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2009年2月12日 (木)

増田川ダムの公開討論会 102名集まり大成功でした。

928_007_2 増田川ダムを考える会(伊藤国夫会長)が呼びかけて実現した「安中市の増田川ダム参画事業を考える公開討論会」が安中市長、市上下水道部が参加して盛大に行われました。会場の磯部温泉会館には全員で102名が参加、伊藤会長は「私たちは6年間、上下水道部の皆さんや増田川ダム建設事務所と、何度も勉強会をしてきました。現地調査も行いました。結果は、増田川ダムに依存しなくとも安中市の水はまかなうことができる。という考えに至りました。群馬県は治水の面で百年に一度の水害に備える、という考えでダムを計画しているようですが、百928_015_2 年に一度といわれる今のこの不況から市民生活を守るために税金を使ってほしい」とあいさつしました。その後、小板橋俊一水道部長のあいさつ、金井保工務課長から「市の水道事業の内容」が説明されました。次に考える会の佐藤允治事務局長が「市の人口、需要、財政などから見たダム建設」について説明、「市の水需要は莫大な予算を使う増田川ダム開発に水源を求めなくとも、既存の水源と新幹線トンネル湧水からの水源で充分まかなうことができる。」と結論付けました。遅れて到着した岡田義弘市長は「工場誘致などにとって水は928_022_2 重要なもの。節度を持った計画を作っていきたい」とあいさつしました。休憩を挟んで会場からの市民の質問、意見を呼びかけましたが12名の市民からさまざまな意見が出されました。参加者は「こういう市民と行政の間で直接意見交換ができるのは良いことだ。」「考える会の説明で増田川ダムをつくらなくても水が間に合うことがよくわかった。税金はもっと暮らしのために使ってもらいたいもんだ」とはなしていました。」考える会の作成した資料がほしい方は、ご連絡下さい。写真上から、あいさつする伊藤会長、中、小板橋部長、下、グラフで説明する佐藤事務局長

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