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2009年2月24日 (火)

インドネシア留学生、ワヒュディン君は35歳のパパさんでした。

9222_018_2 21日から23日まで昨年に続いてインドネシアから勉強に来ている留学生をホームステイさせました。小柄で若作りの彼の名前はwahyudin(ワヒュデイン)、この名前がすべて、家族ネームはないのだそうです。インドネシアには200の言語があり、それだけ部族の違いがあるのでしょう、標準の言語は2,3あるようですが違う部族同士で話をしても全く通じないことがあるそうです。なにしろ1500以上もある島々で人々はそれぞれの文化を継承しながら生きているの 9221_002_2 ですから。ワヒュデイン君は、ジャワ島に住み、国家公務員として働いているそうで、9歳と5歳の子供さんがいて、奥さんは中学校の先生をしているそうです。役所の勤務時間は7:30から15:30まで、後は家庭で農家を手伝っているそうです。彼はイスラム教徒ですから一日に5回のお祈りを欠かしません、朝5時30におきて体を清め(といっても腕くらいまでに水をかけたみたいだが)お祈りをしていました。風呂場へ行くのを見ていた私の妻は、入浴するのか、と思って「とても寒いからやめろ」と言えと、私を起こしましたが「心配ないよ、お祈りするだけだ9222_008_2 から」と説明したら安心しました。朝、日中、午後、夕方、そして夜にお祈りをするのだそうです。聞くところによると、女性は13歳ころから、男性は15歳ころから、女性は月経が始まり、男子は夢精が始まりのようです。多分に禁欲のための儀式になっているのかな、とこれは私の想像ですが。   土曜の午後に県立博物館で、群馬の自然や動植物について説明しながら見て歩きました、やはり昨年同様、原人の展示の部分で、君も私たちと同じモンゴロイドなんだよ、という会話になりました。帰りに行田のゆきわりそうによって、ジョニーさんに会って馬を見せてもらいました。

日曜は国際交流会員の高木さん、栗原さんに同行してもらって「五料茶屋本陣」「碓氷湖」「めがね橋」「尾根山森林公園」などを案内して帰り、夕食は手打ちのそばをご馳走しました。今年の9月に本国へ帰るようですが、インドネシアの公務員、現在のサラリーの平均は20,000円/月だそうですが、帰ればぐっと賃上げになるそうです。

常夏の国からのお客様、寒い日本で初めて雪を見たそうですが、風邪など引かずにしっかり勉強して本国の役に立ってもらいたいものです。写真上、居間で友人、兄弟と、中・自然史博物館、山田ロエナさん親子と、ガラス張りの床の上に立って、下・めがね橋のうえ、トンネルの出口で栗原さんと

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