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2008年11月23日 (日)

うで自慢大会、九十九地区の文化祭、にぎやかに。

081116_008 第34回九十九地区うで自慢大会が16日、小学校体育館を中心に開かれ大勢の人でにぎわいました。この行事は、もともと「高齢者生きがい対策事業」として農林省の補助事業が始まりでした。創作館という建物が補助事業で建てられましたが、その条件として課せられたのが「地域の高齢者」の持つ技能、文化などを今の世代に伝承していくように、という目的で始まりました。最初は、なわない、手芸、書道、など達者なお年寄りが、子どもたちなどに競って教えていたものです。今では「生涯学習」という便利な言葉ができて、あらゆる趣味、芸能、特技が披露、展示されています。農産物と日用品もバザーに売り出され収益金は社会福祉協議会と地区の敬老会に寄付されています。 わたしも「うららく」でのおきりこみボランティアを終えてから、駆けつけ舞踊を披露しました。 083_4

082_2 ※写真上・小日向地区の八木節、中・創作館で行われている「健康ダンス」下・大多摩流舞踊教室の皆さんと。

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