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2008年9月27日 (土)

全国生活と健康を守る会の全国大会が磯部で開かれました。

2_2  昨日でようやく市議会9月定例化が閉会になりました。最終日は、議案に対する各会派の賛否と意見表明ですが、これまでの議会では日本共産党のほかはほとんど、反対に件を述べることはありませんでした。昨日も、一般会計決算認定には金井久男議員が「政府の政策、法人企業には減税で住民には減税廃止、住民税の大幅増税」の典型的な姿が現れた決算、と述べて反対討論を行いました。国民健康保険特別会計と水道事業会計決算には山口覚議員がそれぞれ理由を述べて反対しました。賛成の意見を述べたのは今井敏博議員(安政の会)、国民健康保険特別会計は柳沢吉保議員(創政会)のみで、他は黙って賛成しました。閉会後、私たちはまっすぐ磯部温泉ホテル「磯部ガーデン」に駆けつけ、午後2時からの全生連の第37回全国大会に評議員として参加しました。 開会あいさつの中で驚いたことは「1973年、第一回の全国活動者会議をここ磯部温泉で開きました。そのとき電車のアナウンスで『全生連の活動者会議へ参加の皆さんは次の磯部駅でお降りください!』とあったのです。実は、当時の県連事務局長が(佐俣登さん故人)国鉄出身のために計らってくれたからでした。」そんな懐かしいことが紹介されたことがありました。全生連は現在、7万人余の会員ですが「生活保護世帯の約半分50万人を会員にすべき」という発言があり、なるほどそんな意見もあるのか、と感じました。今の自公政治の中で苦しめられている国民の多くを会に結集して「生活と健康」を守らねばならない、とあらためて思いました。

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