいです。右奥の紫の巻貝がシンボルになっています。下:デパートの地下食堂になんと回転寿司があったのは驚きでした。ただし甘いお菓子やケーキばかり。

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